渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ -333ページ目

初診の日々

それなら何故もっと早くやらないのだ、という声が聞こえてきそうだが、もちろん何年もかけて10を超える病院を歩き回った。バイクショップと同じように。

ただしこれは薬を処方(しょほう)すれば改善されるというケースではない。職人と同じように手先の技術を要する。
多くは自分ではやらない、という医者、そもそもアレルギーがあるから改善は難しい、という医者ばかりだった。良い悪いではないが。

満ちと欠け

月の満ち欠けは、人体に影響を与えるという。ここ数日は大きくて、明るい。1年でもっとも地球に近づく時期だ。最大で1割以上の面積が増える。

CO2排出国Top5のうち、第4位の日本だけがその義務を負(お)っている。そのうえ上位3国だけで全体の40%の排出量だというから切ない。
カースト制度の残る国で、ある男の子が階級の違う女の子にラブレターを出しただけで、連中の手によって母親の目の前でいなくなってしまった。
米国は遺伝子組み替え技術が普及(ふきゅう)し、日本にも輸出を始めている。ただし彼らの主食である小麦は例外だそうだ。

ニュースに流れなくても日本の常識では考えられないことが、現在も世界各国で起こっている。月だけのせいにはできない。自分の価値観が通用しないことは日々、起こり得る。

市井(しせい)の人

市井の人間を演じることは容易(たやす)い。一般には多くの人がそう思うだろう。

だからこそ、自分がキャスティングされた意味を、見つけ出す必要があるのかもしれない。