渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ -332ページ目

自分のも同じ。

ミュージシャンや俳優を志した人の中で、やる気のない人はいないと思う。誰かに頼まれてやる職業ではないのだから。

みんな頑張っている。ただ、そのモチベーションを、役作りでも日常でもどこにぶつけて良いか解らないだけ。

役の人生も、自分のも同じ。

目的がないのに、手段なんか生まれない。それで気張っても、トイレが近くなるだけだ。

チェーンとシールリング

稽古帰りにまたまた教えてもらう。まず始められる作業は、洗車のほかにオイル交換。ただし今は購入したばかりだから、最初は汚れているチェーンの掃除を勧められた。

そのままだと車体を傷つける、と言われてもピンとこないでいると、汚れが砂や石を含んでしまうことを付け足してくれた。なるほど。
基準と比較対象がないことでとくに気にしていなかったが、田中さんのは綺麗(きれい)だ。

注意点は使うブラシ。チェーン同士がこすれる部分は、シールというリングで守られている。硬いとそれが削られてしまうらしい。メモメモ。。。

"CB400SF"は人気車なので、メンテやカスタムの個人サイトが多いとは思うが、あまりに基本的な方法は見たことがない。

印象に残る。

最近は天気もよいので、空いた時間にはバイクを拭(ふ)いている。いろんな角度から初めて見るパーツも多い。


立ち稽古が始まって久しいが、ふと台本読みに戻った。自分のは解らないが、もうそれぞれ役作りや思い入れが強く、無意識に自分の観念やイメージが顔を出す。

演出や台本を、都合良く変えるのは容易(たやす)い。そして、それはキャラ設定にも言える。

台本を解釈する前でも、得意なキャラで押し通すと一見(いっけん)、演技ができているように思える。
だが観客から見れば、ユニークだがストーリーが解らない、という混乱した事態(じたい)になる。

印象に残る。そういう方向の評価のされ方もあろうが、台本を使わないのは素手でバッターボックスに入るようなもの。まあ、笑いにはなるだろうが。