好きな顔とか嫌いな顔とか | 風神 あ~る・ベルンハルトJrの「夜更けのラプソディ」

TVで世界卓球をやっていた。
石川佳純の顔は好きだ。かなり好きだ。

確かに彼女はかわいいけれど、好きな顔というのは美人であるかどうかはあまり関係ないような気がする。

それってたぶん、内面がにじみ出たものを選別しているのかもしれない。それが自分にマッチしたとき好感を覚えるのかも。



張本智和が出てた。
はっきり言って、僕はこの顔が好きではない。嫌いに属する。
9割がたパソコンを見ているので、あまりテレビに集中していなかったけど。

「チョレー!」じゃなくなったのか?
これこれ、相手のミスで雄叫びを上げるんじゃない。
それは、武士道に反する。

卓球は武道じゃないって?
ノンノン、日本人の根底に流れているのが武士道なのです。
それが僕たち日本人を、日本人たらしめているのです。

ラケットのグリップは刀の柄、打球面のブレードは鍔、ボールは切っ先です。

話は変わって、アメリカの元大統領リンカーンの有名な言葉があります。リンカーンが閣僚を選ぶとき、ある人物がその候補として推薦されたのですね。

とても有能な人物だったらしいのですが、リンカーンは、拒否したのです。

「俺はあの男の顔が嫌いなんだ」という理由から。

「彼があのような顔なのは、彼自身の責任ではない!」
と食い下がった推薦人に対して、リンカーンが発した言葉です。

「男は40歳を過ぎたら、自分の顔に責任を持て」

わかるような気がします。セクハラ官僚がいい顔をしているはずもないのです。

病は気から、顔は内面から。もちろん、女性も責任を持ちましょうね。

こんなのを見つけました。↓↓↓↓

性格は顔に出る
生活は体型に出る
本音は仕草に出る
感情は声に出る
センスは服に出る
美意識は爪に出る
清潔感は髪に出る
落ち着きのなさは足に出る

なるほどね。

世界卓球を見て、僕が書くブログはこんな感じ。
へ……変ですか?


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