40代虚弱ワーママの高校受験&習い事日記
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高校受験の道〜緊張の個別相談②〜


↑前回の続きです


第一志望の高校の個別相談は、9月中旬頃行きましたひらめき電球




なんとなくですが、9月末までに私立の確約については一旦固めたいという気持ちがあり、いちこが一番気に入ってるこの高校が個別相談を始めてすぐの回でお邪魔しました。







高校受験のおかげでと言うのも変ですが、中学に入ってお友達とばかり出かけるようになったいちことこれを機に2人で出かける機会が増えて、親としては何となく嬉しく感じる部分もありましたおねがい






その為か最寄りの駅に早く着きすぎてしまった時は、近くのカフェに入って2人でお茶したり、スイーツ食べて少し話したりなどのひと時を過ごすようにほんわか



この日もかなり早かったので少しだけお茶して、高校に向かいました。到着したのは約束時間の10分前。


 



前回の高校と違って、かなりオープンな感じで迎えられ、まず親子がたくさんいる教室に案内されました花






そこで受付をすると、書類と筆記用具を渡されて、空いているテーブルで書類を書くように言われました。

前回は事前にネットで入力した、内申や模試の結果等をこちらの高校では書類にまずその場で書くようでしたあんぐり






書類には内申や模試の結果以外にも住所や名前は勿論、所属中学やクラス、通ってる塾の名前、希望コースなども細かく書く為結構時間がかかる作業あせる





それでも約束の時間になると呼ばれて教室に向かうようで、必死に時間までに書きあげました笑い泣き






こんなことならもっと早く行けばよかった。。ガーン







時間に十分余裕があったのに、あまり早く行くのも失礼と思ってタイミングを見計らいすぎてしまいましたあせる

きっと事前にお知らせであったのかもしれません面談の予約を取ることに必死になって見落としていました無気力





呼ばれて向かうと廊下沿いにいくつか教室があり、どうやら希望コースごとに分かれているようでした。



 


そして案内された教室の中は前回の高校と違って、面談の親子が何組もいました。特に仕切りもなく、会話も普通に聞こえていて、ここもかなりオープンひらめき電球

本当に高校によっても違うんだなあと思いながら着席しましたニコ






今回の担当の先生は若い男の方でした。

先ほどこちらが必死で書き上げた書類と、持参した資料を確認し、



「はい、大丈夫ですね。ご希望はこちらのコースですねニコニコ




と、今回は一発OKスター




慌てたけど間違えてなくてよかったと、違うことで胸を撫でおろしました泣き笑い





すると、いちこが急に

「あの、このコースはどうですかあせる??」

と書類を指差しました。





指差したコースは、希望のコースの1個上。「特進」と呼ばれるコースでした汗うさぎ




長くなったので続きます。

高校受験の道〜緊張の個別相談①〜

いちこは私立の併願確約を、全部で3校いただきましたニコニコ




本当は絞って1、2校にしても良かったのですが、親の私が何かあったらと不安だったのと、近くの高校で早めに個別相談を開催しているところがあったので、練習も兼ねて行ってみようとなりました。




その高校も体験授業が大変面白く、フェアでの対応や印象も良かったのですが、大学付属高校ということで、その大学以外の進学を考えた際に推薦枠が少ないらしいという理由で、結果的に第一志望にはなりませんでした。





そして夏休みの後半、8月の終わり頃にその高校で1回目の個別相談がありました花




事前に聞いていた通り、3年の1学期の通知表以外にも1年3学期、2年3学期の学年評価や出欠数の載っている通知表、英検などの検定合格証、そして模試の結果をまとめて1つのファイルに入れ、上履きの必要有無などを確認して高校に向かいました。




ただ、この高校は事前にネットで内申や模試の結果を入力して送ることになっていました。

当日持参する資料はその内容の裏付けになるのだなと思いましたニコニコ





ところで個別相談も人気があると枠がすぐに埋まってしまいますあせる

 



その日も学校案内の時間と個別相談の時間がそれぞれ要予約となっており、本当は学校案内を受けてから個別相談と思っていましたが、

個別相談が最後の方の時間しか空いてなく、学校案内と時間がかぶって結局個別相談のみとなりました悲しい




体験授業や文化祭には訪れているのである程度学校についてはわかっているつもりですが、なんせ大学キャンパスと併設されているので中がかなり広くあせる

出来れば高校生はこの広いキャンパスのどの辺りまでを使うのか、教室なども色々見てみたかったのですが、時間が合わずに残念でした。




そんな中、個別相談の場所は建物の裏側にある割とひっそりとした入り口でした。

そこからなぜか緊張感が増したのを覚えています驚き


しかし中に入ると、大学の講義室の様な広めの教室があり、沢山の親子がいました。

そしてここからは全て番号で呼ばれる事になっていました。(個人情報保護の為なのでしょう)





番号を呼ばれるまでの間、スクリーンには高校案内の動画が流されていて、その映像が何周かした後にようやく番号を呼ばれました。

 




そこから何組かで場所を移動し、更にそこでも番号を呼ばれた順に教室に案内されました。




何となくですが、厳重な体制の下で行われる感があり、私もいちこもあまり喋らず、ドキドキしていました汗うさぎ




教室に案内されると狭めの教室を衝立で2つに区切り、2組の親子が面談を受けられるようにセットされていました。




奥の方に呼ばれて伺うと、簡単な挨拶を交わし、そこから事前に送ったデータを先生がパソコンで確認し、早速こちらの資料を出すように言われました。



慌てて資料を取り出すとそれを先生がデータと見比べながら一つ一つ確認していきます。

すると、



「あれ?これ違ってますね?」



内申のデータと紙を見比べながら言われました。




「ええっガーン

思わず変な声が出てしまいました。




どうやら私の入力ミスで、音楽と技術家庭の評価が入れ替わっていたようでしたネガティブ




「す、すみません泣くうさぎ




ただでさえ緊張してるのに、事前入力で間違いをしてしまい、恥ずかしくて汗が出ました滝汗




「いえいえ、内申自体は変わらないし、大丈夫ですよにっこり




お若い感じなのにとても優しくて、ありがたかったです。。泣

その後検定や出欠状況を確認した後、

「そうですね、基準は満たされているのでご希望のこちらのコースですね。」



確約という言葉は出ませんが、

当日の優遇についてプリントをいただき、出願の時に入力するIDが後日届くので、そちらを保管するように言われて終わりました。




ものすごく緊張したので、もっと長く感じましたが実質10分もかかっていませんでしたあせる




いちこは志望理由や、高校に入ったら何をやりたいのか、今中学では何を頑張っているのかを話せるように頭ずっとグルグル回転させてたらしく、結局何も聞かれなくて拍子抜けしてました昇天




唯一会話?したのが、

いちこが書道検定を持っていたこと(3段)に対して

「すごいねスター」と言ってもらえたところだけでした泣き笑い




先輩ママから聞いてはいましたが、

個別相談は、本当に書類の確認と基準を満たしているか、どのコースを希望するかの確認のみなんだなと分かりましたあせる




でも学校を出て帰りの途についた時、

「これで高校生になれるかも!!」という思いで2人とも盛り上がってしまいましたお願い




先が見えないことだらけで不安しかなかった中3の夏ですが、確約をもらえたことで少しだけ(いや大分かも)ホッとしたのを今でも覚えています。




続きます。

次は第一志望の高校に行きました↓


高校受験の道〜文化祭が志望校の決め手に〜

中3になってから、文化祭は割と色々なところに行きましたおねがい





と言ってもいちこの志望は「近いところ」に限定されているので、公立も私立も地元やバス1本で行けるようなところばかりですがチュー





最初はそれすらも面倒がっていたいちこですが、

文化祭は学校説明会とは違って生徒の雰囲気や行事に対する学校の熱意?などを見れる貴重な機会なので、背中を押して行かせてました花






それでも、 




「文化祭なんてどこも同じじゃないの凝視?」






とぼやいてたりしましたが、帰ってきてから聞いてみると、意外とそれぞれの高校の感想が違ってて面白かったですニコニコ






まず印象に残ったのは、一番最初に行った公立の高校。

いちこの中で背伸びしないと届かない、少し憧れの高校でもありましたスター

ところが行って帰ってきたらいちこの表情は違いました






「自分には合わないかも真顔






理由を聞いてみましたが、「なんとなく」とのこと無気力






実はこの高校の文化祭には私もにこを連れて参加していたのです。

そして、私も感じました。





「いちこには合わないかも」とぐすん





なんでそう感じたのか自分なりに考えてみると、

まず学校の雰囲気が文化祭の割に、大人しく感じたことでした。

それだけ落ち着いた穏やかな高校とも思うのですが、いちこの性格ともまたちょっと違う気がしましたニコ




 

成績的にはまだまだ届かない状況でしたが、もしこの文化祭で憧れを強めていたら、いちこの頑張るきっかけになったかもしれないし、より上を目指していたかもしれないなと思いますひらめき電球






ただ親目線で見ても、いちこがこの学校に通っている姿が想像つかない気がしたのです。

でも逆にこの文化祭に参加して、「やっぱりここに行きたい!!」と志したお友達もいました照れ






なので、やはり合う合わないがあり、文化祭はそれを肌で感じられる機会だと思うのです。






それから夏、秋にかけて文化祭を巡り、いちこが公立の第一志望、私立の第一志望としている高校それぞれの文化祭にも参加してきましたアップ






そして、とある文化祭の帰り、まだ家にも着かない頃にいちこからLINEが届きました。

「⚪︎⚪︎か△△がいい!!」

⚪︎⚪︎は公立の第一志望、△△は私立の第一志望でしたひらめき電球





それは第一志望とは違う、別の高校の文化祭の帰りの出来事なのでしたが、色々な高校を見た結果、いちこの中で志望が決まったようですラブラブ





それからいちこの志望は変わることはなく、文化祭は「行きたい」意思を固めるきっかけになってくれました飛び出すハート





そして私立の第一志望の高校には私もにこを連れて文化祭に参加できました目がハート





その時に感じた印象は、




ひらめき電球生徒達の挨拶の声がしっかりしている

ひらめき電球生徒達自身が文化祭をとても楽しんでいる

ひらめき電球来校生達に対してオープンに接してくれる





というものでした。





派手すぎず、荒れた感じもなく、でも活気があって楽しそう音譜なのが印象的でした。





きっとノリがいちこにちょうど合ってたのかもしれませんニコニコ

いちこがここに通ってる姿を想像すると、ワクワクしたのを覚えていますスター






公立の第一志望校はタイミング合わず、私は行かれませんでしたが、今年リベンジを果たし、見に行くことが出来ました





やはりとても盛り上がっていて、他校の生徒さんも中学生の子達もたくさん来ていて、皆楽しそうでしたニコニコまた案内してくれる生徒さんも親切でした。





そしてその中でお友達と楽しそうに過ごすいちこの姿も垣間見ることが出来て、これでよかったんだなと嬉しくなりましたラブラブ






今は中1や中2のお子さんでも高校の文化祭に参加している子も多く、意識が高くて凄いなあと思います目がハート



うちは中3の時しか行きませんでしたが、志望校を絞るのに悩んでいたりしたら、ぜひ文化祭に足を運んでみるのも一つの手かなと思いますスター


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