風神 あ~る・ベルンハルトJrの「夜更けのラプソディ」 -97ページ目

「こんな目にあう」のは、何か、あるいは誰かのせいだと考えているかぎり、どうすることもできない。「わたしの責任だ」と言ったときはじめて、それを変えられる。

自分がしていることを変える方が、他者がしていることを変えるよりずっと容易だ。

─神との対話 ① P55 11行~13行─

これに似た言葉はよく目にしますよね。
スピリチュアルな世界では当たり前なのかな?

この間、ふと気づいて、何でだろうと不思議に思ったことがあります。
それは、僕のブログの相互読者に、占い系やヒーリング系の方が多いということに。

僕、病んでますか?
ま、それはないだろうけど(笑)
ただ、ガチガチのスピ系の方はいらっしゃらないようです。

それでいいのです。僕は全くの素人ですから。

画像はお借りしました。

画像右から3冊は所有していません。一番右端はダイジェスト版のようです。これ、いいかも。

が、ここで、なぜか神との対話を外れます(汗)
ずいぶん以前に、ちらちらっと何度も立ち読みをした本を思い出したからです。

「神との対話」が気になる方は、僕の表紙(?)の一番下アメブロ以外のお気に入りのところに、著作権侵害で訴えられそうな「神との対話」解説ブログがあります。それを書いたがために、僕の本には黄色いマーカーが鬱陶しいほどたくさんあります。

で、気になった本とは……それが思い出せない。

ホ……オ……オポ?
ホノ?……。

調べてみました。
「ホ・オポノポノ」でした。
キーワードは「ホ ポ オ ハワイ」でした。
よくこれでヒットしたな(笑)

「神との対話」から「ホ・オポノポノ」へと上手く繋がるのだろうか。

でもまあ、宇宙の法則・真理に近いことを書いてあれば、繋がるはずです。

なぜこんな事を調べたかって?
それは、僕自身が苦しんでいるからです。

僕は、自分自身を励ますかのように、君にエールを送っているのです。

外では花散らしの雨が降っています。
夜には風も強まるようです。

季節は、巡ります。


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桜咲く日本の地における中国人観光客による悪行三昧がテレビで流れていた。

花を摘んで耳飾りにして写真を撮ったり、いい場所で写真を撮ろうと枝をまたいだり踏みつけたりして進む姿。枝は折れ、無残にも桜は散る。

あるいは、桜の樹に昇って写真を撮る非常識な姿。立ち入り禁止エリアに入り写真を撮る中国人観光客。

「立ち入り禁止ですよ」の声にも、
「私たちの入ったところには、立ち入り禁止なんて書いてなかったわ」と言い放つ中国人女性たち。

彼らのマナーの悪さは今に始まったことではないけれど、中国人観光客が大挙して訪れない土地の人にはイマイチ実感はないのかもしれない。



僕の働く店には観光客がたくさんやってくる。その中でも、やはり突出してマナーが悪いのは中国人だ。
次いでよろしくないのは韓国だろうか。

いつだったか、煙草に火をつけたまま店に入ってきた韓国人のおじさんに僕は注意したことがある。

ダメダメ。店内で煙草はダメだよ。僕は煙草と外を指さした。それでもライターを買うだけだと言っているようだ。

煙草を消しなさい。それでも言うことを聞かない。外で消してこい! 僕は怒った。

ライターを二つも三つも手にして、それをガシガシと前後に揺すってなにやら騒いでいる。出て行け! 僕は怒鳴った。そのおじさん、足下に煙草を捨てて出て行った。

そんな中、大声を出すこともなく静かにやってくる人たちがいる。その買い物内容を見ることなく、それがどこの国の人かすぐに察しが付く。

そしてその商品を手にしたとき、やはりそうだなと分かる。
台湾の人たちである。彼らは静かだ。自分の立っている場所が人の迷惑になっていないかを気にする人たちだ。その様は日本人によく似ている。

将来、日本人が日本人らしさを忘れて、台湾人に学べという日が来ないことを僕は願っているし、中国の実効支配による中華台北(チャイニーズ台北)と呼び名が消える日が来ることも願っている。

彼の国は台湾である。彼の人たちは台湾人である。

野田政権は「東日本大震災一周年追悼式典」の際に、台湾代表にとんでもない不手際を起こしている。信じられないほどの義援金を贈ってくれた台湾に対してである。
それはまたいつか書きたい。

台湾が完全なる独立を果たし、日本の最大の友好国になる日を夢見て。


WBC日本台湾戦の物語



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自分が正しいと思うことは、人にも同意して欲しいと思うし、そうしてくれるものだと期待する。
けれど、それが覆される場面に出くわすことがある。

それは、持ち合わせた〝定規〟の違いなのだろうけれど、黒船襲来さながらのカルチャーショックを受けるときがある。それをきっかけに、その人を見る目が変わったりする。

定規って、これは正しい、これは間違いだという思い込みに過ぎないのだろうけれど、普段は自分を殺し、尺度を緩くして人に合わせているから気づかないし、衝突しないのだろう。

衝突を避けようとしても、それが繰り返されることは、なかなかに疲れることで……。
それってやはり、自分は絶対的に正しいんだと思い込んでいるせいもあるのだろう。立場が違えば正誤の尺度も違ってきたりするのはやむを得ないのに。

いやいや、立場が違って尺度が変わるのは、そもそも正しいことじゃない。僕の中の幼い正義が訴える。これがダメなのだと自分では気がついているのに……。

人って、何かを期待しながら生きているんだろうね。
それは人に認められることかもしれないし、自己完結型の達成感かもしれない。



でもさ、苦しいときは、苦しいって言おう。
情けないときは、情けねえ~って言おう。

助けて欲しいときは、助けてって言おう。

状況はきっと変わる。

そして、月明かり向こう側から、手をのべる人がいる。
それはきっと、違うステージにいる君。

もっと素直に生きなよって、クスッと笑いながら、手を伸ばしているはずだよ。

ごめんね素直じゃなくて
夢の中なら言える


この世はさ、短い夢なんだよ。だからさ、夢を見ている本体は違うところにいるんだ。

セーラームーン主題歌「ムーンライト伝説」


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ミートソースとナポリタン、どっちが好き? ブログネタ:ミートソースとナポリタン、どっちが好き? 参加中

ミートソースとナポリタン?
どっちも好きかなあ……。

あえて選ぶとすれば、ミートソースかな?
もうね、パルメザンとタバスコを鬼のように使うんだ。

ナポリタンはもちろんだけど、ミートソースもイタリアにはないメニューだよね。
ミートソースは「ボロネーゼ」いわゆるボローニャ風パスタのことでしょ? 違うのかなあ……。

ま、いいや。


今は見かけなくなったイタリアンって知ってますか?
ホワイトソースのパスタなんだけど。

ずいぶん以前のことだけど、明石家さんまがテレビで言ってたんだ。大阪と東京のイタリアンとナポリタンは逆だって。

大阪では東京方面の、あの赤いナポリタンをイタリアンって呼ぶらしい。
関西ではってことは、西日本方面はそうなのかもしれない。

このブログネタ、間違えて考えてる人、いないのかなあ……。

日本ってさ、Made in Japan が世界で信頼を得る前は、平気で妙な物を作る国だった。
その名残がナポリタンやイタリアンなんだろうな。

昔の町場で出されていたカルボナーラって知ってる?
炒り卵がパスタに乗ってたんだよ。ベーコンはちゃんと入ってたけど、余計なタマネギも入ってたりして、実に美味しくなかったんだ。



初めてちゃんとしたカルボナーラを食べたときには、美味しくてびっくりした。
あれは自由が丘だったな。僕が勤めていた会社がイタリアンのお店を出すときに試食をしたんだ。

でもまあ、パンにあんこを入れちゃったり、カレーに福神漬けやらっきょをつけちゃうくらい発想のしなやかな民族だから、きっと許されるよね(笑)


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鼻がぐずぐずする風邪気味の状態がずっと続いている。
僕は若い頃から、年中風邪を引いている気がする。

昨夜の帰宅時は風が強くなってて寒かったし、おまけに小雨が舞っていた。

いつものように買い物をしたのだけれど、夜桜見物をするらしい買い物量の男女二人連れを二組見かけた。
でも、あの天気と寒さだと家飲みにせざるを得ないだろうなあ。

それはそうと、どうも体調が良くない。人手不足のため、今夜と明日は久しぶりの夜勤になるから、昨夜帰ってきて晩酌をして、ちょっと眠ってアメーバを開いて、皆さんのブログを読んで、軽く晩酌をしてまた寝る。
これで体調が保てるわけもないか。

夜勤をしていた頃は、どうしたって昼間の更新になるから「夜更けのラプソディ」というタイトルがそぐわないなあと思ってた。



夜勤は大変だけれど、良いところは行きも帰りも電車で座れることかな。
それと、帰りは昼前だからどこの店だって開いてること。

日勤夜勤を繰り返すと、困ることがある。ふと目覚めたときに、掛け時計を見てもそれが朝なのか夜なのか分からなくて、寝過ごしたのか! とか飛び起きることかな。

あれ、心臓に良くないよね(笑)

さて、そろそろ寝ます。
みなさん、いい桜は見られましたか。



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東京辺りは今日が満開なのかな? 週末はお花見ラッシュだね。
それらしいお花見なんてしたのは、もうずいぶんと以前のことになる。

かつて勤めていた会社(下北沢)のそばの、北沢川緑道が最後だったかな。



男たちは仕事なんてぶん投げて、下北沢や三軒茶屋に買い出しに行き、料理の仕込みに余念がなかった。

ほとんどが現場上がりの本部詰めだから、料理も酒もその道のプロの集まりだ。コック上がりを差し置いて、僕が余興で作った家飲みの定番、たこのガーリックオイル漬けは好評だったな。

桜が楽しみなのは、花見の飲み会があるからなのかもしれないね。そんなものに縁がなくなった今は、桜が咲くと、ちょっと寂しい気分になる。なぜなら、愛でる間もなくすぐに散るのが分かっているから。


─于 武陵(う ぶりょう)「勧酒」─

君に勧む金屈卮(きんくつし)
満酌、辞するを須(もち)いず
花発(ひら)けば風雨多し
人生、別離足る


内容はこんな感じの五言絶句だ。
 ↓↓↓↓
さぁ、この金の杯を君に勧めよう
杯になみなみと注がれた酒を遠慮しないでほしい
花が咲くころには風雨が多くなるものだ
それと同じように、人生でも別離は多い

井伏鱒二の訳詞はとても有名だね。
 ↓↓↓↓
”この杯を受けてくれ どうぞなみなみ注がしておくれ 花に嵐のたとえもあるぞ さよならだけが人生だ”

僕はこんな風にこの句を読む。

”待ち望んだ春が来て、ようやく咲いた花だって、風雨によってその存在を奪われることがある。そんなどうにもできないことが起こるのが人の世だ。

だからといって投げやりになるんじゃない。だからといって泣くんじゃない。
さあ、酒を飲もうじゃないか。明日には別れが来るかもしれないのだから。明日を思い煩うことなく、今を大事にしようじゃないか。”




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君の明日は何色だろうね。そう訊かれてもよく分からないよね。

でもさ、どんなに苦しくたって、今が一番いいんだ。
だってほら、今、生きてるんだから。

だから明日はさ、もっともっといいんだ。
そう信じようよ。だって、昨日の君はもう、死んだのだから。

明日の誰かは颯爽と白馬にまたがってたりはしないけれど、何気なくそこにいるんだ。

恋する君よ、恋知る君よ、これでもくらえ。

大橋純子 「たそがれマイ・ラブ」


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さよならすんもキャンペーン

さよならすんもキャンペーン

え?
すんもがいなくなるの?
よく読みもせずにクリックしたけど……。

まあ、分かってないから話を変えよう。
ブログネタについてだけれど、はっきり言って、どうでもいいようなネタが多すぎる気がしない?

反応の善し悪しは別として、もっと深いものも混ぜたらどうなんだろうね。
ブログネタが質問になっている気がしてならないのです。
だから、質問にだけ答えて、後は関係ない事書いてるブログを見かけるのだと思うなあ。

僕ならどんなブログネタを提供するだろう?

─慟哭─
あなたはあのとき、なぜ泣いたのですか?

─袋小路─
あなたにとって、人生最大の危機はいつ、どこで、いったいどんなことだったでしょう。
乗り切った話もぜひ聞かせてください。

─笑顔─
あなたは今、笑えていますか?
笑えている理由、笑えてない理由、できたら教えてください。

─あしたのジョー─
明日は、どっちだ。

─座右の銘─
あなたの好きな、あなたの大事にしている言葉、教えてください。出処や理由もあると嬉しいです。

─贈る歌─
あなたにとって一番大切な人に、歌を一曲贈ってください。

きりがないから、もういいか(笑)
イメージの広がるブログネタが欲しいな。単なる質問じゃなくてさ。

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昼桜、夜桜、どっちが好き? ブログネタ:昼桜、夜桜、どっちが好き? 参加中

みんな耳にしたことがあるよね……。
桜の樹の下には死体が埋まってるって!

そう、埋まってるのは根っこだけじゃないんだよ。
死体なんだよ、死体……。

何で桜の樹の下には死体が埋まっているのだろうか。
僕が考えるに、おそらくはこれがネタ元と思われる。

「檸檬」で知っている方も多いであろう、梶井基次郎の短編小説だったんだね。↓↓↓↓↓

櫻の樹の下には屍体が埋まつてゐる!
これは信じていいことなんだよ。何故って、桜の花があんなにも見事に咲くなんて信じられないことじゃないか。俺はあの美しさが信じられないので、この二三日不安だった。しかしいま、やっとわかるときが来た。桜の樹の下には屍体が埋まっている。これは信じていいことだ。

梶井基次郎「桜の樹の下には」1928(昭和3)年



だからという訳ではまったくないのだけれど、夜桜は昔から怖い。普通に話しかけてくる相手の顔が、般若にでもなってるんじゃないかと疑うぐらい、ホントに怖い。

もうビクビクしてしまって、それを振り払おうとして言葉数が多くなる。

ここで一句。
花に似て、ぼんやり浮かぶは君の顔。

だめだこりゃ。

だから、昼間の眩い日差しの下で見る桜が最高なんだ。



ほら、夜桜なんか見てると、突然足首つかまれるよ……。
そうやってさ、桜の樹の下でみんな骨になっていくんだ。

だからさ、どんな色の桜にだって、血の赤が混じるんだ。
ホントなんだよ。

怖ッ……。

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ペヨング食べた? ブログネタ:ペヨング食べた? 参加中

ペヨング ソースやきそば?
僕は食べてないけど、どうなんだろうね……。

ご本家のまるか食品(株)が作ってるんだけど、これって百均あたりで販売することを念頭に置いたのかな?

108円だったら損はない商品だろうね。

ライバルたちも「三平ちゃん」とか「UFOO(うほぉ)」とか作って対抗しないのかな。



発売直後には、注文が殺到して発注規制がかかった商品だけど、売れてない。実際問題、余ってます。

食べてみる気?
あんまり食指を動かされないかな……。

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