ジュンク堂「2」 | 風神 あ~る・ベルンハルトJrの「夜更けのラプソディ」

2015年2月 - 丸善書店がジュンク堂書店を吸収合併し、株式会社丸善ジュンク堂書店に社名変更。
─Wikipediaより─

知らなかった……なんでジュンク堂は吸収されちゃったんだろう。
丸善といえば、丸の内にある本屋さん。

「Book Museum」をコンセプトにした、和書約100万冊・洋書約12万冊の在庫数を持つ日本最大級の総合書店。
コンセプトが示すように、各階に美術館のような展示回遊スペース“ミュージアムゾーン”を持つ。本の在庫と配置場所検索ができる“Mサーチ”、本の相談を専門で受ける“ブックアドバイザー”など、お客様と本を結ぶための機能が充実。
本のほかにも、1千本近い万年筆を揃える文具売場やメガネ・時計コーナー、ギャラリー、丸善の元祖“ハヤシライス”を提供するカフェも。

─丸善丸の内本店 店舗紹介・ホームページより拝借─

八重洲ブックセンターに行ったついでに、何度か立ち寄ったことがあるけれど、どうにも好きになれない本屋さんだった。
もう何年も前の話なので、今はどう変わったのかは知らないけれど。



でもなぜだ、僕の好きだったジュンク堂は、どうして丸善に吸収合併されちゃったんだ。丸善のほうが歴史があるとはいえ、規模は全然大きかったのに。
それでもまあ、ジュンク堂としてのコンセプトは保っているみたいだから消滅したわけではないけれど。

丸善ジュンク 堂書店は、愚直なまでに本と文具の品揃えにこだわり、「図書館よりも図書館らしい」店づくりで、お客様のニーズにお応えします。


愚直なまでに、なんて心地よい響きだろう。
これが変わっていないのが救いです。

今年5月、工藤さんは書店経営者を集めた「日経BPマーケティング特約会」で、「大型書店は『化石』みたいな商売でギリギリの経営を続けている。その筆頭が丸善ジュンク堂書店だ」と発言した。

ふむ、僕だってジュンク堂に行くたびに本を買っていたわけではないからなあ……。

新宿の紀伊国屋書店はどうなんだろう。最上階までエスカレーターがなくて、そのエスカレーターも、なんだかガタゴト揺れるあの店は。
僕の好きだった、ちょっと怪しげな本のコーナーの規模が小さくなったような気がしていたけど。

がんばれ本屋さん!
BOOKOFFばかり行ってごめんなさいね。
ホント、申し訳ない。

本を守らなければ、僕たちは猿になる。


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