男女平等の世の中で共働き家庭が増えてずいぶん保険の考え方も変わってきたように思います。ある意味、女性が夫に期待しなくなったとでもいいましょうか・・・。


例えば夫に万一の時は、国から遺族年金がもらえます。(勿論、ちゃんと年金保険料払うなどの条件付きですが。)


ただ基本は、子のいる「妻」が受給対象なので、民間の生命保険は夫より妻に掛けたほうが合理的だという話をよく耳にするようになりました。


男性の立場からするとやや寂しい気もしますが、見方を変えれば頼もしいといえます。