
天才を浴びた日①
※受験とは関係ない個人の話になります
6月の中旬のこと、私は夜1人お出かけをさせてもらいました。
実はいちこが産まれてから、1人で夜にお出かけしたことは片手で数えるくらいしかありません
これを言うと結構色んな人にびっくりされますが、元々お酒もあまり飲めず、これといった趣味を持つわけでもないので、飲み会参加とかサークル仲間とかそういう機会もあまり無かったのです![]()
ママ友達との食事会とかで何回かあるくらいで。
そんな私が今回、仕事を早退してまで出かけさせてもらった理由。。それはいちこの受験が終わったと同時に入った推しのファンクラブのイベントでした。
推し活も、同僚から色んな推しの話を聞くものの、無縁の世界だと思ってましたし、正直何万も注ぎ込む理由も分かりませんでした。勿体無いとさえ、思っていました。
今回のイベントも私にとっては勇気のいる挑戦で、運良く席を取る事が出来たものの、果たして家族のためでもなく自分の為だけにこんなにお金を使っていいの
と罪悪感の方が大きかったです。
(今のチケット代って高いんですね
)
でも、とても人気があるのでこれをキャンセルしたら今度いつ会えるか分からないと思い、自分のお仕事で得たお金を使って行くことに
それでも当日まで色んなソワソワがワクワクを打ち勝ってました
まず無事に行けるのか、入れるのか、楽しめるのか、帰って来れるのか笑。。
当日、早めに出たつもりの私は案の定乗り換えでやらかし、到着がギリギリに![]()
でも駅にはそれらしき人達が大勢いて、皆ゾロゾロ会場に向かってたので、ひとまず安心しました
無事に中に入り、会場の周りを少し写真撮って席に行ってみると、私の両隣はなんと若い男の子
2人とも学生さんぽい感じでした。
いたたまれない思いに駆られながらも(よっぽど席交換しようかと思ったけど、席交換ダメって書いてあったし←当たり前)、ひとまず害の無いように大人しく座ってようと身を小さくしてました![]()
そしてイベントが始まりました。
コンセプトは多種多様の音楽に触れること
お互いを讃えあうこと。
推しが初めて立ち上げた、日本初のイベントでした。
勝手ながら続きます。。↓
高校受験の道〜加点努力は必要?!②ボランティア〜
前回の続きです↑
いちこの中学では、毎年夏休みに地域のボランティアを募集しています。
ボランティアの内容は様々で、
幼稚園や保育園の一時保育、福祉施設でのお手伝いや、川や公園など自然地帯の清掃や植物観察のお手伝い、雑巾が必要な場所に雑巾を自作して届ける、地域のお祭りの屋台手伝いなどありました![]()
このボランティア、3年生に特に人気なのですが、やはり目的は加点です![]()
直接どれくらい加点になるかは学校によっても違うのですが、調査書に書けることは多い方が良いということで、駆け込み寺の様に3年生が申込するのであっという間に枠が埋まります
いちこには加点も勿論だけど、少しでもお世話になった地域への助けになってほしい思いもあって1年生からボランティアには参加してと言いました。
そして、
中1の時は川の清掃(いちこ以外全員中3でしたw)と、にこの通ってた幼稚園へ手作り雑巾5枚提供
中2の時は、いちこもにこもお世話になった子ども支援センターへ手作り雑巾10枚を提供
中3は、お友達と一緒に森の様な場所?を清掃。
と、秋に他のお友達とお祭り屋台のお手伝い。
暑い暑い中でしたが、手伝われる側の地域の方達もとても優しく、飲み物やアイスをくださったり写真を撮って冊子にしてくださったり![]()
お祭りの屋台では売り物をたくさんくださったり笑
雑巾を提供した幼稚園と支援センターには、併せてお手紙も添える様になってるのですが、どちらの場所もそのお手紙をしばらくの間掲示してくださっていたようです![]()
不器用ないちこが作ったミシンガタガタ縫い雑巾ですが
大変喜んでくださって、感謝の手紙も皆さんで読んでくださったのを聞いてこちらも嬉しくなりました![]()
特に素敵な習慣だなと思ったのが、ボランティアに入る前に、中学生の方から各ボランティアの責任者の方に直接お電話をしてご挨拶をするというところ
普段かしこまった電話をする事が無い中学生にとって、しっかりと敬語で見えない相手とお話し、自分のことを伝えて「よろしくお願いします」と言うこと。それだけでとても緊張し、ドキドキしながら話していました![]()
貴重な体験です
目的は加点であっても、地域ボランティアはいちこにとって良い経験値になったことは間違いありません。
制度が変わって加点にならなくなってもどうか、このボランティアが中学生の中で引き継がれてほしいなと願っています![]()
続きます↓
高校受験の道〜加点努力は必要?!①英検〜
いちこは小学生の頃、英会話教室に通っていました![]()
そこの先生に6年生の時、
「そろそろ英検を受けましょう」と言われ、
同じクラスのメンバーと一緒に、秋の検定で5級と4級、冬の検定で3級を受けてなんとか合格しました
正直、理解力の乏しいいちこに英検を受けさせるのは至難の技でした![]()
英会話は習ってたのでリスニングはまだ出来るのですが、文法はちんぷんかんぷんだし、基本的な単語も頭に入ってなくて親子で夏休みかけて猛特訓でした![]()
結局過去問を何周したことか。。お恥ずかしいながら親子で喧嘩になることもあり、いちこが英語を嫌いになるのではと心配になりました![]()
そこまでして、なんで小学生のうちに3級まで取るのかな?と正直思いましたが、6年生最後の英会話の授業の時に先生が話してくださった言葉で理解できました。
「中学に入ったら今より圧倒的に時間が少なくなる。特に中2以降は運動部など入ってたら、普段の授業の予習復習で手いっぱいになるよ。
高校受験の時に英検準2級は必ず役に立つから。6年でせめて3級まで取って、中1の1年間かけて準2級の勉強をしてね。」
その先生のお子さんはサッカーをずっとやっていて、先生が英検の話をしても受けず(ネイティブの先生のお子さんなのですが
)、結果受験までに英検が間に合わなくて加点が無く、苦労したそうです。
サッカーなどのスポーツをやっていても、県大会などの大きな大会に出るなどして結果を残さないと、加点対象にはならないようです![]()
先生のお子さんの苦労話を聞き、納得した私たちは中学入学後も合間を縫って英検準2級の勉強をやりました。
特に夏休みは部活のみだったので、時間を見つけては過去問を解き、お友達と遊び、夏休みの宿題と同時並行してなんとか少しずつ進めました![]()
夏休み明けに一度受けてみたいといちこに言われて、秋に検定を受けるも不合格
writingが難しくてほとんど点が取れていませんでした![]()
そこで秋以降はwritingを中心に取り組み、1人の勉強では限界を感じたので英語塾に短期間通うことにし、部活と両立しながらなんとかこなしました。
冬の検定でなんとか中1の終わりに合格することが出来ました![]()
今は公立高校の受験制度も変わって、資格試験や部活の戦績等の加点がなくなるところも増えています。
でも私立高校では変わらず資格試験は加点されますし、何より高校に入ってから大学受験においては一般受験においても英検利用があったり、推薦でも英検があると優遇されたりするため、やはり英検取得は必須だなあと感じています![]()
何よりいちこは英検準2級のお陰で、私立高校では1つ上のコースを選べたり、公立高校では5〜10点くらいの加点を得ることが出来ました![]()
資格取得の中でも、英検の存在は大きいなと思います![]()
続きます↓