家を出たとき、あ! エアコンきり忘れたかも……と思ったけど、引き返したら遅刻するのでそのまま駅に向かった。
で、帰ってドアを開けたら蒸し暑い。
ああ、切ったんだなと思って部屋に行くと、赤いランプが点灯している。
切ってなかった。誰もいないのに13時間稼働してた。
だから同然の如くに部屋は涼しいかというと、蒸し暑い。
なにせ設定温度が28度とか29度なので。
エアコンの下に歩み寄って噴き出し口に手を当てると、そよそよと風が吹き出している。
うむ、うむ、夏に涼しい必要はない。暑くていたたまれないのが解消される程度でいい。
ブログに書きたいことはたくさんあるのだけれど、時間もないし、明日にしよう。
さて、話はブログタイトルに戻って、この歌は無性に聴きたくなる。何度もブログにアップしているけど飽きない。
曲ももちろんだけど、えつこ姉さんの詩、いいなあ。なんていい詩なんだろう。
前髪を少し 直すふりをして うつむくだけなんて
舗道に伸びた あなたの影を 動かぬように 止めたい
これ聴いて寝ようっと。
みなさん、おやすみなさい。
セカンドラブ/中森明菜
作詞/来生えつこ 作曲/来生たかお
セカンドラブ/来生たかお
来生たかおさん、お年を召しましたね。
やがてこの声も消えてしまうのかと考えると、すごく悲しい気持ちになります。
目を閉じれば、まだ若い来生さんが、僕の頭の中で歌っています。
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