渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ -123ページ目

世界の共通項

正月には、ネットや書籍でかなりおおくの考えを読むことができた。


それは俳優、タレントの本だったり、投資(株・FX等)のブログだったり。

あるいは世界でトップクラスに登りつめた、スポーツ選手のコメントだったり。



読み終わって思ったのは、共通項がとても多いこと。



というより、優先事項はどの業界もほぼ同じと言っていい。



ぼくが演じる際に気をつける約束事はとってもシンプルだし、講師をしてアウトプットし始めてからは、それがよりいっそう顕著(けんちょ)になってきている。



もともと映画産業もおおくの出資者・クリエイターの集合体で、多彩な思惑からできあがっている。


俳優からの視点はもとより、観客側に立つだけでモノゴトをすべて理解できたような気にはなれないものだ。



しかし開き直って新しい世界、昨年でいえばぼくからもっとも遠い(と思われていた)経済というキーワードを紐解(ひもと)くだけでも、いつのまにかものの見事にシナリオの読み方、人間の本能や行動心理学の世界に集約される。

ドリームマッチ

ふだんバラエティとかあんまり観ないのですが。


意外と年末年始の特番とか、楽しみにしています。

むかしは興味がなくて、ビデオやDVDを借りに行くのが恒例でした。


ネットの普及もあるんでしょうけど、海外のおもしろいビデオとかが地上波に流れたりして。

制作費もかからない安直な企画だなぁ、と思いながらも、Youtubeなんかで画質の悪い映像しか知らなかったサンドアーティストなんか来日してやってくれると、けっこう感動してしまったり。


なんだかんだ言って、やっぱりTVは身近なんだと思い知らされます。


それとぼくが好きなのは、ドリームマッチですね。

あの、芸人さんのコンビを組み替えるやつ。


ガチンコじゃないですか。


面白い、面白くないっていうのは、それはそのままかれらの存在意義にかかわることですから。

あれだけ日本で売れていても、面白いのはホントに数えるくらいしか無くて。


現在は歌や漫才など芸を見せる場所が限られていますから、かならずしもできるひとから露出していっているわけではないんですね。


司会ができる、ひな壇でコメントできる、一発芸を持っている。

バラエティも隆盛を極めていますし、多岐に渡った能力が求められています。


そのなかで、彼らの真骨頂であるはずの作品を目の当たりにできることはとても贅沢に思えます。


そして出演者はそれをとっても大事にしているひとたちだし、和(なご)やかな中にもつまらないものはつまらないと言える雰囲気があって。

その環境がぼくは好きなのです。

12月26日〜1月1日に投稿したなう



FX、多少見えてきたか・・・
12/31 4:09

北の国からを観た後だから、よけいに興味深い。 http://p.tl/VE4x #YouTube
1/1 4:35