渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ -237ページ目

霊の降りる瞬間

演技の書物は世界中に数多(あまた)あるが、そこに書かれた、名優の口にする、霊の降りる瞬間。


10代の僕はどこを探しても方法の書かれていないそのときを、我を忘れることで体現しようとしていた。


結果的には、ただテンションを上げ、ただ興奮し、でもわずかに合致するシーンや役柄にふれ、じぶんの手先の感覚を頼りに探ってきた。


オカルトではなく、それでも100パーセント現れないその瞬間。

Willcom NS

個人的にモバイルにはキーボードが欠かせないので”zero03”→”zero03[ad]”と使ってきた。

最近は携帯電話に同じ仕様が増えてはいるものの、自宅に光ファイバーをひいた上に、上限5-6000円も支払うつもりにはなれない。

その点”Willcom”はどんなに使っても2000円。遅いという欠点はあるが、現実的な判断だ。ただし2年も使っていて充電池がなくなってきた。

買い換えのシーズンになると新機種が出そろうものだが、昨今の事情により選べる端末がない。しまいに今回の仕様変更でとうとうキーボードがなくなってしまった。

ギミックの複雑さに加え、キーボードは多くのひとに難しそうな印象を与えるらしい。

そうして、一般層を取り込むためらしい。

だが。。。

ほかのと一緒にしたら、”zero03”シリーズを選ぶ意味さえなくなるだろう! (-_-;)


まぁ、キーボード付き、なしと両方流通させる予算はもうないのだろう。



しかし、新しい喜びを手に入れた。

それがこの"Willcom NS"

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ぼくが他メーカーのユーザーであれ、手に入れただろう。

Web専用の、システム手帳に挟むユニークなタイプだが、注目点はそこではない。

月1000円未満の使い放題。しかも端末料金込み。

2つ持ちで多少かさばるだろうが、単純にバッテリーが2つになる。とくに現在手帳を使っているなら、負担にはならないだろう。


ひさびさの買い、だ。

ありふれた感覚

演技をみていると、そのひとの人柄がみえてくる。


芝居を縛る演出はすぐにかれらをゾンビにさせるが、それで作品がよくなることはない。


それ以外ならそのひとが何を好きか、なにを大切にしているか、なにを恥じているか、何を面白がっているか。


それが伝わってくるシーンは見ていて美しいなぁ、と感じるときがある。