今朝はワールド・ベースボール・クラシックで日本がキューバに快勝し、素晴らしい一週間が始まりました。


こんな気持ちの良い日には、他にも良いことがあるもので、弊社ホームページに「推薦の言葉」と「受講者の声」が追加されました。これを読むだけで私自身、力が湧いてきます。

ホームページももっと見やすくなるよう、まだまだ改訂を続けますが、まずはコチラでご確認下さい。


推薦の言葉 ⇒ http://seminar-today.com/seminar/voice/recommend.html

受講者の声 ⇒ http://seminar-today.com/seminar/voice/index.html


ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございます。いただいたお言葉を励みに更に精進して参りますので、引き続きご支援のほど、よろしくお願いします。


感謝。

今日はセミナーのネタ探しをかねてスクラップ・ブックの整理を。



2002年から始めたスクラップも今年で7年目です。10冊近いスクラップ・ブックから欲しい資料を探すために整理し始めたのに徐々にセンチメンタルな感情に支配されます。



たしか大阪大学だったと記憶していますが、所得と幸せの関係の記事が見つからず、他の記事に随分見入ってしまいました。




例えばサブプライムを予言するかのような記事は2005年の夏に出ていましたし、景気の良い話も今となっては嘘のような感じです。



切り抜いてはいても人は忘れるもので、そう考えると今の不景気もいつの日か懐かしい思い出に変わるのかもしれません。この7年のスクラップは忘れかけていた色んなことを思い出させてくれます。

「読むだけで驚くほど見込み客が集まる本」 神尾 えいじ著 (イーハトーヴフロンティア刊)を読みました。


実はこの本、自分買ったのではなく、アンケートに答えてプレゼントされたもので、正直、そんなに期待していなかったのですが・・・



ムチャクチャ良い本です。


表紙に「トップ営業マンになるためのパーソナル・ブランディング実践マニュアル」とありますが、営業の方だけでなく税理士などの士業やこれから起業する方にも十分楽しんでもらえる内容です。


この本は「売る」ことの前に、まずは自分の応援団を作り、応援団から自分を推薦してもらおう、ということが書かれてあります。以下、この本からの抜粋です。



・いいですか、「買ってください」ではなく、「応援してください」というのです。

・見込み客を直接探すのではなく、見込み客を紹介してくれる応援団を作るのです



などなど。


著者の例え話も非常にわかりやすく、ものごとの本質を上手に捉えてある方だという印象を持ちました。


商売を長くやっていると色んな経験をし、「お得意様」を本当にありがたく感じます。そしてそんな「お得意様」に数多く囲まれたいというのは誰もが抱く自然な感情です。


お客様の質を高めるためにも自らをブランディングしていくことはとても大切で、そのノウハウがこの本にはたくさん詰まっています。

来月からラ・ブリオシュ カフェという百道浜のカフェでマネーセミナーを開催します。今日はそのお打ち合わせです。



りおまの夢と希望とサムマネー


元々カミさんがラ・ブリオシュというパン屋さんのファンで、お店の方にセミナー会場にとお願いしたところ快諾してもらいました。


りおまの夢と希望とサムマネー


このお店には荒戸のラ・ブリオシュで焼かれた美味しいパンが並び開放的でキレイなスペースにくつろげます。



りおまの夢と希望とサムマネー


あとは私のセミナーが会場に負けないよう頑張るのみです。

では詳細は後日。

自民党が、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の長期固定ローン「フラット35」について、住宅購入時の頭金を不要にする制度改正案をまとめたそうです。


確かに頭金が要らなくなれば、住宅の買いやすさは格段に増えることでしょう。


ただし、金利負担も増えます。



今回の不況にしたって、収入に見合わないサブプライム・ローンとバブル化した住宅価格が発端だったハズです。住宅が売れないから融資制度を見直そうという考えはわからなくもありませんが、アメリカと同じ轍を踏まないよう注意しなければなりません。



大事なのは正しく金融商品を使う、ということだと思います。

今日、火災保険のご説明であるご家庭に伺ったところ、なんと私の持って行った見積もり以外に他の保険会社での見積もりがいくつも容易されていて驚きました。


どうもネットで適当に入力して、それらしきお見積もりを手に入れていらしたのです。



しかし・・・。



間違えだらけです。




火災保険の場合、主に保険料を決定付けるのは、その構造(例えば柱が何でできていて、壁は何かといったこと)と保険金額、物件の所在地にその用法です。


プロですら迷うことが多々あるくらいですから、それを一般人が判断するのはとても難しいことです。


ネットで情報はたくさん手に入るようになりましたが、仕入れた情報を正しく使えているかは別問題です。専門用語が多い保険をネットの情報だけで検討されるのは、ある意味とてもリスクのあることだと思いました。

今日はWBCの1次ラウンド決勝。0-1で韓国に惜敗。


う~ん、悔しい。



でも、野球をこうやって1球1球真剣に見るのは本当に久しぶりです。野球を覚えたての子供時代に戻ったような気分で、負けはしたものの何故か心地良い気もします。



野球の魅力を再確認にした一戦でした。

今朝ウォーキングをしていると近所の庭先に桜の花が咲き始めているではありませんか!


ニュースでは聞いていましたが、今年も桜の開花は早そうですね。スキーにあまり行けなくなってからというもの、暖かい春の訪れは大歓迎なのですが、それにしても早すぎるように思います。



子供の頃は、入学式の頃が満開だったように思うのですが、いまや卒業シーズンに開花しそうな勢いですからね。あまりに早い開花も風情がないように感じます。

今日ネットで見たニュースによると、65%の人が生命保険料を高いと感じているのだそうです。



その一方で保険を選ぶ際に重視しているのは、


1位:保障内容
2位:保険会社の信頼性
3位:保険料の安さ

だそうで、ちょっと意外な結果でした。



ちなみに保険料が高いと思っている人の中で実際に見直しするのは約3分の1だということですが、安さを求めるあまり、本当に必要な保障というものを見落とさないようにしたいものです。


今朝はある保険会社の社員がお詫びのために来社。


保険金の支払いをめぐって意見が対立していた事案は、結局要望どおり支払ってもらえることに。昨日まで担当していた社員ではなく、その上司の登場であっけなく幕切れです。


保険金支払いをめぐるトラブルというのは決して珍しいことではありませんが、問題なのは、お支払いできない時の根拠を明確にせずに、「払えない」と言ってしまうことです。



今回の例はまさしくそれで、私が払えない理由を問いただしても「約款に書いてある」の一点張り。ではどこに書いてあるかのファックスするように要求すると、翌日になって上司が登場するありさま。

実際には払えない理由が書いてはあるものの、それは問題のある社員の勝手な解釈であって、事実とは違いました。


これだけ不払いが問題になった保険業界で「約款」を出せば、話がとおるくらいに思っている人間がいることにがっかりです。大事なのは、正しい約款解釈と善意ある運用だと私は思います