こんにちは。
武蔵小杉・新丸子で若石リフレクソロジーをしているりょうこです。
前回からの続きで、生理痛の緩和について。
足揉みからのアプローチ方法です。
足には、子宮、卵巣の反射区があるのでご紹介します。
足のかかとの内側が子宮、外側が卵巣になります。
ここをよく押してみてください^^
押すと痛くても、生理痛の痛みがふと消えたりすることが私の場合はよくあります。
足揉みは、対応する反射区の臓器の機能を正常にする働きがあります。
動きすぎている部分、動きが鈍くなっている部分、両方ともアプローチできます。
エストロゲン、プロゲステロンどちらが減りすぎても増えすぎても、何かしらの症状がでてきます。
生理が来なかったりずれてきたり。痛みがあったり。
どちらにも、ありがとう😊という気持ちで上の場所を押してみてください。
痛みが本当にやわらいで心も落ち着いてきます。
足が温まる効果から穏やかな心になる効果もありますが。
女性は特に、踵を温めてくださいね。
余談になりますが、頭皮と子宮は密接に繋がっていると言われています。例えば、頭皮からの経皮吸収により羊水やへその緒からシャンプーの匂いや成分がする、というのは聞いたことがあるかもしれません。
頭皮が冷えてしまうと、子宮も冷えてしまうそうです。なので、お風呂からあがったら濡れたままにせず、すぐにドライヤーをかけましょう。
