日本芸術センター第2回映像グランプリ脚本賞受賞!
短編映画『スレッド』が、日本芸術センター第2回映像グランプリにて脚本賞を受賞したことを受け、みんなでお祝いをしました。
ノミネートされたときはほかと比べ本作だけ極端に短く危惧(きぐ)していましたが、よければいただけるというのは嬉しいものです。
出演は2名ですが、ほぼひとり芝居。
出演者や演技に問題があれば=(イコール)じぶんなので、逆にピックアップされたのは嬉しい。
共演者の佐生有語(さそうゆうご)さんも極めてナチュラルな演技で、じぶんに自信を持っているのがたたずまいで伝わってきました。
必要以上に言葉は交わさずともやってみれば判る。そのへんは格闘家のようなもの。
しかしなんと、ちょうど撮影が何本かたてこんでいたのもあって未見なのです。。。
じぶんが出演していても、映画祭の規定時間に合わせ何パターンか編集され、ひととおり過ぎてからディレクターズカットが届くという。最近は多いですね。
ノミネートされたときはほかと比べ本作だけ極端に短く危惧(きぐ)していましたが、よければいただけるというのは嬉しいものです。
出演は2名ですが、ほぼひとり芝居。
出演者や演技に問題があれば=(イコール)じぶんなので、逆にピックアップされたのは嬉しい。
共演者の佐生有語(さそうゆうご)さんも極めてナチュラルな演技で、じぶんに自信を持っているのがたたずまいで伝わってきました。
必要以上に言葉は交わさずともやってみれば判る。そのへんは格闘家のようなもの。
しかしなんと、ちょうど撮影が何本かたてこんでいたのもあって未見なのです。。。
じぶんが出演していても、映画祭の規定時間に合わせ何パターンか編集され、ひととおり過ぎてからディレクターズカットが届くという。最近は多いですね。
映画『アワ・ブリーフ・エタニティ/OUR BRIEF ETERNITY 』
2009年東京国際映画祭の日本映画ある視点部門。
最近まで撮影に参加していた映画『連鎖(れんさ)』にSV(スーパーバイザー)として名を連ねていた福島拓哉監督作品。
邦題は『僕らの短い永遠』というくらいの意味らしい。今でこそなじんだが、とくに英語が得意というわけでもないじぶんには、このタイトルに初めピンとこなかった。そして記憶喪失モノという先入観に、正直あまり期待していなかった。
ただ監督の、映画へのこだわりが並々ならぬものは知っていたので、逆にすこし緊張した。俳優と違い、監督のかかわる作品は本数として圧倒的に少ないのだ。
ぼくは映画を観るとき、とにかく演技をみる。演技とはなにか、と言われれば明確には答えられない。言ってみればまぁかれらがなにを考えているのか、席に座ったまま興味を持って終(しま)いまで見続けられる力のことだ。
つまるところ、ヒロインの呂美(ろみ)さんがよかった。
若い女優さんはたくさんいる。
美人な女優さんもたくさんいる。
感性が豊かな女優さんもたくさんいるし、
総合的に魅力的な女優さんもけっこういる。
ただ脚本を読める女優さんはたぶん、ほとんどいない。
これでビギナーとは恐れいる。
たぶん本人はそう見られることを望まないのかもしれないが、演技を学んでいるひとはチェックしたほうがいいと思う。
そして命題である記憶喪失。
すこしだけ、本当にすこしだけ角度を変えた設定は、じゅうぶんに納得できたしむしろ新しくオシャレだった。偏見を恥じた。
最近まで撮影に参加していた映画『連鎖(れんさ)』にSV(スーパーバイザー)として名を連ねていた福島拓哉監督作品。
邦題は『僕らの短い永遠』というくらいの意味らしい。今でこそなじんだが、とくに英語が得意というわけでもないじぶんには、このタイトルに初めピンとこなかった。そして記憶喪失モノという先入観に、正直あまり期待していなかった。
ただ監督の、映画へのこだわりが並々ならぬものは知っていたので、逆にすこし緊張した。俳優と違い、監督のかかわる作品は本数として圧倒的に少ないのだ。
ぼくは映画を観るとき、とにかく演技をみる。演技とはなにか、と言われれば明確には答えられない。言ってみればまぁかれらがなにを考えているのか、席に座ったまま興味を持って終(しま)いまで見続けられる力のことだ。
つまるところ、ヒロインの呂美(ろみ)さんがよかった。
若い女優さんはたくさんいる。
美人な女優さんもたくさんいる。
感性が豊かな女優さんもたくさんいるし、
総合的に魅力的な女優さんもけっこういる。
ただ脚本を読める女優さんはたぶん、ほとんどいない。
これでビギナーとは恐れいる。
たぶん本人はそう見られることを望まないのかもしれないが、演技を学んでいるひとはチェックしたほうがいいと思う。
そして命題である記憶喪失。
すこしだけ、本当にすこしだけ角度を変えた設定は、じゅうぶんに納得できたしむしろ新しくオシャレだった。偏見を恥じた。