リアル | 渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ

リアル

人間に優劣をつけるのは正しいか? 折(おり)に触れ、そのことが話題になる。子供や教育現場なら、なおさら敏感であるだろうし、本来であれば政治・宗教とともにコメントの難しい部分でもある。
また実際、公平であるべきで、物理的にみながいつでも平等とは限らないのは周知の事実だ。

と、難しい話を綴(つづ)るつもりはない。いくつもの役作りが平行しているため、頭がフル回転している。


気力がなくなってくると、どうにもヒネクレるのは仕方がない。それでも、どうせ人(ひと)なんてみんな同じさ。と考えるととても危ない気がする。

大量殺人の被害者は十把一絡げ(じゅっぱひとからげ)に軽く扱われている。若年層の憧れ(ヒーロー)が減っている。多くが目標を見失っている。生涯年収なんか計算した日には、ほかの要素は大差ないように思える。

足が速い。頭がよい。演技がうまい。おもしろい。

何かにかかわると、そうしたよその人の特色に気づく。それが刺激になり、他人を尊敬し、切磋琢磨(せっさたくま)するモチベーションとなる。

大切なのは、リアルに行動することだ。