渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ -405ページ目

ワンダフルライフ

これはある意味残酷な映画だ。生き生きした素人に俳優は勝てない。
やればやるほどプロのフィルターがネックとなり、空々(そらぞら)しく映(うつ)る。

何故なら、普段はそうしなければ埋没してしまうから。人々の興味を勝ち取らなければならない。
ただし僅かな空気の揺らぎさえもカメラが嗅ぎ取ってくれるなら、こうしてもっともっと繊細なテーマを扱える。
要らないことに神経を使う必要が無くなる。

監督はドキュメンタリーを手がけてきた、是枝裕和監督。
光の見せ方も良い。まるで照明を意識させない。

培(つちか)ってきたもの。

人は裏切られると悲しくなる。それでも信じ続ける、という人がいる。何人もいる。

誰かを信じられなくなったら、きっとそっちの方が辛いんだろう。
でも信じられている側の気持ちは、今どうなんだろう?

img103.jpg

堪(た)えることが直ぐに美学とはならない。
そもそも裏切られない自分って、相手にとってどういう存在なのかな。

Adobe Media Encoder

今日はOFFなので、宣材の編集。"premiere(プレミア)pro"で編集していたが、どうもマザーボードを換えてから調子がおかしいようだ。最後の最後でDVDに書き込めない。。。と思っていたら"Adobe Media Encoder"のバージョンアップが必要だった。ソフト内のソフトなので、情報を得るのに手間取った。

ただし結局はDVD-RWでしか書き込めず、DVD-Rでは毎回弾かれる。Rで弾かれたら捨てるしかない。

結局、最近はDVDメニューが主流というので"PowerProduce2GOLD"の廉価版で対応。編集は出来るので、メニュー付きで書き込めるだけで良い。これだとDVD-R,RWの両方いける。