夕暮れ時の電車の中で呼び出し音が鳴る。
見ると会社からだ。
なんだよもお……。
緊急の用事かもしれないから、何の関係もない駅で降りて改札を通り公衆電話を手に取る。
チッ、切符が無駄になってしまった。
「○○です」
「ああ、○○さん、何時ごろ帰ってくる?」
事務員さんの声。
「今向かっているところです」
「ああ、はい分かりました」
僕にとってポケベルは迷惑な存在だった。
その後、支給されたのはPHSだった。
営業の人がやってきて、かなり熱心に勧めていたからだ。僕も現物を見せてもらいながら説明を受けた。
その流れで、僕は今もPHSを使っている。番号を変えたくなかったから。
今現在はソフトバンクに吸収されてワイモバイルになってしまったけど、変わったことがある。
それは、支払いが遅れると即座に通信を止められることだ。
その辺は、孫正義の姿勢が現れているのだろうか。
そのせいか、僕はテレビで孫正義を見ると、ちょっと不快な気分になる。
1993年(平成5年)7月3日から同年9月25日まで日本テレビ系列で土曜21時に放送されていたテレビドラマ。
妻子ある身のサラリーマン、水谷誠司(みずたにせいじ)と29歳年下の保坂育未(ほさかいくみ)の不倫関係でのラブストーリーと、それが原因で崩れていく家庭が描かれた。
このドラマではポケットベル(ポケベル)が、二人の間の主な連絡手段となっており、物語の中できわめて重要な役割を果たしていた。放映当時はポケベルの浸透期であり、タイムリーなトピックがいち早く扱われていたといえる。
しかし、視聴率は最終回が13.4%、平均視聴率12.1%(ビデオリサーチ関東地方調べ)と芳しくなく、また、一部の女性週刊誌では、作中での役柄が「恨まれ役」であった裕木奈江に対するバッシングが放送中に行われた。また、後にテレビドラマ『サラリーマン金太郎』への出演などで人気を得た高橋克典は、この作品がテレビドラマ初出演であった。
再放送は1995年(平成7年)に、読売テレビの深夜2時台のドラマ再放送枠で行われるなど、日本テレビ・各地方局でも再放送が行われ(1994年~1998年)、2010年(平成22年)9月5日から日テレプラスでCS初放送が行われることが決定しているが、VHS化やDVD化は2015年現在、実現していない。
主演の緒形拳が放送から15年後の2008年(平成20年)10月に死去した際には、裕木から追悼のコメントが寄せられた。
─Wikipediaより─
バッシングを受けた裕木奈江だけど、見た目は好きなルックスだった。
い、いかん、そのあたりが魔性の女だったのか。(((( ;°Д°))))

女性に嫌われる女優NO.1、その根拠はどこにあったんだろう。
やっぱり僕は嫌いではない。
もちろんですが、ドラマは見ていません。
ポケベルが鳴らなくて/国武万里
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