風神 あ~る・ベルンハルトJrの「夜更けのラプソディ」 -137ページ目

積み重ねた嘘は紛い物ながらも輝きを放ち、
そこに埋もれたくすんだ下地を覆い隠す。

魂胆を背負った薄笑いと、慰めという名の押しつけが、
発車ベルのように君を急き立てる。

みんなの言い分がちょっとずつ食い違う。
ちょっとずつ、ほんのちょっとずつだけれど、みんなが嘘をつく。

その嘘は思いやり? それとも保身?
嘘は、進んでも進んでも元に戻るだまし絵? それとも慰め?

僕は嘘などつかないといった言葉を、
どうして君は信じなかったのだろう。

あの発車ベルは最終電車じゃなかったのに、
あれほど僕が違うと言ったのに、君は、周りの嘘を信じてしまったんだね。

だから君は、息を切らせながら乗り込んでしまった。
それは、嘘という名の悲しみ行きの電車だったのに。




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以前の話になるのだけれど……6月頃だったかな?
ふむ、6月22日だ。調べた調べたo(^▽^)oキャハハハ

例の「和田アキ子殺してぇ」に続いて、その3分後……
「なんとか紳助も殺してぇ」ってつぶやいた騒動。
午後の3時台。

その後、事務所から謝罪が入ったみたいだね。


鬼束ちひろのTwitterでの発言につきまして、本人の大人げないいたずらな書き込みで波紋が広がり、問題の箇所は弊社にて即時削除致しましたが、
関係各位に大変ご迷惑をおかけした事、世間をお騒がせした事に対し、深くお詫び申し上げます。

株式会社 NAPOLEON RECORDS


「鬼束ちひろ。歌手です。女です。イニシャルが一酸化炭素です。最新情報はこっちみたい」
↑鬼束ちひろのツィッターですね。ま、僕は登録してるけど放置です。何が面白いのかよく分からないし……ちなみにここと同じアイコンを使ってますけどヾ(;´▽`A``アセアセ


何があったのかは分かりません。
う~む……たぶんこの人壊れてるんだろうけど……
それはDVDを見るとよく分かるんだよね。
CDもDVDもほとんど持っていない僕が唯一持っているのが、鬼束ちひろなんだね。

叩いたり、芸能界追放したりしちゃダメじゃないの?
僕、この人の歌たまらなく好きです。

歌手は、歌で勝負じゃない?
品行方正じゃないと歌手やっちゃいけないの?
言うことが理路整然としてなきゃ、芸能人としてやっていけないの?

浮気は文化だって公言した東尾修の義理の息子はどうなるの?
そんなこと言ってたら9割方はいなくなるかもよ~

僕はね、葬儀の席にはこの曲を流して欲しいと思っています。
ん? 誰のって?
もちろん、いつか僕が死んだときの葬儀ですけど。

蘇れ、堕天使ルシファー鬼束ちひろ。




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とてもきれいな画像のYouTubeもあるのだけれど、紅もさしてない風情のこわれかけのちひろちゃんをどうぞ。


土曜日は仕事の用事で出かけてきたよ。
でね、お昼にラーメン屋さんに行ったんだ。
でね、でね、そこがまた、きちゃな~いラーメン屋さんでね。ま、食べ物は味が勝負!
って思いつつ、運ばれてきたた麺を一口すする……?……??????

ん? あ、あ、あ……そこの黄色いおいちゃん、こ、こ、こ、こいはなん?
なん? なん? なん?
なんか、重要なもんでも入れ忘れとっと? そいとも、具合でも悪かと?

では、率直な感想を。

味が……しない・・・(・∀・i)タラー・・・
不味いとかじゃなくて、味が、しない・・・(・∀・i)タラー・・・
一切れ入ったチャーシュー……不味い……

スープをすする気もしなかったけど、ま、せっかくだからすすってみた。
あ、あ、あ、やっぱり、味がしない・・・(・∀・i)タラー・・・

味がしないものを評価する言葉を僕は知らない。

ラーメンと餃子で堂々の900円でしたぁ~o(^▽^)oキャハハハ
あんなラーメン生まれて初めて食べた。ものすごい体験だったヾ(;´▽`A``ヾ フキフキ

でもまぁ、昨夜の台風で飛ばされんかっただけでも、良かったよぉ~

では、そのラーメン屋さんをご紹介。

東急目黒線の西小山駅からちょっと歩いたところにある「ラーメン村」

おいちゃん……黄色いTシャツのおいちゃん、あのラーメン、軽い犯罪よ、知っとっと?
マイタウンの駅前の立ち食いそば屋の360円のラーメンの方が100倍旨い!

で、その帰り久しぶりに駅のそばの本屋さんに寄りました。
で、「自分をえらんで生まれてきたよ」があったので、つい買っちゃいました。
で、で、そのお話です。
長い前振りヾ(;´▽`A``アセアセ



赤ちゃんが病気のときは、
「苦もあれば、後から楽もある」ということを、
神さまが、伝えてくれている。
だから、心配しなくていい。だいじょうぶ。
赤ちゃんが生まれたおうちには、必ず、楽がある。
というか、生きているものには、必ず、楽がある。 

—理生(りお)君が9歳の時の言葉—


似たような諺とかはたくさんあって、たとえば、

〝苦あれば楽あり、楽あれば苦あり〟とか

〝禍福(かふく)は糾える(あざなえる)縄のごとし〟とか

〝人間万事塞翁が馬(じんかんばんじ さいおうがうま)〟とか、

これ中国の諺だけど、元々は「塞翁が馬」だけだったんだよ。中国の古い書物「淮南子(えなんじ)」に書かれているんだ。後の元の時代のお坊さんの詩で人間万事がくっついたみたいだね。

普通に〝にんげん〟と読んでも間違いじゃないし、そう読まれることが多いんだけど、漢文で読むと〝じんかん〟。世の中、世間という意味だよ。
あ、そうだそうだ、〝人間至る所青山あり〟も「じんかん」だね。人間どこで死んでも、骨を埋める場所くらいはあるさ、恐れずに故郷飛び出して活躍しようぜ! という意味だね。

ついでだから、理数系の君のために、塞翁が馬を説明しておこうかな。

中国の北の方に占いに長けた老人が住んでいました。
さらに北には胡(こ)という異民族が住んでいて、国境には城塞がありました。老人はその城塞のそばに住んでいました。これが塞翁(とりでのおきな)と呼ばれるゆえんだね。

ある時、その老人の馬が北の胡の国の方角に逃げていっちゃいました(ノ△・。)
近所の人々は気の毒がって老人をなぐさめました(*~ρ~)ノ(ToTw)ナデナデ

ところが老人は言いました。

「これが福にならないとも限らないよ」

ポジティブなおじいちゃんです。

そして数ヶ月たった頃、逃げ出した馬が胡の駿馬(良い馬)を連れて帰ってきました。
そこで近所の人たちがお祝いを言うと、老人は

「これが災いにならないとも限らないよ」 

案外心配性なところもあるおじいちゃんです。

老人の家には良馬が増えました。老人の息子は乗馬を好むようになったのだけれど、馬から落ちて股(もも)の骨を折ってしまいました。
近所の人たちがお見舞いを言うと、老人は言いました。

「これが福にならないとも限らないよ」 

再びポジティブな姿勢に転じるおじいちゃんです。

1年が経ったころ胡の異民族たちが城塞に襲撃してきました。
城塞近くの若者はすべて戦いに行きました。
そして、何とか胡人から守ることができましたが、10人のうち9人までが戦死しました。ま、これは9割という意味だろうね。

しかし、老人の息子は足を負傷していたので、戦いに行かずに済み、無事でした。このように、禍は福となり、福は禍となるという変化は奥深く底知れない。なかなか見極めは出来ないよって意味なんだね。
これはとても、9歳の男の子が知っていそうな内容でもないよね。

楽しいときは、これがずっと続けばいいと思うし、苦しいときは、これが果てしなく続くんじゃないかと苦悩するのが人間だからね。

生まれながらに心臓と肺を患い、30回以上の入院、のべ2年に及ぶ入院生活で理生君が悟りを開いたというわけでもない。
生まれてくる前のことを覚えている子供は、まるで天地の理(ことわり)を知っているかのような言葉を発するんだね。それはとりもなおさず、魂は知っている。けれど、生まれてくるときに理由があって忘れる。ということの証明なのかもしれないね。

長くなったので、また次回(○´∀`)ノ゙




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電車の広告に出てた書籍のタイトルだよ。心臓と肺に疾患を持って生まれてきた、いんやく りおって男の子が、3歳から9歳まで語った言葉らしい。
う~ん、中身を読まなくても内容はほぼ分かるね。

ネットで立ち読みをしたからURLを貼ろうと思ったら、どうもうまくいかないようだ。君が検索してみてみるといいよ。僕の話をあまり信用しない君ぃ!ぜひ読んでみてね。o(^▽^)oキャハハハ

生まれる前の様子を話す子供たちのほとんどは、神様の存在を語っているんだ。
でもね、これは神様じゃない。うんと進化した魂だね。おそらくは縁故のある存在なんだと思う。
そして、親を、たいていは母親を選んで生まれてくる。
そのとき神様に相談をする子供もいれば、頑として決めてしまう子供もいる。
でもね、それは惹かれるからであって、必然的な縁は当然あるんだね。

親が子となり、子が親となり、姉妹が兄弟になり、無二の親友になり。そうやって僕たちは、幾度も幾度も生まれ変わり、何度も何度も出会ってきた。
魂に性別はないから、男も女も経験してきた。

でも、その輪廻の世界も、まもなく終わると思う。というか、みんなが終わる訳じゃないけれど、卒業していく人たちが大勢出てくると思う。
こんなに重くて不自由で、病気もすれば痛みもある肉体を、まとわなくてもいい世界が、やがてやってくるよ。

肉体があればこそ、悲しみも辛さも味わうことになる。愛する人が死ねば悲しい。辛い。それがましてや、突然の事故や災害であったなら、なおさらのこと。
朝は元気に挨拶を交わしたのに、もうこの世にはいない。何て悲しさだろう。

死は肉体を脱ぎ捨てただけのことであって、魂は不滅だと心底分かるまで、苦しみは続く。

流産ってある。悲しいことだけれど、それを生まれてくる子供の魂が起こすことがある。
たとえば、「よし! 今度の人生はスポーツ選手になって活躍するぞ!」って決めたとする。
でも、お腹に宿った子供は、何とか普通の生活は出来たにしても、スポーツ選手なんてとてもじゃない肉体だったとしたら、その生まれてくる子供の魂がとる手段は……。

だからみんな、今の自分を選んで生まれてきたんだよ。

そうそう、某巨大Q&Aのサイトに、初めてのお子さんを流産した女性のやり場のない悲しみの質問が立ったとき、僕が答えたのもこんな感じだったのかもしれない。
最後にこう書いたよ。次に生まれてくるお子さんは、間違いなく流産されたお子さんですよ。だから、次のお子さんは2倍も3倍もかわいがってあげてくださいね、と。

輪廻の世界を超えるキーワードは、やっぱり〝愛〟だろうね。
今の世の中、愛のない人たちがあまりにも多すぎる。ひとりひとりが隔絶された個なのではなく、すべてがひとつなのだということを忘れている人が多すぎる。

だから君は、愛を放射しよう。
僕もこの拙いブログで、精一杯の愛を放射するから。

PS 胎児はね、ちゃんと外の世界が見えてるし、音もしっかり聞こえてるんだよ。




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ひとりぼっちになっちゃったね。ついこの間まで友達がたくさんいると思って、朗らかに過ごしていたのにね。

ひとつ訊きたいんだけどさ、なんで、いじめられてるのに学校に行こうとするんだい?
行きたくはないんだろう?
行けって言われた? 親に?
それとも、学校は行かなければならないところだと思ってる?

学校なんてさ、行かなくたっていいんだよ。
休みたきゃ、休めばいいんだ。
もちろん、怠いから休むなんてのは言語道断だよ。
でも、いじめられてるんでしょ?

知っての通りだけど、義務教育って、君が教育を受けなければならないという意味の義務じゃなくて、国が君に教育を施さなければならないっていう意味の義務だからね。
何が何でも、君が通わなければならない義務はないんだ。

いじめで苦しかったら休みなよ。
そりゃ、親にいじめに遭ってることなんて言いたくないよね。それを口にするのはひどく辛いことだ。
誰だって、親には知られたくないよね。
でもさ、親も子供だったんだから、きっと君の気持ちは分かるさ。

自分の命と引き替えに、それでも通わなければならないほど、学校の存在は大きくはない。
学校の勉強が社会で役立つことはほとんどない。ま、高い学歴が欲しければがんばればいいさ。
ちなみに僕は、休み時間や放課後や休みの日に、より多くのことを学んできた。

もしも僕が君の親で、「学校に行きたくない」って君が言ったら。一応理由は訊いてみるよ。でも、答えがないならそれ以上は問い詰めない。
多分、じゃあ、行きたくなったら行きなさい。ただし、教科書も少しは開きなさい。それから、本を読みなさい、と言うだろう。
「ちゃんと読むか?」と問うだろう。
うん、と返事が返ってきたら。
「感想文を書きなさい」と言うだろう。花丸が出なきゃ、お小遣いはお預けだと。
「今日からここがおまえの学校だ」ってね。

僕は、高熱が出て寝込んでいると会社に嘘の電話をして、君のために本屋に行くだろう。君に読ませたい本はたくさんある。ワクワクしながら探すだろう。そして本を購入する。

そしてその足で、学校を訪ねるだろう。先生にも訊いてみる。下校時間になったら校門の外で生徒たちにも訊いてみる。そして君が学校に行きたくない理由が、いじめであろうと判明したら、僕は……僕は……瞬間湯沸かし器と呼ばれた僕は、不気味な笑いを浮かべながら腹を決める。

職員室に乗り込んで騒ぐだろう。
「先生面こいてんじゃねぇぞ若造ぉ! 早くそいつら連れてこい!」って。

そのせいで、君が暴力親父の子供だという理由で違った形のいじめを受けたら、誠に申し訳ない。
さらに僕が警察に捕まったとしたら、何ともお恥ずかしい。
しかし僕は、警察でも訴え続けるだろう。
「僕の子供が受けていたのは、こういうことじゃないんですか?! 違うんですか!」とね。

その後、君に喧嘩の作法を教えてあげよう。数人に囲まれたらどうするか。羽交い締めにされたらどうするか。首を絞められたらどうするか。
ひとつだけ先に教えておくよ。囲まれたら、一番強そうなやつに全力を尽くせ。一番強いやつに当たっていったら、周りは概ねそれを見てるから一対一だ。

それから、喧嘩の必須アイテムは、チョーパンと、ん? それは何かって? 頭突きだよ頭突き。頭突きだからといって頭を狙う必要はない。いざとなったら相手の鼻っ柱を狙え。それから肘と膝。へろへろパンチより数倍効果がある。
後は、聞いてからのお楽しみだ。

子供が独立するまで、その存在を守るのは親の義務だ。
君が親になったら、それを示して欲しい。
我が子よ、勉強しなさい、学校へ行きなさい、とばかり言う親になってはいけないよ。時と場合によっては我が子の頬をひっぱたける親になりなさい。愛情を込めてね。
だから今、君がもっとも大事なことを学ぶんだ。

学校なんて休んじまえ。学校なんかより、君の命の方が大事なのは明白だ。

そしていじめが、言葉によるネチネチとしたものや、仲間はずれの完無視であったなら、愛想笑いや、おどおどした態度は捨てろ。一時期ひとりぼっちであったって構いやしない。君は孤高の人間を貫け。やがて時間が解決する。
僕は、君が年老いて命を終わるまで、そう、肉体の存在が消え去っても、君の父親であり続ける。

そうだそうだ、その前の夜は、焼き肉を食べに行こう。、
何でって?
何となく、パワーが付きそうだからさ。牛角でいいか?

「今日は何曜日だっけ?」僕は、レバ刺しが食べたいなぁと思いつつ、ロースを頬張る。
「木曜だけど……それが何か?」君はカルビを租借しながら、不思議そうな眼差しを向けるだろう。
僕は拳を握るよ。さっき豚足を素手で食べて、ちょっとぬるっとしてるんだけど……。
「そうかそうか。よっしゃあ! 我が子よ、君の父親の生き様を見ておけ! 決戦は金曜日だぁっ!」





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八方塞がり。真っ暗闇。前も後ろも見えない。音さえも聞こえてこない。
誰かが言った、上を見てごらん、空があるじゃないかと。
でも、その空さえ見えない。星さえも。

手を伸ばしてごらん。
え? 壁?
探ってごらん。手の先に神経を集中して。

何かがその指先に触れないかい?

ほら、落ち着いて。
叩いたって泣いたって、壁に穴は開きはしないよ。

ほら、もう少し探してごらん。
え? 何かがあった?
ザラザラするって? それ、何だか分かる?
分からない?

それはね、鍵穴だよ。
その鍵は、君がすでに持っている。
全部のポケットを探っても出てこないときは、座り込んで目を閉じてみよう。
時に身を任せてみよう。

大丈夫、それは壁じゃなくてドアだったんだと、すでに気がついたんだから。
その先に、光指す景色が必ず現れるから。
だから今は、泣いたっていいさ。
笑えるときが来ることが分かったんだから。

君の前に、壁なんて絶対現れない。
どこかに必ず鍵穴がある。
だから、今まで歩いてこられたんじゃないか。
だから、これからも歩いていくんだ。

ただ、僕がどこまで伴走できのるかの保証はないのだけれど……。
理由? それは、君が大人になってきたからだよ。





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濃いじゃないよ。それは水割りのウイスキーとか、北村一輝や阿部寛の顔とか、髭だから( 艸`*)ププッ

恋、鯉、故意、請い、乞い、来い……
日本語の何て難しいこと。

普通に歩いてて、何気ない段差に、ガクッてなることがある。
あれはびっくりするね。世界が揺れちゃうね。

階段がもう一段あるものと思って、登りの足が空を噛むとき。
それとは逆に、もう一段下りがあると思ったときに受ける、足への衝撃。

あれと同じだね。
恋とは、するものじゃなくて、落ちるもの。
落ちるからこそ、人は衝撃を受ける。

不意に落ちるから、受け身もとれなかったりする。
やっちまったね、あばたもえくぼの悲しいミラクル ┐( ̄ヘ ̄)┌
でも、あばたはそのうち、あばたに見えてくる。

結婚する前は両目を開けて、結婚したら片目をつぶれって、よく言うじゃない。
両目を開けて、君の相手をよく見てごらん。
言うだけ言った以上、君がどんな相手を選ぼうが、僕はもう責任をとれないからね。

君と君のお相手は、友達のままの方が良かったような気がするなぁ。

いつか~~ふたりがぁ~ただの友達だった日ねぇ~♪

PS どうも僕のブログに勘違いをされる方々。
僕は誰に宛てても書いてはいません。
前作「別れのサンバ」もあの歌をヘッドフォンで聴きながら多分……10分ぐらいで書きました。
だから、歌の内容と割と合致してたと思います。

これも、「埠頭を渡る風」を聴きながら、5分で書きました。これは聴きたかったから聴いてたので、内容はちぐはぐですヾ(;´▽`A``アセアセ

ただ、ちょっと重いエールは、まだ見ぬ君へ、心痛める君へ、僕からの精一杯の励ましです。
君の心に届け! と願って、四苦八苦しながら書いています。





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あなたがグラスを置いたのは、話を切り出すため? それとも、煙草を吸うため?
それともそれとも、ただ、重かったから? 私の存在が?……

唇を舐めたのは、言葉を探したの?
それとも、ただの癖?

あたしはただ、あなたの口が何を言い出すのか、ただそれだけを恐れて、じっと見てた。
あなたはついぞ、何も口にすることはなかった。
ただ、ふっと、あきらめたように片頬で微笑んだ。

分かれてどれぐらいが経つのだろう? 遅すぎたけど、今やっと見えた気がする。
あなたの心の寂しさが。ひっそりとして寂しげな、寂寞が落とすあなたの影が。

理解をするって、認めてもらうことじゃないって。
何も理解されなくても、許容することだって。
すべてを捨てても、惜しみないことだって。
だから、何も押しつけないことだって。気がつくのが遅かったね。
あたしはあなたの母親にはなれなかった。

母親になれたらきっと、あなたは隣のたっくんみたいに、「僕がお母さんを守る!」って、近所迷惑なぐらいの大きな声で、今も言ってくれたのかもしれないね。




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盲目のシンガー長谷川きよしが、まだ活動してることに驚きました。


やなせたかしの「アンパンマン」は誰でも知ってるよね。
でも、その歌詞をじっくりと読みながら、あの歌を聴いたことがあるだろうか?
歌詞は作者のやなせたかし自身だよ。

やなせたかしは戦争で飢餓体験をしてるんだね。だから自分の顔を食べさせるなんて、あんなヒーローが出現したんだろうね。

やなせさんはいろんな発言をしてるけど、主立ったものを書き出してみるよ。

—やなせたかし名言集—

正義のための戦いなんてどこにもないのだ。正義は或る日突然逆転する。正義は信じがたい。

自分はまったく傷つかないままで、正義を行うことは非常に難しい。

困っている人、飢えている人に食べ物を差し出す行為は、立場が変わっても国が違っても「正しいこと」には変わりません。絶対的な正義なのです。

正しいことをする場合、必ず報いられるかというと、そんなことはなくて、逆に傷ついてしまうこともあるんです。
逆転しない正義とは献身と愛だ。それも決して大げさなことではなく、眼の前で餓死しそうな人がいるとすれば、その人に一片のパンを与えること……


やなせさん、齢は93歳。あの手塚治虫より9歳も年上だ。一時引退を考えていた彼は、2012年5月13日、「仙台アンパンマンこどもミュージアム&モール」で舞台挨拶を行ったんだよ。
震災後に仙台の女の子からもらった手紙「私は怖くない。アンパンマンが助けに来てくれるから」という話を披露した。

格好良さの欠片もないアンパンマンだけれど、日本が生み出した、最後の良心といえるかもしれないね。



そうだ! 嬉しいんだ生きる喜び
たとえ胸の傷が痛んでも

何のために生まれて 何をして生きるのか
答えられないなんて そんなのは嫌だ!
今を生きることで 熱い心燃える
だから君は行くんだ微笑んで

そうだ! 嬉しいんだ生きる喜び
たとえ胸の傷が痛んでも

嗚呼アンパンマン優しい君は
行け! みんなの夢守るため

何が君の幸せ 何をして喜ぶ?
分からないまま終わる そんなのは嫌だ!

忘れないで夢を こぼさないで涙
だから君は飛ぶんだどこまでも

そうだ! 恐れないでみんなのために
愛と勇気だけが友達さ

嗚呼アンパンマン優しい君は
行け! みんなの夢守るため

時は早く過ぎる 光る星は消える
だから君は行くんだ微笑んで

そうだ! 嬉しいんだ生きる喜び
たとえどんな敵が相手でも

嗚呼アンパンマン優しい君は
行け! みんなの夢守るため




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今日は、終電の1本前で帰ってきたよ。
それにしても、東京の空には数えるほどしか星が見えない。

今日は半月だった。
東にあがる半月の、その上に星がひとつ。その右上にひとつ。うんと左上にひとつ。
あぁ、星が3つしか見えない。
僕はぐるぐると空を見回した。
大通りの信号を渡るときも空を見てた。星が見えないなぁって。
整体院で、首をごりっとやってほしいぐらい首筋が硬い。

あ、流れ星!
それは、南から北へと、大通りの先にすぅーっと消えた。
流れ星を見るなんて何年ぶりだろう。
え? 願い? う~ん、できるわけない。
多分できたのは、あ! だね。
おそらく世界中の大半の人が、流れ星にする願いは「あ!」とか「うおぉ!」だよ。
願いを叶える担当の神様は、まったく┐( ̄ヘ ̄)┌ と、思ってるはず。

住宅街に入ると、ちょっとずつ見えてきた。
あぁ、星が見えるんだな。でも、街灯の下に入ると見えない。
空気のせいもあるだろうけど、東京の空は明るすぎるんだね。

幼い頃、夜空を埋めくす満天の星に、僕はびっくりしたことがある。
空に吸い込まれそうで、星が降ってきそうで、天と地がぐらぐらと揺らいだ。
何で子供が夜中に空を見てたかって?
おしっこしてたんだよ。

見えるものと見えないもの。
見えないから存在しないんじゃなくて、見えない環境がそれを見えなくする。

君の瞳に何が見えているだろう。 
その存在は確かだろうか。
それとも、何かを、隠しているだろうか。
目に見えたものしか存在しないなんて、よもや君は思ってはいないだろうね。

風のそよぎの中に無邪気を。木々のざわめきの中に命を。舞い上がる土埃に渇望を。すっとやむ風にため息を。

見えないものを見てみよう。五感を研ぎ澄ませて。




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