当社のホームページ(http://seminar-today.com )をヤフーにディレクトリ登録してもらいました。



知人によると、このディレクトリ登録をすれば、ネットで「福岡  FP」と入力した時に上位表示されやすくなるといいます。そこでウン万円もするお金を投じたのです。




すると、今朝早速電話が・・・。



ヤフーと提携している業者から新サービスの営業でした。



「ローマは1日してならず」



時間をかけつつ、知人のホームページのような優秀な営業マンになってくれることを祈るばかりです。

不景気なのに寄付の人気が高まっているという記事を昨日の夕刊に見つけました。世相が荒れている反動なのかもしれませんね。


皆さんは何かやっていますか?


私は名刺に点字を入れてもらっています。大宰府にある光明園という施設に依頼すると身障者の方が1枚10円で点字をいれてくれるのです。ちなみに、そのお金は作業していただいた方の所得になるという仕組みです。

この点字の名刺はある社長さんから聞いたのをきっかけに半年ほど前から始めました。


「街角の募金でもいいけど、何に使われているのか実感がわかないしね」と、その社長。


自分が納得のいく方法で、負担感の少ないものから始めると良いのかもしれません。寄付額の大小よりも、寄付をする行動に価値があるのでは思います。

日経新聞の「私の履歴書」は、今では文化人や学者さんなんかも取り上げられるようになりましたが、読んでいて面白いのは、やっぱりタタキ上げの社長さんです。サラリーマンの世界で勝ちあがってきた人とは違う魅力があります。


最近だとドトールコーヒーの鳥羽さんが面白かったです。



「因果倶時」、原因と結果というものは必ず一致するという釈迦の言葉が座右の銘の鳥羽さん。何もないところから作り上げてきた人の言葉は、読み手に希望をあたえてくれます。


最近、スタバばかり利用していますが、今度はドトールコーヒーに行ってみようかと思います。「情熱が人を動かす」というのは、どうやら本当のようです。

ホームページの写真に追加しました。

今回、モデルに選ばせていただいたのは老若男女の美男美女です。すべて弊社セミナーの参加者かそのご家族で、弊社社員の親戚筋ではありません。


先日もブログに書いたのですが、中学校の卒業式ですら写真撮影を禁じられる時代に誠にありがたいことです。このホームページをご覧いただいた方がご自身のライフプランについて考えてくれたら最高です。



ぜひ、親戚・友人・知人にご吹聴下さい。

なんか最近、労使トラブルの相談が増えたように思います。


つい最近もある経営者の方と弁護士さんと3人で打ち合わせです。テーマは「即時解雇」。通常は解雇予告手当てといって1か月分の給与を払ってから解雇しないといけないのですが、厳しい条件をクリアすれば、その解雇予告手当てを取り消せるようになっています。


相談いただいている案件は「即時解雇」されても仕方のないようなことですが、法律の専門化の見方はシビアです。(勝てるかどうか微妙とのことです。)


労使トラブルを経験した方は、どなたも問題が起きたこと同様、今までの管理体制を反省されます。ぜひ、日頃から「労務管理」を大事にされてください。

今朝の日経1面に公的資金で株を買い上げる仕組みが報道されていました。


個人的にはとても良いことだと思いますし、もっともっと早くから実行に移すべきことだったのではないかと思います。勿論、国が買い支えれば、外国人投資家の「売り」が増えるのでは?といった批判もあるようですが、何もやらないよりマシだと思うのです。


意図的に株価が操作されてもいけませんが、国をあげて「株式市場はどうあるべきか」ということを考える時期だと思うのです。つい最近、発表された年金のモデル支給額にしたって、株式である程度の結果を出せないと実現できない話です。



年金制度の話が出る際に、お役所の問題ばかりが取り上げられ、年金資産の運用について深く語られないのはとても残念なことです。国が株を買い支える理由が、金融の正常化だけでなく株式市場を正常化させ、年金にも良い影響を与えるものであって欲しいと思います。

今日のNHKプロフェッショナルは料理人の西健一郎氏。


手間を惜しまず、おせち料理の詰め方にさえ、8時間も試行錯誤を繰り返す姿は感動的でした。こんな人の作る料理を、食べてみたいと思ったのは私だけではないでしょう。(恥ずかしながら番組終了後、思わず「食べログ」でチェックしてしまいました)


番組ラストのお決まりの質問で、プロフェッショナルの定義を


「お客様のその日の気持ちがわかることだと思います。そのことをきちっと把握して、料理ができることじゃないでしょうか」



とおっしゃってましたが、そのコメントに人柄が表れています。料理の腕の違いは、お客様への想いの違いで、仕事の行き着く先は、人としてどうあるか、ということなのだと痛感しました。

男女平等の世の中で共働き家庭が増えてずいぶん保険の考え方も変わってきたように思います。ある意味、女性が夫に期待しなくなったとでもいいましょうか・・・。


例えば夫に万一の時は、国から遺族年金がもらえます。(勿論、ちゃんと年金保険料払うなどの条件付きですが。)


ただ基本は、子のいる「妻」が受給対象なので、民間の生命保険は夫より妻に掛けたほうが合理的だという話をよく耳にするようになりました。


男性の立場からするとやや寂しい気もしますが、見方を変えれば頼もしいといえます。



「子供にマネーゲームを教えてはいけない」 キャッシー松井著 (講談社プラスアルファ新書刊)を読みました。


子育て中のお父さん、お母さんにオススメの本です。働いてお金を得るということ、そして稼いだお金はキチンと管理することの重要性が語られています。


「子供に『お金』を与えることと、『自分の力で生き抜いていこう』という強い気持ちを育てること。皆さんはどちらを選びますか?」



この一文がとても気に入りました。


著者がこのような考えにいたるのはお父さんの影響が大きかったようで、お父さんの武勇伝は「第5章 父アンディーの成功哲学」で余すところ無く語られています。子供に教える金銭教育の話よりもこの親にしてこの子あり、という感じを受けました。



子供が正しくお金と向きあうには、まずは親が手本となることが何より大切のようです。

物価というのはジリジリ上がって、気がつけば結構上昇しているものです。


今日、目にした資料によると1970年の映画の入場料は700円。現在は1800円ですから36年で約2.5倍になった計算です。


逆算すると映画館の入場料は年率2.6%超の複利で増え続けたことになります。


勿論、物によっても物価の上昇率は違うのですが、今の銀行金利が1%に満たないことを考えると、自分自身がたくさん働くか、お金にも働いてもらうかの2つしか方法は無さそうです。


日頃意識することは少ないものですが、「インフレリスク」というのは意外に大きいものです。