40代虚弱ワーママの高校受験&習い事日記 -4ページ目

高校受験の道〜情報収集が鍵①〜

いちこの中学校では、夏前に進学説明会、夏休みに三者面談が行われましたスター





中3になる前から先輩ママには、

「学校は、特に私立受験のことに関してはほぼノータッチだよ」

「自分たちで情報集めて学校探したよ」

と言われて、とても不安に感じていたのですが汗うさぎ





確かに、と思ったのが7月ごろに学校で行われた最初の進学説明会。






受験制度が色々変わりつつあり、いちこの地域では、いちこの代から公立高校の出願がwebになるとのことで、今まで学校側が行ってきた出願手続きを自分たちで行うことに汗






出願時の必要書類は今まで通り学校から発送するようですが、実際の出願は家庭で行われるとのことで益々緊張感が増してきました驚き






説明会も一応その流れを最後に加えての説明でしたが、その時点で具体的な説明はあまりなく、あくまで「受験とは」とか、進学先も高校だけでなく、専門学校などの道もあり、就職の道もあるというような基本的な話で終わってしまいましたガーン





この進学説明会は親は会議室に集まりましたが、子ども達も各教室でzoomで見ていました。




中3の夏、本来は私立公立ともに学校見学や説明会、部活体験や授業体験、私立においては早いところで個別相談も夏休み中に行われるところもありますひらめき電球





また、勉強面においては中1、2年の総復習出来る最後のチャンスであり、勉強を大いにする前期山場のシーズンメラメラ





学校側として、親御さんの前で子ども達に受験を「自分ごと」にさせる良いチャンスになると思うのですが、そんな呼びかけもなく、、

私立に関しては本当に進学先の一つの選択肢として書かれていただけでした笑い泣き






そして最後に進学フェアと書かれた、大きな会場で各種高校が集まるチラシを渡されて終了絶望(みんなもう知ってる)





進学説明会ということで勢い持って行ったものの、

結局これから何をすれば良いのか、子どもにどう働きかければ良いのか、説明会からは何も掴めず、頭の中はグルグルしたままでしたショック




帰ってからいちこに、

「進学説明会聞いててどうだった?」

と聞いてみると、




「聞いてなかった凝視

と、コケそうな解答ダウン




最初は皆静かに聞いてたけど、あまりに眠くなる内容だったから(ひどい汗)皆で遊んでたと。

先生達も会議室にいたので、子ども達を見張る人もいなかったようで泣き笑い





せっかくの機会と時間が勿体無いなと感じた出来事でした泣くうさぎ





いちこの学校だけがそうなのかもですし、他は分からないですが、よく情報収集の為にも塾に入れるビックリマークという話を聞き、はてなマークはてなマークと思ってたのが、なんだか納得してしまいました。






私立に関しては、学校説明会や体験授業などの申し込みをする為にとあるサイトに登録をすることが、いちこの地域では必須となります。






それも学校では特にお知らせがなかったので、いちごがお友達を誘って夏に体験授業行こうとした時、お友達の親御さんはそのサイトの存在を知らずイチから説明したりしました花



今までやり方が分からず、どこも行けてなかったそうですあせる





学校がもう少し情報を皆に伝えてくれていれば、、悲しい




そんなこんなで、このモヤモヤした気持ちを晴らせるよう、気合を入れたのがやはり塾の面談でしたアップ




先日の進学説明会を経て、おそらく学校の三者面談でもほとんど情報は得られないだろうと感じたため、今のこの現状と先の見通し、これからの動きを含めて面談前にもメモ帳で確認事項を書き出し、いざ乗り込みました泣き笑い






塾長も穏やかながら非常に熱心に親切に対応してくださり、聞けることは全部聞いてメモしてとやってる内に1時間となり(一応面談時間は30分〜1時間ほど)

のんびりないちこが早く帰りたくて台パンしかけた(机をバンと叩くこと)と言うくらい笑、熱い面談となりました物申す




時間が長くなった事を塾長にも謝りましたが、塾長は笑って、1時間は普通ですよと答えておられましたあんぐり




やはり情報収集は受験の鍵となりそうですひらめき電球



次で、塾の面談と三者面談の内容をお知らせ出来たらと思います。↓




天才を浴びた日②

↑前回の続きです。



イベントが始まった瞬間、、

いきなりの爆音と重低音に体が思い切りびっくりして固まりましたあせる






ライブに行ったこと自体が昔すぎて、感覚が追いつくまでに時間がかかってしまってました汗うさぎ







私とは裏腹に、両隣の学生さん達は最初からリズムしっかり掴んで楽しそうでした音譜






その姿を横目に小さくなってる私笑

本当に来て大丈夫だったかなと、しばらく不安でならなかったです笑い泣き







そんな中、初めて生で観た推しは、自分たちの番が来るまではホストとして、また一観客として私たちの様に座ったり、立って盛り上げながらアーティスト達のパフォーマンスを楽しんでいましたスター







ライブでカッコよく登場して歓声を浴びる姿や、歌ってパフォーマンスしている姿しか想像してこなかった私は、この光景がとても不思議でしたが、

実在する推しの姿を肉眼でしっかり見ることが出来て、幸せというか、とてもフワフワした気持ちでいましたにっこり







今回出演する他のアーティストの方々の名前も事前に発表されていたにも関わらず、その方達の楽曲を事前に聞いておくといった心の余裕は、とてもなく驚き




ほとんどの曲が初拝聴という申し訳なさの中でしたが、それでも進むにつれ、普段全く聞かないジャンルの音楽にも心惹かれていく自分がいて、少しずつ会場と自分が馴染んできているのを肌で感じていましたラブ






2時間ほど経って休憩時間になり、周りが明るくなって改めて見渡した会場には、若い世代だけでなく、私たちくらいの方もいたり、親子できていたり、カップルで来ていたり。本当に様々な人がいました。





1人参戦の方も多く、皆それぞれリラックスしていて、その姿を見たら私も安心出来ました照れ



入ってきた時は緊張で見えてなかった風景もしっかり見える様になり、なんだかようやくここにいる自分を認めることが出来た気がしたのです花






そんな中、隣にいる学生さんとふと目が合い、そのままなんと自然と話しかけていました。

普段の私からすると、とんでもない状況です不安

きっとその方の柔らかい雰囲気に導かれたのだと思います音譜





その方はやはり大学生さんで、中学生からずっと推しのファンという方でした。





それでもファン歴の浅い私のことを笑ったりもせず、好きな曲を聞いてくれたり、今日出演しているアーティストの好みの曲などをお互いに話したりして、すぐに打ち解けることが出来ました。





最後に出演する推しのセトリを2人で予想したりして楽しい休憩時間を過ごさせてもらいましたおねがい






年上の私にもとても気さくで優しく、それでいて丁寧な方で、いちことそんなに変わらない年齢なはずなのに、こんなに出来た学生さんもいるんだって勝手に感動してしまいました泣き笑い






このイベントのコンセプトは、「多種多様な音楽に出会うこと」ですが、



あるアーティストの方が、




「当たり前だけど皆本当にそれぞれ違う。テーブルに置かれている花や果物がそれぞれ色や形が違う様に。音楽もそう。だからこそ、それぞれの良さがある。」





と言う様な事をおっしゃっていて、とても共感出来ましたお願い



 



音楽だけでなく、人と人との出会いも含め、本当に多種多様な世界がそこにはありました。



  




「皆さん、このイベントのコンセプトの意味を、少しずつ分かりかけてきましたか?」


 




司会者の方のこの言葉に会場の多くの方がうなづいており、きっと私と同じ様な気持ちを抱いている方が沢山いるのだと嬉しくなりました。





と、同時になんだか主催者である、推しのマジックにかかったような気さえしてきました泣き笑い





続きます↓


高校受験の道〜加点努力は必要?!③委員会&生徒会活動

前回の続きです↑


のんびりでお人好しないちこは、本来人をまとめられるタイプでは決してありませんにっこり





しかし中学に上がってからというものの、なぜかよく班長を頼まれるようになりました汗

中2の時は特にひどくて?担任の先生からの指名で1年間ずっと班長になっててびっくり真顔





どうやら皆段々、長と名がつくものは色々と面倒が多いことに気づきだしたみたいで、友達からも先生からも班長になってと頼まれてたよう笑い泣き





いちこのキャラは細かくもなく、真面目過ぎず、でもある程度責任感もあって皆からするとちょうど良いんだと思いますって当時の担任の先生にも言われました(そんな先生が1番班長ゴリ押しでしたがw)





いちこ本人はあまりに連続でえーガーンってなってましたが、席替えの時に融通がきく(班長達で考えて決めて良い)こともあり、班長仲間の友達もいてなんだかんだ楽しくやってました。





そんないちこは委員長決めの時も同様に、友達から「委員長やってー飛び出すハート」と頼まれており、2年の後期に委員長、3年の前期に副委員長をやることになりました笑い泣き

そんなにやりたいタイプではないので、友達に言われて正直渋々でしたが、これが偶然にも加点に繋がる結果に。





塾長によると、委員会の委員長、副委員長の加点は2年の後期以降から反映される事が多いようで、いちこはちょうど当てはまりました驚き

これもまた学校によって加点の度合いは違いますが(公立は特に)、私立高校では委員長副委員長で1点は追加してくれてましたスター





一方生徒会に入るお子さん達はいちことは違って本気モードがほとんどで、選挙に出てお友達に応援演説を頼み、しっかり自分の意思で入って活動してました合格





私は自身がそういう人前に立つことは避けてきたタイプなので、生徒会活動を頑張る生徒さんはもちろん、委員長や実行委員なども自分から立候補したりする積極的なお子さんには、尊敬の念を抱いてしまいます目がハート






今回のいちこは偶然に近かったですが、半強制とはいえ、しっかり仕事はやり遂げていて活動の為に朝早く学校行ったり、休みの委員の子の仕事を肩代わりしている姿を頼もしくみていました。






ただ、加点があるからと言って無理やり長につく必要は決してないと思います。

やってみたい!と純粋に思えない限り、日々の負担になってしまって、かえってマイナスかなと思うので泣くうさぎ






正直いちこの学年でも、仕事は適当なのに肩書きが欲しくて色々立候補してやってる生徒さんもいたようで、代表の挨拶を聞いた時に少し悲しくなったのを覚えていますあせる





加点にこだわらず、自分の得意不得意を見定めた上で、得意分野を広げていくのが1番かなと思いましたおねがい




ただ、こちらも今後は加点対象にはならない形となっていきますが、面接の時に自分の強みとして話すにはとても十分な題材となりそうですラブラブ