風神 あ~る・ベルンハルトJrの「夜更けのラプソディ」 -61ページ目

加治 ひとみ (かじ ひとみ、1987年8月26日 - )は、日本の歌手、作詞家。東京都出身。身長165cm。avex trax所属。2016年1月、エイベックスよりデビュー。 愛称は「かぢ」。
TGA(東京ガールズオーデション)2014年アーティスト部門グランプリ受賞。

本人の歌うオリジナル楽曲ではすべて作詞を手がけていて、1年に数百曲もの歌詞を書く。 JUJUの「この夜を止めてよ」をオーディションの審査の際に歌唱し、思い入れの強い曲でもある為、カバー映像をYouTubeで公開している。 不定期に女子会を開き、女性のリアルを歌詞に取り入れている。 また他人と被らないファッションが注目を集めている。

─Wikipediaより─

加治ひとみ、うん、確かに上手い。いい声してる。下手すると、歌はjujuより上手いかも。これがオリジナルだとしてもちっともおかしくない。大ヒットしそう。

けれど、この歌に関しては、やはりjujuが上かな。
jujuの声は、どこか切ないんだよね。これは技術ではないんだろうね。

究極の美しさは、単に美人であることではない。内側から醸し出されるものだ。

それは乗り越えた悲しみであったり、受け取ったことどもへの感謝であったり、人に対する優しさであったりする。
そんな感じ。

だから、悔しさも、悲しさも、苦しさも辛さも、誰を恨むことなく、肥しにしよう。明日の君と、君の周りの誰かが笑顔になるために。

では、聴き比べてみてください。

この夜を止めてよ/加治ひとみ


この夜を止めてよ/juju


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雨というのはちょっと憂鬱で、少し物悲しい。

けれどその雨が好きな頃があった。
理由は、出かけなくてもいいから。
今は違うけれど、出かけなくてもいいというのは、ちょっと引きこもりがち?

雨のステイション / 荒井由実


帰り着いてから目覚ましが鳴るまで6時間はちょっと厳しいな。

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自転車で河岸に出た。先週は葉っぱだけだったけど、赤いシロツメクサをちらほら見かけた。
赤(紫)ツメクサかな? どっちだろう。

自転車を止めてじっと目を凝らす。花の塊のすぐ下に葉っぱが出ているだろうか。

花の下に葉っぱが出ている、赤(紫)ツメクサ↓↓↓↓

画像はすべて借りものです。

スッと立っている、シロツメクサ↓↓↓↓
この形状で赤なら、赤いシロツメクサだ。僕の記憶に間違いなければだけど……。


風ひとつで転んでしまいそうな自転車を置いてゆくことはできず、結局確認はできなかった。

もっと散っているかと思ったら、桜が満開だった。桜堤緑地に腰掛けてホットのバリスタブラックを少し飲んだ。

平日だから母子連れやカップル、のんびりと散歩をする人だけで、思ったほど混雑していないのがよかった。

母親に手を引かれる幼い子、元気に走る子供を見て、この日が、この景色が、長くこの子たちの記憶に残ればいいな、と思った。


桜の並木を戻り、土手のタンポポに近寄って、手を伸ばす。

手にするほとんどが西洋タンポポだったけど、土手を降り、もう一本並走する川の岸にある施設の敷地に咲くタンポポをそっと裏返して、おお、と小さく声を上げた。関東タンポポだ。

西洋タンポポに関東タンポポは駆逐されてゆく、みたいな記事も見かけるけど、純粋な西洋タンポポも少ないそうだ。交雑がすすんでいるのだろう。

彼らとて、好き好んで日本に来たわけではない。生き残りに必死なのだ。悪者扱いされるいわれはない。

西洋タンポポとの見分け方は、僕がやったように、花の裏を見るというのをご存知の方も多いだろう。

コップみたいな形状を包む総包が下にめくれているのが西洋タンポポ。お椀を伏せたみたいな形状で、総包がめくれていないのが関東タンポポだ。

西洋タンポポ


関東タンポポ


この時期は両方が咲いているから、この楽しみもある。秋風が吹く時期も咲いているのは間違いなく西洋タンポポです。

セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)よりも大型である。
頭花を包む総包の外片に突起があり、外片が反り返らないのが本種の特徴である。
また、総包片には三角状の突起があるのだが、この突起の位置によってトウカイタンポポ(東海蒲公英)やエゾタンポポ(蝦夷蒲公英)と区別される。
俳句の季語は春である。
属名の Taraxacum はアラビア語の「tharakhchakon(苦い草)」からきている。
種小名の platycarpum は「大きな果実の」という意味である。

─みんなの花図鑑より─

旬を失わせて、いつでもどこでも咲いているイメージを与えてしまったのは外来種だけれど、日本のタンポポも、春を確かに生きている。
そう、君と僕のように。

公園に向かおうと土手を降りた道のわきに咲いていたタンポポを裏返してみると関東タンポポだった。その小さい黄色に、頑張れ、と小さく声をかけて自転車にまたがった。

ダンデライオン ~遅咲きのたんぽぽ/松任谷由実


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昨夜のことだけど、西友でチューブわさびを見ていた。
ワサビについては、これと決まったものがないからひとつかごに入れて立ち去ろうとしたとき、以前から気になっていたことを、ふと思いだした。

生わさび
本わさび

もちろん、主婦の人たちは知っているんだろうけど、箱に書いてあるこの違いって、なんだろう。

箱の側面を見てみた。
原材料名:西洋わさび・本わさび・コーン油・砂糖etc……。
¥95


な、なにぃー!
レホールだってぇー!

ローストビーフに付いてくるあの白い西洋わさびが原料だったのか!
チューブのワサビは全部偽物だったのか。僕は今まで騙されていたのか!

どれどれと、缶の粉わさびを見てみた。そうそう、ちっちゃいお椀に水で溶いて箸でグルグル回して、そのお椀を伏せていた、あの缶の粉わさび。ちょっと面倒だけど、これなら大丈夫だろう。

原材料名:西洋わさびetc……。

ゲッ! ワサビすら入っていない ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

帰っていろいろ調べてみた。

西洋わさび=ホースラディッシュ
え、レホールとホースラディッシュは同じもの?

ホースラディッシュって、あのちっちゃい大根じゃないの?

ホースラディッシュ

レフォール(レホール)と呼ばれるのは西洋料理の世界でのことらしい。それで僕はレホールと覚えていたんだな。
僕が思い浮かべていたのはラディッシュだった。

無知も甚だしい……。

本山葵が50%以上含まれるものを『本わさび使用』、50%未満が『本わさび入り』らしい。

冷蔵庫に残っているワサビの箱を見てみた。
¥135

原材料名:本わさび・コーン油・食塩・でん粉etc……。
あ、これはワサビだった。

で、結局買ったのはこれ。
¥95

原材料名:本わさび・でん粉・コーン油etc……。

勉強になったな。

さて、今日は天気がいいから自転車に乗って出かけてこよう。

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復興大臣、福島県の自主避難者へ「自己責任」失言。

なるほど。
やり取りの全文を読んでVTRを見ました。
今村復興大臣、罠にはまりましたね。

「自己責任」と口にしたのは記者だったのですね。
今村復興大臣を支持するつもりはありませんが、質問をしたフリージャーナリストの西中誠一郎って何者だ? って、調べてみたら、はたしてロクなもんじゃなかったですね。日本嫌いの、半ばテロリストと見ました。

この発言はなんの真似だ

他にもありえない発言があったけど、うまくリンクができません。
橋下徹だったら、絶対冷静に撃破してるだろうな。


星美学園、なるほど、そうだったのか。
北区赤羽台、丘の上に立つカトリックの学校です。

悪い噂ちらほら
↑↑↑↑↑
うむ、これもうまくリンクできません。
いいだの悪いだの、こういう掲示板が立つこと自体、推して知るべしですね。支持派の書き込みが、ちょっとあざといです。

父子ともにお疲れ様でしたね。
なかなか訪問できませんが、読めてよかったです。

僕が読者になっている、ちゃりこ父さんのブログです。
↓↓↓↓
星美学園在学中の脅迫状
星美学園の、トイレ覗きいじめ

イエス様もさぞやお嘆きのことかと。
あ、伝道者パウロも嘆いているに違いない。

この学校の先生方の目から、うろこのようなものが落ちることは、生涯ないんだろうなあ。 ↑↑↑↑↑↑↑
ということは、一生目が見えないままなんだろうな。

キリストの迫害者であったパウロがキリストに目覚めるときの話。分かる人だけわかってください。(笑)

★イエスとほぼ同年代と言われるパウロは、生前のイエスと会ったことはありません。
だから、正確にはキリスト信者の迫害者だった、となるでしょうか。

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グスターヴ・ホルスト作曲 管弦楽組曲「惑星第4曲-木星」

この人は、この一曲を歌うためだけにこの世に生まれてきたのではなかろうかとさえ、僕には思える。

自然災害が相次ぐこの日本に、この時代に、女神が降臨したのではないだろうかと。

Every day I listen to my heart
ひとりじゃない
深い胸の奥でつながってる

果てしない時を越えて輝く星が
出会えた奇跡 教えてくれる

Every day I listen to my heart
ひとりじゃない
この宇宙(そら)の御胸に抱かれて

私のこの両手で何が出来るの?
痛みに触れさせて そっと目を閉じて

夢を失うよりも悲しいことは
自分を信じてあげられないこと

愛を学ぶために孤独があるなら
意味のないことなど起こりはしない。

心の静寂(しじま)に耳を澄まして

私を呼んだなら どこへでも行くわ
あなたのその涙 私のものに

今は自分を抱きしめて
命のぬくもり感じて

私たちは誰もひとりじゃない
ありのままでずっと愛されてる

望むように生きて 輝く未来を
いつまでも歌うわ あなたのために

平原綾香/Jupiter



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パクリ音楽というのは世の中にたくさんあるみたいだけど、興味はないのでよく知らない。
それをパクリと断定できるかどうかも分からない。

組み合わせは無限でも、音の数なんてたかが知れてるんだから。

でも、この耳で聞いて、え?! そこまでやっちゃだめでしょ! って思ったのが過去にひとつある。

五木ひろしは堂々と歌っているから、「嘆きのインディアン」を知らなかったんだろうなあ。
ちょっとかわいそうでもあったかな。

遠い昔の話。

知らない人は、出だしだけでも聴いてください。

嘆きのインディアン/レイダース


待っている女/五木ひろし



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遠い記憶の中で、僕たちが握りしめた真新しいOne Way Ticket
けれど今は、汗と涙で汚れたticket

この世に絶対も、永遠なんてものも存在しないのだと知ったのはいつの頃だったろう。
時は与えてくれるだけではなく、奪い去ってゆくものだと知ったのは。

ポケットから取り出して行き先を確認してみるけれど、汚れて掠れて、もう何も見えない。

目を凝らしても、なにも見えない。


夜明けを待ちながら、何か言うことを探す
空には閃光

俺は諦めて目をつぶる

胡坐を組んで床に座る
4時まであと25,6分



長い夜/シカゴ 25 Or 6 To 4/Chicago


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僕はどうやら、時間的に追い詰められないとブログを書けない男になってしまったようだ。
だらだらしてしまって、結局ブログを書かなかった。

昨日の休日は、自転車に空気を入れて河原へ向かった。あ、正確にはもう一昨日だ。
遠めに見て桜堤は3分咲きぐらいだったので、そこまでは行かなかった。

でも、2本だけあるピンクの八重紅彼岸は満開でそこには大勢の人が集まっていた。
ほとんどが、ワングループと思われるママさんと幼いお子さんの集団だったけど、それとは関係なさそうな二組もいた。

自転車が整然と、ずらーと並んでいる様子は、これから、闘いに行くのか!? と思われるぐらい壮観だった。

早く咲くソメイヨシノの木は決まっていて、そこには20人ぐらいの、おじいちゃん、おばあちゃん集団がいて歌を歌っていた。年のころはどうだろう、遠くからだったけど、80歳前後かなあ。
ビニールシートに座るのも大変なのだろう、プラスティックの椅子も何脚か見えた。

途中の自販機で温かいバリスタブラックのコーヒーを買い、公園へ向かった。
文庫本を一冊読み終わってベンチを立った。もう一冊持ってくればよかった。

自転車を押し始めて思った。
なんでもう少し座っていなかったんだろうって。お天気も良くて暇なんだから、小説のネタでも練ればよかったと。

それからブックオフへ向かって文庫本を一冊買った。
また読んでいない本が増えてしまう。100円コーナーにあった同じ本の方がきれいだった。
ブックオフってこれがあるから、ちょっとうれしい。

違う公園に行って少し読んだ。その公園は遊具がメインの小さい公園で、子供たちが遊んでいた。

その小説は帰りの電車で残りの一話を読み終わり、2話目に入った。
これ、ちょっと怖い小説か?
怖い短編といえば貫井徳郎の「崩れる」が記憶に残っている。

ホラーはもちろん、ミステリーさえ読む気力がなくなって、ここのところ短編小説ばかり買うようになった。怖いのもややこしいのも、嫌だな。
最後まで読めるかな、これ。

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ちょっとだけ横になるつもりだったのか、ふと気が付くとパソコンもテレビも蛍光灯もつけっぱなしで眠っていました。おまけに布団もかけずに……。

確かに仕事中にも関わらず欠伸が出たから、疲れがたまっていたんだろうね。

靖国神社にあるソメイヨシノの標本木が七分咲きで、東京の桜は満開宣言が出たようです。

夕方から夜には雷雨の予報だから、晴れているうちに近所の桜堤まで出かけてこようかな。
でも、読書には公園がいいんだけどなあ……。

どうしよ。

あ、自転車。
あ、秋以降乗っていないから空気入れなきゃ。

どうしよ。


靖国神社標本木 画像はお借りしました

いつの日か雪のように 溶けて消えるならば
はかなきは生きること 愛しさは生きること

村下孝蔵が亡くなる直前にレコーディングされた曲のようです。

引き算/村下孝蔵


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