【食わせ物・食わせ者】
①一見立派だが実はいい加減なもの。いかさまもの。にせもの。
②うわべからだけでは判断できない,油断のならない者。 「あの男はおとなしそうだが,とんだ-だ」
─三省堂 大辞林より─
「加計(かけ)学園」の獣医学部新設をめぐっての、「総理のご意向」文書。
もう忘れ去られそうな勢いの「森友学園」への国有地売却問題。

籠池先生の教育に対する熱き想いに感銘を受け、このたび名誉校長に就任させていただきました。
瑞穂の國記念小學院は、優れた道徳教育を基として、日本人としての誇りを持つ、芯の通った子どもを育てます。
そこで備わった「やる気」や「達成感」、「プライド」や「勇気」が、子ども達の未来で大きく花開き、其々が日本のリーダーとして国際社会で活躍してくれることを期待しております。
「私や妻が(国有地売却や学校認可に)関係していたことになれば首相も国会議員も辞める」(2月17日)
「これだけ多額の寄付を私自身が行うことはあり得ない」
「妻にも確認をとったが、領収書などの記録もなく、寄付は行っていない」(3月17日)
僕たちはとんだ食わせ者を総理にいただいているのだろうか。

しかし、政党にしても代わるものがなかなかない。
政治家は、相も変わらず人材不足だ。
いたずらに身を衛(まも)ることを知る者、いずくんぞよく国(やす)を安んぜんや。
保身に走るような人間が、どうして国を守れるだろうか

さ、松陰先生、そろそろ出番ですよ。
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