映画「KARAKURI」「イヤータグ」同時上映 in 渋谷
水野美紀さん主演SF時代劇「KARAKURI」と本格サイコサスペンス「イヤータグ」が同時上映されます。
■水野美紀主演SF時代劇「KARAKURI」(20分)
http://karakuri-the-movie.com/
http://youtu.be/LuR26FLKhFo
現在「恋の罪」などで話題の水野美紀が若手クリエイターと手を組んだ新感覚SF時代劇「KARAKURI」。「もし日本が西洋文化を受け入れず独自の文化をテクノロジーと融合させ発展させていたとしたら…」という発想を元に新しい和のビジュアルを作り出しました。
ほぼ全てのシーンを京都で撮影。そこにコンピュータグラフィックを融合させコレまでに観たことのない近未来都市京都を作り上げました。衣裳もまた着物デザイナーのアドバイスを元にスタイリッシュに。水野美紀さんと正木蒼二さん(ブルースワット主演など)による流れるような殺陣シーンも見所です。
■本格サイコサスペンス「イヤータグ」(67分)
http://eartag.jp/
http://youtu.be/W8hihRVur_s
連続猟奇殺人事件発生。手がかりは前科者の死体、ばらまかれた写真、そしてイヤータグに残された15桁の数字。
60年代刑事ドラマやノワール作品を匂わせるダークでアナログな映像美。現代の横浜を舞台にしながらもまるで昔のフィルム映画の世界にいるようなビジュアル。薄暗い路地、廃墟、ネオン、雨…画面を構成するモノ全てが観るものを作品の闇へと引き込んでいくダークエンターテイメント。
■上映情報
渋谷アップリンクファクトリー
http://www.uplink.co.jp/factory/
12/14(水)~16(木) 19:30~
当日1,500円/学生1,000円/シニア1,000円/会員1,000円
予約・前売り1.300円
■水野美紀主演SF時代劇「KARAKURI」(20分)
http://karakuri-the-movie.com/
http://youtu.be/LuR26FLKhFo
現在「恋の罪」などで話題の水野美紀が若手クリエイターと手を組んだ新感覚SF時代劇「KARAKURI」。「もし日本が西洋文化を受け入れず独自の文化をテクノロジーと融合させ発展させていたとしたら…」という発想を元に新しい和のビジュアルを作り出しました。
ほぼ全てのシーンを京都で撮影。そこにコンピュータグラフィックを融合させコレまでに観たことのない近未来都市京都を作り上げました。衣裳もまた着物デザイナーのアドバイスを元にスタイリッシュに。水野美紀さんと正木蒼二さん(ブルースワット主演など)による流れるような殺陣シーンも見所です。
■本格サイコサスペンス「イヤータグ」(67分)
http://eartag.jp/
http://youtu.be/W8hihRVur_s
連続猟奇殺人事件発生。手がかりは前科者の死体、ばらまかれた写真、そしてイヤータグに残された15桁の数字。
60年代刑事ドラマやノワール作品を匂わせるダークでアナログな映像美。現代の横浜を舞台にしながらもまるで昔のフィルム映画の世界にいるようなビジュアル。薄暗い路地、廃墟、ネオン、雨…画面を構成するモノ全てが観るものを作品の闇へと引き込んでいくダークエンターテイメント。
■上映情報
渋谷アップリンクファクトリー
http://www.uplink.co.jp/factory/
12/14(水)~16(木) 19:30~
当日1,500円/学生1,000円/シニア1,000円/会員1,000円
予約・前売り1.300円
伸びしろのある場所
事務所の所属俳優のため、演技講師をしてきました。
ぼくより年上もいますし、関西圏から毎回参加してくださるかたもいらっしゃるのは有り難いことです。
素晴らしい演技とはなにか? と問われれば、究極的には全員が納得する回答は出せません。
ただ、じぶんが面白いと思っていることを同じように感じてもらえるのなら、そのひととはきっと相性がいいのだと思います。
でももし違う感性を持っているひとがいるなら、そのひととこそ話をしてみたい。
どんなに名優と呼ばれるひとの演技でも面白い、面白くないとは観客のだれもが言える。
ピカソの絵をだれもが何百億も出して欲しいとは思わないのと同じことです。
と同時に、モノサシのない世界には俗な判断基準や、または甘えが生まれるもの。
個人のセンスに固執せず、いろんな価値観を味わうところにじぶんの伸びしろが広がっているはず。
アウトプットのみを延々と続けられるひとは、ほとんどいないのですから。
ぼくより年上もいますし、関西圏から毎回参加してくださるかたもいらっしゃるのは有り難いことです。
素晴らしい演技とはなにか? と問われれば、究極的には全員が納得する回答は出せません。
ただ、じぶんが面白いと思っていることを同じように感じてもらえるのなら、そのひととはきっと相性がいいのだと思います。
でももし違う感性を持っているひとがいるなら、そのひととこそ話をしてみたい。
どんなに名優と呼ばれるひとの演技でも面白い、面白くないとは観客のだれもが言える。
ピカソの絵をだれもが何百億も出して欲しいとは思わないのと同じことです。
と同時に、モノサシのない世界には俗な判断基準や、または甘えが生まれるもの。
個人のセンスに固執せず、いろんな価値観を味わうところにじぶんの伸びしろが広がっているはず。
アウトプットのみを延々と続けられるひとは、ほとんどいないのですから。
渇(かわ)き
満たされたいはずが、恵まれたじぶんの環境をかえりみずアラばかりを探している。
想いが叶わないとき、どうしたらと自問することなく、じぶんを貶(おとし)めてた犯人ばかり探している。
すでに手にしたものに感謝することなく、まるでうわばみのように次からつぎへとじぶんのポケットに詰め込んでいる。
それははたして向上心か。
不安で、のどが渇いているだけではないのか?
想いが叶わないとき、どうしたらと自問することなく、じぶんを貶(おとし)めてた犯人ばかり探している。
すでに手にしたものに感謝することなく、まるでうわばみのように次からつぎへとじぶんのポケットに詰め込んでいる。
それははたして向上心か。
不安で、のどが渇いているだけではないのか?