コメント撮り。
ブラックインディの映画『来つ寝世鏡奇譚(きつねよきょうきたん)』のコメント撮り。
演じた役についてだとか、(今回のテーマでもある)結婚感だとか、なかば無責任にも語っていく。。。
ひさしぶりに監督やヒロインと出会えて、しかももう撮り終わっているのでなんだかなごやか。
撮影中のピリピリした感じだとか、寝不足でふらふらしていただとか。
終わってこうしていると、どんなにつらくてもいい記憶に変わっていく。
それぞれ魅力を持ったひとたちに。
こうして損得なく出会えることが。
作品を生み出すこともそうだけど、とってもじぶんの人生のなかでだいじな気がする。
映画好きが集まると、それだけで楽しい。
演じた役についてだとか、(今回のテーマでもある)結婚感だとか、なかば無責任にも語っていく。。。
ひさしぶりに監督やヒロインと出会えて、しかももう撮り終わっているのでなんだかなごやか。
撮影中のピリピリした感じだとか、寝不足でふらふらしていただとか。
終わってこうしていると、どんなにつらくてもいい記憶に変わっていく。
それぞれ魅力を持ったひとたちに。
こうして損得なく出会えることが。
作品を生み出すこともそうだけど、とってもじぶんの人生のなかでだいじな気がする。
映画好きが集まると、それだけで楽しい。
劇団 ツイゲキ ver.2.0 MAJIME
twilmに出演が決まっているので、知り合いも少ないのですが勝手に身内な気分で行ってきました。
ひいき目になりそうなところですが正直、プロアマ混在の劇団です。
じっさい本番前のユースツイルムを観るかぎり、エチュード(即興)のグダグダさに行きあぐねていました。
ところで前にもここに書いたのですが、片岡さんの企画はツカミが強力です。
分かりやすくいえばキャッチーでマニア受けします。
その力が強いだけに、一般的にまったく誤解を受けない、というのは難しいと思います。
でもそれは全体からみてまったく必要なポジションで、最後まで付き合ってみれば(今回でいえば劇場に足を運ぶことで)本当に表現したいモノにぼくたちは出合うことができます。
なぜなんだろう。
たとえばエロとか。
下手に扱えば痛々しく、おおくが安い思考で使いがちな要素でさえ、登場人物を愛すべき存在に変化させます。
もちろん小劇団によくあるようなプロアマ混在の状態で。
ぼくが講師として教えているメソッドなんて、笑い飛ばせてしまうほど思い切り演じていて。
ルックスに依存しない彼らが、こちらは笑いながら、ときにはカッコイイとまで思えてしまう。
今回はシアターブラッツという新宿の小劇場です。
映画『パッチギ』や『フラガール』を書いた羽原大介さんもホームグラウンドにしていますが、基本は大学出たての劇団でも分け隔(へだ)てなく出られる場所。
当事者は気にしないかもしれませんが、同じまな板にのることは当然リスクも伴います。
それが新しさもアイディアも、パワーでさえ若い才能にひけをとらない。
もちろん完成度は比べものになりません。
役者もうまいひとはいるが、そのほかに小巧(こうま)い役者をあてがうよりもさらに輝くキャラクターがいる。
プロの役者ってなんだろうと、考えずにはいられません。
ちなみにダブルキャストながら個々のタレント性を活かしキャラクター名まで違うので、そのもうひとつも見たかったのですが最終日はすでに完売とのこと。
ほかの日には行けないので、なんとかキャンセルが出ないかなぁと。
最後になりますが、受付にtwilmのチラシが置かれていました。
内々に発表されていたタイトルも印刷されています。
ご興味のあるかたは、要チェックです。
http://www.twigeki.com/
ひいき目になりそうなところですが正直、プロアマ混在の劇団です。
じっさい本番前のユースツイルムを観るかぎり、エチュード(即興)のグダグダさに行きあぐねていました。
ところで前にもここに書いたのですが、片岡さんの企画はツカミが強力です。
分かりやすくいえばキャッチーでマニア受けします。
その力が強いだけに、一般的にまったく誤解を受けない、というのは難しいと思います。
でもそれは全体からみてまったく必要なポジションで、最後まで付き合ってみれば(今回でいえば劇場に足を運ぶことで)本当に表現したいモノにぼくたちは出合うことができます。
なぜなんだろう。
たとえばエロとか。
下手に扱えば痛々しく、おおくが安い思考で使いがちな要素でさえ、登場人物を愛すべき存在に変化させます。
もちろん小劇団によくあるようなプロアマ混在の状態で。
ぼくが講師として教えているメソッドなんて、笑い飛ばせてしまうほど思い切り演じていて。
ルックスに依存しない彼らが、こちらは笑いながら、ときにはカッコイイとまで思えてしまう。
今回はシアターブラッツという新宿の小劇場です。
映画『パッチギ』や『フラガール』を書いた羽原大介さんもホームグラウンドにしていますが、基本は大学出たての劇団でも分け隔(へだ)てなく出られる場所。
当事者は気にしないかもしれませんが、同じまな板にのることは当然リスクも伴います。
それが新しさもアイディアも、パワーでさえ若い才能にひけをとらない。
もちろん完成度は比べものになりません。
役者もうまいひとはいるが、そのほかに小巧(こうま)い役者をあてがうよりもさらに輝くキャラクターがいる。
プロの役者ってなんだろうと、考えずにはいられません。
ちなみにダブルキャストながら個々のタレント性を活かしキャラクター名まで違うので、そのもうひとつも見たかったのですが最終日はすでに完売とのこと。
ほかの日には行けないので、なんとかキャンセルが出ないかなぁと。
最後になりますが、受付にtwilmのチラシが置かれていました。
内々に発表されていたタイトルも印刷されています。
ご興味のあるかたは、要チェックです。
http://www.twigeki.com/