「もし私が認知症になったら、どうなるんだろう…」
「子どもに迷惑をかけたくない」
「まだ元気だし、考えるのは早いかな…」
50代になると、
ふと、こんなことを
考える瞬間はありませんか?
「介護殺人・虐待死 486人」
という、重い見出し。
2006年度から2024年度までに、
介護をしていた家族や親族による
殺人や虐待で亡くなった65歳以上の方が、
少なくとも486人確認されているそう…
さらに記事には、
- 加害者で最も多いのは「息子」
- 背景には、老老介護や孤立
- 被害者の半数は認知症
- 介護疲れが要因の一つ
と書かれていました。
日々のお仕事の中では
この課題が本当に多い。
だから、新聞などで
親世代の人たちにも
見てもらいたいし
知ってもらいたい。
50代の私たちは
親の認知症や
介護が始まるとき
そこで、自分のことが
ようやくリアルになってくる。
介護の問題は、
まだ先の話ではありません!
介護や認知症の問題は、
“親のこと”として始まり、
やがて“自分のこと”になる。
50代は、まさにその入口です。
そして、この問題は
気持ちや愛情だけでは
解決できません。
大切なのは、
元気な今のうちに、
- 介護のこと
- 認知症のこと
- お金のこと
- 誰に頼るか
- どう備えるか
を、少しずつでも
整えておくこと。
子どもに迷惑をかけたくないなら、
老後資金だけでは足りない
多くの方が、
「老後資金を貯めなきゃ」
とは考えます。
もちろん、それは大切です。
でも、本当に必要なのは
“お金を貯めること”だけ
ではないんですよ。
なぜなら、介護の現実は、
- お金が足りない
- 誰にも相談できない
- 何をどう決めればいいかわからない
- 介護する側が疲弊する
- 気づいた時には家族関係まで苦しくなる
というふうに、
“お金 × 判断 × 孤立”
が重なって、深刻化していくからです。
つまり、
老後準備とは
資産運用だけではなく、
認知症になった時に
困らない設計まで
含めて考えること。
ってことなのです!
もし今、あなたが
老後のことがなんとなく不安…
認知症や介護のことが気になる
資産運用はしているけど、
それだけでいいのかわからない
子どもに迷惑をかけたくない
ひとりの老後を、ちゃんと整えておきたい
そう感じているなら、
それは不安ではなく、
備えるタイミングです☆彡












