
高校受験の道〜情報収集が鍵⑤〜
前回の続きです↑
成績について質問した後は、
2学期以降の学校の取り組みについて
聞いてみました。
前回の進路説明会であまり今後の事が分からなかったので
特に公立高校の出願WEB化についての説明は改めていつ頃行われるのか、学校のサポートがどれくらいあるのか聞いておきたかったのです。
担任の先生も中3の担任を持つことが初めてだったので要領が分からない様子でしたが、今分かってる範囲で伝えてくれました
生徒の進路希望がある程度出揃いそうな11月くらいの時期に改めて進路説明会をやるということで、そこでは公立高校を第一志望としている保護者のみ(中3生徒も)集まるということでした。
学校は基本的に調査書の作成と志望校への書類の発送がメインとなるようですが、それまでに希望があれば何度でも面談を行うと言っていました![]()
それを聞き、ひとまず先がある程度分かったので少しホッとできました。
まだ進んでみないと分からないですが、予定が見えてるだけでも安心感が違うなと思いました![]()
質問も終わった頃ちょうど面談時間も終わりの時間だったので(20分)、
「ありがとうございました
」
とお礼を伝えると、
「あの!全然聞けなかったのですが!!」
と急に声大きめに言われてびっくりしました![]()
「は、はい
!」
と慌てて答えると、
「…ご家庭での様子はどうですか???」
と聞かれ、コケそうになりました
(危うくそんなリアクションを取りそうに)
そっか、学校の三者面談ですもんね。。
ついつい受験の話ばかりで盲目になってました。
「元気に過ごしてますよ
下の子の面倒もよくみてくれて助かってます。」
と答えると、
「そうですか!学校でも楽しそうです。何よりですね!」
先生も、聞きたかったことが聞けて何だかホッとした様子でした笑
高校受験の道〜情報収集が鍵④〜
前回の続きです↑
副教科の評価についての懸念を担任の先生に伝えたところ、他の保護者からも同じような意見が上がっていると知りました。
「こちらも2学期に確認させて頂き、必ずご報告します
」
真面目な顔して、答えてくれました
主要5教科とは違いますが、副教科も内申点においては中3にとって重要なポイントです。
そして面談の話途中で突然後日談となりますが、2学期。。。
結局、担任からの報告はありませんでした
副教科についてもですが、その前に話していた主要5教科の1つについても何も。。![]()
「先生忘れちゃったんだね〜
」とのんびりいちこ。
いやいやいや!あんなにしっかり確認すると言ってくれてたのに
先生に今一度聞いてみたらと言ったのですが、いちこは
「もう2学期始まって日にち経ってるし、今更先生に言っても面倒だろうし、もう良いんじゃない
?」
と言う気なし![]()
電話してまで何度も聞くのも違う気がしたので結局このままとなってしまいました![]()
結果として、主要5教科の方は最後の最後まで評価は変わりませんでした。この点については今でも少し後悔があります
2学期になっていちこはこの教科の点数をどうにか上げたいと頑張り、今までで一番高得点を取りました![]()
もちろんノートや提出物も気をつけて丁寧に出し、授業中も今まで通り積極的に参加していると言っていました。
それでも評価は何も変わらず、全てB評価でした
塾の先生もびっくりしてました。
理由も分からず受験を迎えてしまいましたが、卒業間近になったある時に、とあるきっかけでその訳がわかった気がしました。
いちこは単にその先生に嫌われていた
のです![]()
知ったきっかけについては、またどこかで書こうと思いますが、これが分かった時はかなりショックでした。。そして単に好き嫌いで評価を受けてしまう現実がとても不条理に感じられました。
もしあの時先生に確認出来ていれば、先生の方でも少し対応を変えていたのかもと思います![]()
逆に副教科の方ですが、
こちらはいちこ以外の生徒さんからも声が上がっていたこともあったのか、2学期の評価は逆の意味で大変なことになってました![]()
1学期が「3」だったのに、2学期は突然「5」となり、学年評価もそのまま「5」![]()
いちこだけでなく、1学期の結果が理不尽だなと感じた他のお友達も皆そうなってました
2学期の筆記テストも1学期と同じような出来栄えだったのに。。
(高得点は高得点でしたが)
あとから聞いた噂ですが、1学期100点を取ったのに「3」を付けられた子が、その副教科の先生に詰め寄ったようでした。
その子はその教科以外は全て「5」だったのに、そのせいでオール5を逃したことに頭にきたようです![]()
詰め寄られた若い女性の先生はそれで急に態度を変えたのか、他の生徒や保護者からも何か意見があったのか、急に甘々な評価に変えていました
どちらにしても評価ってそんなに個人的なもので変わってしまうのかと、何とも言えない気持ちになりました![]()
いちこは副教科が上がったことに浮かれてましたが![]()
今回の件で、評価について気になったらやはり聞いてみる事が大切かなと思いました。
ただし責めるとか文句を言うとかではなく、成績をアップさせる為にどんな点に気をつけたら良いか、ポイントを聞くだけでも違うかなと思います![]()
先生達もそう聞かれたらその子の成長を見守ると思いますし、逆に無意識に理不尽な評価をつけてしまっていたら、顧みるキッカケになるかもしれません。
もちろん聞いたからにはこちらも意識して頑張る努力が必要になるとは思います
1点でも大きな差となる中3の内申点、
出来るだけのことはやって悔いなく望めたらと感じた出来事でした。
続きます。。↓
高校受験の道〜情報収集が鍵③〜
↑前回の続きです。
そして、夏休みに入ってから割とすぐに学校での三者面談がありました
進路説明会での様子を見て、今回の面談でもこちらが聞きたい項目をきちんとまとめておいた方が良いなと思い、面談に行く前に書き出してみました。
志望校について
志望校の情報の有無について
1学期の成績について
2学期以降の学校での取り組みについて
志望校について
これは、学校側でも一番確認したい事だったようで言わずとも最初に確認されました。
その時点で公立の第一志望は決まっていたのでそのままお伝えし、私立に関しては確定してないものの、絞った高校を順番にお伝えしました。
担任の先生の方から志望校についての言及は特になく、ただ確認という感じで、こちら側から伝えたことをそのまま聞いて
「はい。わかりました。」と言っておられました。。
志望校の情報の有無について
正直この反応は予想範囲内だったので、こちらから先生に質問させてもらいました。
夏休みに入った時点で、私立の第一志望と考えていた高校はまだ確約基準を発表しておらず、私達が学校説明会に伺った時は昨年度の確約基準を出していたので、もしかしたら学校側には情報がいってるかもしれないと。
これも薄い期待ではあったのですが、それをお聞きした時の先生の顔は
(わからない。。)という感じでした。
そして、「少しお待ちください」と席を立たれ、外に出て誰かを探しに行ってしまいました。
そしてしばらくして、他のクラスの先生を連れて戻って来られました。ただその先生も特に進路担当でもなく、こちらは![]()
だったのですが、
その先生からの説明曰く、結局学校にも情報が届くのは秋になってからなので、それまでに学校説明会があったら行った方がいいですよ、とのことでした![]()
「わかりました。ありがとうございます」
とお伝えすると、その先生は帰っていかれました
担任の先生はせめてもの、と昨年の情報を教えてくださいましたが、(最初にお伝えしたけど、去年のは知ってます。。泣)と思っても言えませんでした![]()
それでもせっかくの場が勿体無いので、昨年度隣の市から転任してきたこの担任の先生に、こんな風に質問してみました。
「先生の教え子さんの中で、いちこの志望校に実際通われている生徒さんはいらっしゃいますか?」
すると、担任の先生の教え子に、いちこの私立志望校に通っている子達が何人かいたと言っていて、その子達から聞いた学校の雰囲気や、皆楽しく通えてることを教えてくださいました![]()
また、いちこの公立志望校には先生が個人的にお世話になったことがあったらしく、やはりとても良い印象があるとのことでした![]()
生の声が聞けて安心できたのと、収穫を得られた気がして少しホッとしました![]()
1学期の成績について
1学期の成績で、今回気になる点が2つありました。そのうちの1つは主要5科目だったので、塾の方でも指摘されたところでした。
ただ定期テストの点数から見てみれば、正直数字は妥当だと感じていたのですが、知識、思考、主体性からなる成績の3つのカテゴリーが全てBであることが引っかかっていました
いちこは授業での発言回数は多めな方です
というのは、1年の頃から各担任の先生にも言われてきましたし、今回の懸念科目は去年の担任の先生の科目で、その先生からもいちこの授業に対する積極性を評価してもらっていました。
提出物も漏れなく出していて、ノートも綺麗にまとめていました。
それでも1年の頃からずっとこの科目だけは評価が変わりませんでした![]()
2学期は定期テストでの点数はもちろんのこと、少しでも評価を上げるためにどの様に頑張ったら良いか聞きたかったので伝えてみました。
すると先生はまた、その担当先生を探しに出て行ってしまいました![]()
そして、、「すみません、先ほど帰ってしまったようで
」
息切れしながら先生が戻ってらして、とても申し訳ない気持ちでいっぱいになりました
今回副教科でももう一つお聞きしたかったので、事前に「2学期になったら確認して頂きたいのですが」とお伝えした上で話を始めました![]()
この教科はいちこだけでなく、いちこの周りでも色々な子が疑問を抱いていました。
というのは、実技もある教科といえど、筆記テストで高得点出している子達が軒並み「3」をつけられている状況
いちこもこの教科は高得点でしたが、中には100点を取ってるのに「3」だった子もいました![]()
実技の内容も難しくはなく、皆が同じ様な実力だったそうで、提出物も忘れてないのになぜ
と思い、聞いてみました。
すると担任の先生、
「僕もこの教科については、成績の付け方が随分厳しいなと思ってました。」と一言。
クラスで他の保護者からも同じ意見が上がっていたそうです![]()
今年度転任してきたばかりの先生とのことで、また2学期になったら確認してくれることになりました。
そして、これには後日談があります。
長くなってしまったので、次回に書きます
(すみません)↓