渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ -124ページ目

年明け

みなさま、新年あけましてあめでとうございます。


ことしはなんだか、ゆったりした気持ちです。

なんだろ、やっぱり年齢を重ねたからかな。


29歳とか、39歳とか。

そうしたときはある種、切迫(せっぱく)感とか、後のない追い込まれた状況を感じざるをえなくて。


まぁ、それは数字のマジックで、去年の年明けとはたしてなにが変わったか?

という、話でもあるのですが。


ぼくは俳優として活動するうえで、10代、20代のころと当たり前のようになんら変わっていないです。

だからかれらの想いや考え、悩みが解る気がします。


だからこそ、いばるつもりはないし、新しいアイディアを受け入れる準備をいつもしているし、もちろん講師風を吹かせるつもりもありません。


ただ、撮影現場でもまわりのひとが気をつかってくれているのは感じます。

いったい、じぶんのなにが変わったのか?

おそらくなにも変わってはいないのだし、知らずに蓄積したなにかがあるのかもしれません。

でも、それはぼくには関係のないこと。

もちろん嬉しいことに違いはありませんが、現在の居心地のよい場所に居続けるつもりは毛頭ないし、インプットを続けたい。

それよりも先輩、年配者を敬えるかれらの資質を尊敬してしまいます。


というと、なんだか偉そうですが。いったいいくつなんだ(笑)。


でも正直、じぶんから離れてそう思えてしまうので、偉ぶろうとか思わないんですよね。

むしろ、あぁちゃんとしてるなぁ、と。

ぼくが内気で、あまり積極的に周囲をケアするほうではなかったので。


ことしはもっと俳優として時間をとれる環境を作りたいです。

そしてプライベートでも。


本年もよろしくお願いします。

今のうちに・・・

ネガティブな感情は俳優にとってなくてはならないものだけど。



時間もエネルギーも有限なもの。


同じ使うなら大切なこと、好きなだれかのために使いたい。



心のなかにある重い気持ちは整理して、年内に置いてゆこう。

40歳

学生ならもう冬休みに入り、年末の慌ただしいなか、こうして誕生日を迎えています。



まさに節目。



思えばクリスマスと誕生日のケーキが一緒になって、ガン切れしたのはいつだったでしょうか。

しかもクリスマス+誕生日+正月と立て続けにやってくるイベントで、両親に悪い気がしてあまりワガママが言えなかった心苦しい時期でもありました。



そんなじぶんも40歳。



両親はそのころ3人のこどもを育て、ぼくはもうすぐ高校生になろうか、というところ。


時代が違うとはいえ、たまにじぶんをダブらせたりします。



お祝いをくださったかた、ありがとうございます。