ネット人格 | 風神 あ~る・ベルンハルトJrの「夜更けのラプソディ」

amebaはSNSではないので、実際に会った感じとSNS上の会話との違いは比べにくい。
まあその前に、実際に会うという行動が必要なのだけれど、それもなかなかかなわない。

僕が言われて頭に残っているのは、印象が変わらない、というものだった。
もっとこんな人かと思った、とかだったらわかりやすいけれど、変わらないというのが一番ぴんと来ない。

僕は面倒くさがり屋で、ものぐさで、ときに妙なことを考えたりする人だけれど、それが伝わっているとも考えにくいし。

ものすごく明るいかといえば、そうでもない。
ものすごく暗いかといえば、それはない。

よくしゃべるかと問われれば、そうかもしれない。
寡黙かと問われば、案外そうだ。

ツボにはまらない限りは、あまりしゃべらないほうだろう。
そんな時は、汽車を待つ君の横で、僕は時計を気にしてる。

話がそれた。
会ってみて、違うなあ、という人はいる。
どちらかといえば、そのほうが多いかもしれない。

僕が思うに、ネット上では普段の自分より明るくふるまっている人が多いような気がする。
それは自己の一片の表出かもしれないし、願望なのかもしれない。

僕は、ここにいる自分が一番自分らしいと思っている。面倒くさがり屋で、ものぐさで……もういいか。

君はどうだろう。


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