渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ -125ページ目

知り合いには愛情を持って接する。

これはふだん生活していくうえで、なんの疑問もない。

身の回りを暮らしやすくしていくのは、とても大事なことだ。


だからこそ、判断される。


知り合いや友達でない相手への、あなたの対応を。


食事に行けば、かれらはゲストとして扱ってくれる。

職場に行けば、かれらは上司として敬ってくれる。


それをいいいことに、品格を失ってみる。


立場を保証されたとき、ひとは本性をあらわす。


周囲の人間は、それらに敏感に反応し本能へ記憶していく。


じぶんの気が済まないから…

上司、先輩、講師あるいはスポンサーや株主として…。

あいてに強い感情をぶつけるとき、はたしてそれは相手のためだろうか。

…それとも、言わないとじぶんの気が済まないだけ?


怒る、叱るといろいろあるが、目上の人間が混同しているかぎり、その社会ではそうした文化が根付くはずもなく。


下の人間は、ふだんから習慣(しゅうかん)として反射的に、心を閉じる、右から左へ聞き流す、といった方法でしかリアクションしなくなり。


あるいは、怒られるから。という理由で、なんの疑問もなく行動するようになり。



やがて、かれらは冒頭のようなおこないを、選択の余地さえもたず継承していくことになる。

12月19日〜12月25日に投稿したなう



赤ちゃんはこうやって寝かせるのか・・・ http://p.tl/W8rP #YouTube
12/22 22:05