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8歳の”ジョー”

“ジョー”という8歳の子役がいて、"DSi"で一緒に写真を撮ったりGAMEをしたり、抱きついたりで可愛い。

自分が子供のときは、したくても絶対にできなかったなぁ。。。感心と尊敬が入り交じる。
考えすぎだったのか。それともそうできるほうが、ちゃんと周りを見て判断できているのか。
大人がよその子供を愛してくれるとか、先輩が後輩を可愛がるとか。あまりそうした光景を目にしてこなかったのかもしれない。

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まぁ、今は子供に纏(まつ)わるNEWSが多いから、親御(おやご)さんも必死だ。そして周りもそれについて気をつかうという、妙なことになっている。
もし自分がそうなったら同じなんだろうなあ。子供が心配だから強く念を押すかもしれない。

でもそうしたら、ぼくのように見ないで育つのかもしれない。

エキセントリックは子供を偏(かたよ)らせる。今日、付き添いのかたは穏やかだった。そういえば、おばあちゃん子って、なんとなく判(わか)るときがあるよね。

リアル

人間に優劣をつけるのは正しいか? 折(おり)に触れ、そのことが話題になる。子供や教育現場なら、なおさら敏感であるだろうし、本来であれば政治・宗教とともにコメントの難しい部分でもある。
また実際、公平であるべきで、物理的にみながいつでも平等とは限らないのは周知の事実だ。

と、難しい話を綴(つづ)るつもりはない。いくつもの役作りが平行しているため、頭がフル回転している。


気力がなくなってくると、どうにもヒネクレるのは仕方がない。それでも、どうせ人(ひと)なんてみんな同じさ。と考えるととても危ない気がする。

大量殺人の被害者は十把一絡げ(じゅっぱひとからげ)に軽く扱われている。若年層の憧れ(ヒーロー)が減っている。多くが目標を見失っている。生涯年収なんか計算した日には、ほかの要素は大差ないように思える。

足が速い。頭がよい。演技がうまい。おもしろい。

何かにかかわると、そうしたよその人の特色に気づく。それが刺激になり、他人を尊敬し、切磋琢磨(せっさたくま)するモチベーションとなる。

大切なのは、リアルに行動することだ。

あまり考えすぎると頭デッカチになる?

そうとは限らない。まして身体(からだ)がそれに見合わない場合、出る杭(くい)のほうが指摘されるのは、常(つね)だ。

金銀財宝が眠っている大地も、駆け抜けてしまえばアフリカのそれと代わりはしない。それとも年に一度の大河の逆流を待つのだろうか。俳優が?

奇跡は、用意周到の上に初めて訪れるもの。エンジンもないのにターボを夢見ても他人には伝わらない。中学の教科書は算数とは何かを教えてはくれない。