渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ -129ページ目

メモリ増設・・・!

どうしても遅かったのでメモリを2GB→8GBへ変更。

やっとCPUの能力に見あった気がする。


・・・2GB弱をうろうろしていた表示が、一気に4GB弱の使用量まで跳ねあがった!


ギリギリで使えていたのではなく、ギリギリまで使えずに表示できなかったんだね。ごめんよ。


なんかネットを眺めても、メモリ増やしても変わりませんでしたぁ、みたいなコメントが多くて。

そんなもんかぁ、と思っていた。


いつでもソフトを1つしか使っていないくらい、快適。

霊感のあるひと

あきれるほど、チャート(グラフ)を眺(なが)めている。


1日中PCの前に座っているのでまわりから、

欝(うつ)になるんじゃないの?

と心配される始末。
 

WS(ワークショップ)に参加している人ならお分かりのように、じつは台本を読んでいるうち、いつの間にか日が暮れているということは珍しくない。

長時間同じ体勢(たいせい)なのでよく肩はこるが、頭がフル回転しているのでむしろ状態が良い。


ぼーっと見ていれば、きっとすぐに飽きる。


だけど、眺める角度はいくつもある。

それらを具体的にあぶり出して、組み合わせ、優先順位を考えて。。。

それは台本もそうだし、画(え)を描いていてもそうだし、映画を見ていてもそうだし。

役作りのときは、さらに空間にその人物や相手役を投影したり。


・・・たしかに知らない人が見れば、霊感のあるひとかあるいは。。。


そうしてから、しばらくその場を離れる。

次回WS11/19(土)

本読みはキャスティングでメインに食い込んでいく以上、避けては通れないものです。

ただし身体と切り離して読むのに、ふだん自然に演じているだけではその要素を抽出できません。
読解力やイマジネーションなど、いくつかの能力が浮き彫りになるのは恐ろしいほどです。

わたしたちは、カメラの前に立たないと俳優の真価は判らないものと考えがちです。

しかし、この段階ではぎゃくに現場経験の有無がはっきり出てしまっていて、わたし自身も勉強になりました。

次回は11/19(土)です。
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