内大臣鎌足の大臣、藤氏の姓賜りたまひての年の十月十六日に亡せさせたまひぬ。御年五十六。
大臣の位にて二十五年。この姓の出でくるを聞きて、紀氏の人の言ひける、
「藤かかりぬる木は枯れぬるものなり。いまぞ紀氏はうせなむずる」
とぞのたまひけるに、まことにこそしかはべれ。
「き(木)」は「き(紀)」を思わせる。
藤かかりぬるきは枯れぬるものなり。
いまぞ紀氏はうせなむずる。
藤が掛かった『木→紀』は枯れてしまうものだ。そのうちきっと紀氏は滅んでしまうだろう。
今年もパスクワ(イースター)が近づいてきました。
先日、若干ご案内を致しましたが、本日よりご予約を承ります。
イタリア産の天然酵母達も元気です😊。
いい感じで膨らんでくれる事でしょう!。

🕊️コロンバ450g (チョコ入) ¥1800
🕊️コロンバ 225g ¥ 900
送料
道内¥700
道外¥1000
ご予約ご希望のお客様は4月14日までご注文を承ります。
発送日は、
4月5日〜10日
4月13〜18日
上記のどちらかの期間内の日をご指定下さい。
道内は、ほぼ翌日、道外は中1日で到着します。
但し悪天候により遅延が発生する事はあります。
ご予約orお問い合わせは...
📩ryojofrancesca@gmail.com
宜しくお願い申し上げますm(_ _)m✨️。
Some say love it is a rive
That drowns the tender ree
becomes the rose...
愛とは川だという人がいる
柔らかい葦を沈める川である、と
愛とは剃刀だという人がいる
心から血を流させる剃刀である、と
愛とは飢えだという人がいる
絶え間なく痛みが続く欠乏である、と
私にとって愛とは花、
そしてあなたがその花の種
傷つくことを恐れる心は
いつまでも舞い方を学ぶことがない
夢から醒めることを恐れていたら
チャンスをつかむことはない
他人から奪われることのない人は
きっと何かを与えることもできない
そして死を恐れる魂は
生き方を学ぶことはない
夜はとても孤独だと感じ続け、
道がずっとずっと長く続いてる気がする..
そんなあなたが愛とはただ
幸運な人か強い人だけのものだと思うなら
思い出して!
冬の間も厳しい雪の遥か下では
太陽の愛と共に種が眠っている
そして
その種は春になると薔薇を咲かす
主人と私はリアン・ライムスのThe roseが
お気に入りです💗。
毎年、毎年、主人は私の中に
綺麗な薔薇を咲かせてくれます。


そして
愛する痛みと悲しみと、
愛する尊さと素晴らしさ、
を毎日感じております。
昨年末、
師匠・フランコに
ほんとに久しぶりに会い、
共に過ごす時間がありました。
会えたことで、
話したことで、
「お菓子をつくろう」。と、思いました。
沢山の事は出来ないけれど、
Caffè旅情のお客様のリクエストに
応えてゆくことから始めようと...。
詳しいご案内は3月中に
ブログ内でお知らせ致します。
主人が愛した近代美術館界隈に引っ越しして、
スタート致します。
これからも、何卆宜しくお願い申し上げます。

🎍明けましておめでとうございます🎍
叶匠壽庵のあも。お正月はモナカが付いていて
あもを挟んで食べられます。
さて、
クリスマスのご注文を頂いたお客様には
心より感謝申し上げます🙇✨️。
ありがとうございました。
1月15日〜2月5日まで
🩷バレンタイン🩷に向けて...
↓ブソライフォルテ(80g)¥400
↑上記、2商品のみ!
ご注文を承りますm(_ _)m。
商品の発送日は恐縮ではございますが1月25日〜2月10日に限らせて頂きます。ご注文の際、発送日をご指定下さい。
送料は道内¥700 道外¥1000
お振込み先は、メールにてメッセージを下さい。
📩ryojofrancesca@gmail.com
よろしくお願い申し上げます。
お久しぶりのブログになってしまいました。
申し訳ございませんm(_ _)m。
ちょっと早めではありますが〜
今年のクリスマスフガッサのご案内を致します。
今年は諸事情によりm(_ _)m💧
発送日が12月17日〜12月20日
限定となります。
お申し込み頂いたお客様は、
発送日をご指定願います。
また、今年のフガッサはデコレーションは無く、
ノーマルのフガッサに粉砂糖&クリスマスピック🫎🎄を刺した、シンプルなフガッサになります。
(粉砂糖もピックも付けないご指定も🆗です)
また、パネットーネは承ります。
何卆、宜しくお願い申し上げます。
サイズ&価格
フガッサ250g ¥ 900
パネットーネ300g ¥1300
送料
道内¥700
道外¥1000
お振込先は下記宛にメールを頂ければ、
お知らせ致します。
📩 ryojofrancesca@gmail.com
今年は出来る数が少なめなので
お早めにお申し込み頂ければ
幸いです。
caff'e 旅情&Frances'CA
1450年頃、ヴェネツィアにIl codega(コデガ)という職業が誕生しました。この職業は、日本で云うところの水先案内人ならぬ、道先案内人です。
ヴェネツィアでの夜間の襲撃や強盗の増加に対し、総督によって提案されたそう。
最も暗い街にいる人々に光(ライト)の使用を義務付ける法律が承認されました。
承認により、ヴェネツィア人は夜間に道を照らす蝋燭、ランプ、そして小さなランタンを持って街を歩く習慣が身に付きました。
そして、貴族などは、自らランプを持つことはなく(貴族ですもの😂)、安全の為にもランプ、ランタンを持って家まで同行してくれる「🏮光の案内人🏮」を雇う様になりました。
突然のお義父さんからの電話。
主人の弟が倒れたことを知りました。
連絡待ちをしてましたが、
連絡が来ないのが気になり、勝手とは思ったが、夜には切符を手配し、翌朝宮崎に行くことを決めました。
が、残念なことに、私が宮崎についた時には、
もう病院のベッドには既にいない状況でした。
安置所で眠る義弟の顔は、
穏やかで綺麗で、
寝ているようでした。
そして、お棺のなかに愛煙してたキャメルを
お父さんに入れてもらい旅立ちました。
が、義弟が天国にいって迷うことはないでしょう。
だって、天国には主人(兄)がいます。
主人は、
必ず弟の為に🏮コデガ🏮になるでしょう。
怖がりの主人ですが、
とまどう弟を安心させて、
暗い道もリード&ガードするはずです。
この世が至高の場所ならば、
死ぬことは嫌でしょう。 怖いでしょう。
でも今、この世は至高の場所でしょうか??。
肉体の苦しみから開放され、
心の痛みからも開放され、
新しい世界に行けるなら、
なんと素晴らしいことか!と。
弟の顔を見て、
「ありがとう」「行ってらっしゃい」
そう伝えました。
宮崎空港のブーゲンビリア。
主人を育んだ宮崎、大好きです。
キース・ジャレットの1984年の東京公演、
【Over the rainbow】だ。
ビアノの響きがすべてメッセージ、
涙が止まらない...。
音楽も絵画も演劇も、
芸術とはそう言う存在なんだ。
いつの時代も、
いや、こんな時代だからこそ、
芸術は人々の心を癒し、光を与える。
【Over the rainbow】
Somewhere over the rainbow, way up high
And the dream that you dream of
once in a lullaby
somewhere over the rainbow
blue birds fly
And the dreams that you dream of
dreams really do come true
Someday I’ll wish upon a star
wake up where the clouds are far behind
me Where trouble melts like lemon drops
High above the chimney top
That’s where you’ll find me...
虹の向こう側
遥かな高いどこかに
いつか聴いた子守唄の夢の世界
虹の向こうのどこかに
青い鳥が飛んでいる場所がある
本当に願う夢が叶うそんな場所
いつか星にお願いをしてみる
雲がはるか向こうに見える場所で目が覚める
そこは争いがレモンドロップのように
消えるという場所
煙突のてっぺんよりも
もっともっと高いところ
あなたがわたしをみつけてくれるところ...
「やっと良さが分かったかい?」
夫の声が聞こえる😌。
ちなみに...
キースは2018年2月と5月に脳卒中を起こし、左半身が麻痺。「当初は深刻さを理解していないかった」というキースは、症状が現れたのちに病院に運ばれ、徐々に回復し退院するも、自宅で症状が再発。
回復を祈ります。
中島公園の藤棚が満開でした。
藤はそもそも自立することができない。
ですから、野生の藤は近隣の樹木に絡みついて花を咲かせるそうです。
かなり、怖い...。
「藤かかりぬる木は枯れぬるものなり。
いまぞ紀氏はうせなむずる」
大鏡「道長(藤原氏物語)
内大臣鎌足の大臣、藤氏の姓賜りたまひての年の十月十六日に亡せさせたまひぬ。御年五十六。
大臣の位にて二十五年。この姓の出でくるを聞きて、紀氏の人の言ひける、
「藤かかりぬる木は枯れぬるものなり。いまぞ紀氏はうせなむずる」
とぞのたまひけるに、まことにこそしかはべれ。
「き(木)」は「き(紀)」を思わせる。
藤かかりぬるきは枯れぬるものなり。
いまぞ紀氏はうせなむずる。
藤が掛かった『木→紀』は枯れてしまうものだ。そのうちきっと紀氏は滅んでしまうだろう。
もっと怖い😱😱。