渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ -238ページ目

HDD(ハードディスクドライブ)

近ごろPCがめっきり遅くなり、きっとカタカタ言うHDDのせいだと気づきスキャンディスクすると、エラーになった。デフラグももちろん無理。


思い切ってフォーマットしたら、途中で止まってしまった叫び


寝た子を起こした気になって、胸騒ぎを抱えたままもう一台をスキャンすると同じ症状が。2つとも。。。

Cドライブをバックアップしていても、保存先が先に倒れたんじゃ堪(たま)らない。


全滅する前に追加の2TB_HDDを購入。1TB,1.5TBがなくなってもこれさえあれば、当座はしのげる。と、電源を入れたらうんとも言わない。。。


購入先はメーカーへ促(うなが)すし、メーカーは販売店へ。


最近は価格の暴落(ぼうらく)で信頼性が犠牲(ぎせい)にされているとか。

ぶつかった。

見通しのいい環八をまっすぐ走っていたら、対向車が突然右折を始めた。


クラクションを鳴らしたが、あろうことかその車はその場で停車し、目の前に立ちはだかる。


フルブレーキングで最後の最後にロックしたが、ぶつかってぼくは放り出された。


もう何度目かの転倒なので、転び方は悪くなかった。

それに今日は地面が濡れていない。

修理はどのくらいかかるんだろう、と思いながら道路にまかれた。


嫌なかすり傷はなかった。

通りがかりのライダーが、救急隊員さながらにぼくを抱える。

かっこいい。女なら惚れそうだ。

そうこうしていると何時呼んだのか、すぐに救急車が到着。遅れて警官も駆けつけた。



前に転んだときは血だらけで警察を呼んだが、救急車の手配も億劫(おっくう)がられた。

敢(あ)えて頼まなければ、帰ってしまうらしい。ひどい。

なんでもかんでも呼ぶのにはあきれるが、必要ならば遠慮しない方がいい。

血だらけの人間が乗り込んだら、タクシーだって迷惑だろう。


救急車に乗り込む際、老齢のドライバーが狼狽(うろた)えていたので声をかけようとした。

が、大丈夫、とか余計なことを言うとあとで面倒らしい。

目はあったが、黙って乗り込んだ。

世知辛(せちがら)い気分だった。


あとで聞いた話では、右折したものの、その先に歩行者が横断しているのが見えて停車したとのこと。。。

だれにでもミスはあるが、直進している側も責任を取るように言われては、残念ながら看過(かんか)できない。

文句ばっかり言って、自分ではなにもしないひと。

ここ数ヶ月、個人的に小劇団を観て回るのがブームになっている。


今までは数多(あまた)ある情報のなにを信じたらいいのか、と二の足を踏んでいた。

ぼくでさえそうなのだから、ふつうならもっと取っつきにくいのだろう。


それでいて初めてたどり着いた劇場でなんにも面白さを見つけられなければ、結果的にほかの公演の観客も遠ざけることになるのは、これはもう疑いようがない。


現在はネットで評判の公演に足を運ぶのだが、信頼のおける劇評家を見つけられればあまり外れることはない。


なにかの批評家というのは、


「文句ばっかり言って、自分ではなにもしないひと」

「おこづかいをもらって宣伝しているひと」


というイメージを持たれている(と思う)。


そうした声を否定する気はないが、ぼくらにはなくてはならない存在なのだ。


考えてみれば、そうした客観的な視点を持ち得た文化が繁栄している。映画でも政治でも。

ある種そうした主観を得て、ぼくたちは違う、そうじゃない。ふんふんそう思う。なんて判断していけるのだ。


だって最初から全部検証するには、世の中はあまりに広すぎる。


そして興味のない世界なんて、だれだって気にもしないだろう。