今年もパスクワ(イースター)が近づいてきました。

先日、若干ご案内を致しましたが、本日よりご予約を承ります。

イタリア産の天然酵母達も元気です😊。

いい感じで膨らんでくれる事でしょう!。


今年は、紙型も手作りではなく😆、
調達出来ました👏👏👏👏。


🕊️コロンバ 450g ¥1700

🕊️コロンバ450g (チョコ入) ¥1800

🕊️コロンバ 225g ¥ 900

送料 

道内¥700

道外¥1000


ご予約ご希望のお客様は4月14日までご注文を承ります。


発送日は、

4月5日〜10日 

4月13〜18日

上記のどちらかの期間内の日をご指定下さい。

道内は、ほぼ翌日、道外は中1日で到着します。

但し悪天候により遅延が発生する事はあります。


ご予約orお問い合わせは...

📩ryojofrancesca@gmail.com

宜しくお願い申し上げますm(_ _)m✨️。












今日は結婚記念日。
改めて、愛を識る、
ありがとう。

The rose

Some say love it is a rive

That drowns the tender ree


Some say love it is a razor
That leaves your soul to bleed

Some say love it is a hunger
An endless aching need

I say love it is a flower
And you its only seed

It's the heart afraid of breaking
That never learns to dance

It's the dream afraid of waking
That never takes the chance

It's the one who won't be taken
Who cannot seem to give

And the soul afraid of dyin'
That never learns to live

When the night has been too lonely
And the road has been too long
And you think
that love is only
For the lucky and the strong..

Just remember in the winter
Far beneath the bitter snows
Lies the seed that with the sun's love

In the spring

becomes the rose...


愛とは川だという人がいる 

柔らかい葦を沈める川である、と


 愛とは剃刀だという人がいる 

心から血を流させる剃刀である、と


愛とは飢えだという人がいる

絶え間なく痛みが続く欠乏である、と


 私にとって愛とは花、 

そしてあなたがその花の種


 傷つくことを恐れる心は

いつまでも舞い方を学ぶことがない


夢から醒めることを恐れていたら 

チャンスをつかむことはない


他人から奪われることのない人は

きっと何かを与えることもできない


 そして死を恐れる魂は

生き方を学ぶことはない


 夜はとても孤独だと感じ続け、

道がずっとずっと長く続いてる気がする..

そんなあなたが愛とはただ

幸運な人か強い人だけのものだと思うなら 

 思い出して! 

 冬の間も厳しい雪の遥か下では

太陽の愛と共に種が眠っている


そして

その種は春になると薔薇を咲かす



ベッド・ミドラーが本家ですが、

主人と私はリアン・ライムスのThe roseが

お気に入りです💗。

毎年、毎年、主人は私の中に

綺麗な薔薇を咲かせてくれます。









 



主人が旅立って3年が過ぎ
宮崎に向かってます。
お義父さんお義母さんは
只今グループホームにおり、
外出の為の人材確保が出来ず....
今年は一人でお墓に向かいます。
天気は良さそうです☀。
お墓を綺麗に掃除し、お花でいっぱいにして、主人に褒めて貰おう!という作戦です。行ってきます🫡。

引っ越しも終わり(片付けはぼちぼち😂)
想い出がいっぱいの場所で再スタート。
早々に焼き菓子のご注文も頂き、
感謝感謝ですm(_ _)m✨️。 

今年のパスクワ🐣(イースター)は遅く、
4月20日なので、まだコロンバのご案内をしておりませんでした。


宮崎から戻り次第、
コロンバのご案内をアップします!。

ではでは、
佳き日となりますように〜。

Caffè旅情&Frances'CA

お問い合わせ
📩ryojofrancesca@gmail.com


沢山のご注文、
誠にありがとうございますm(_ _)m✨️。
Caffè旅情&Frances'CAのお菓子を
懐かしんで頂けて、
愛して頂けて、
私も、そして主人も喜びでいっぱいです。

もうすぐ、主人が旅立って3年になります。
私の心は月日を感じることなく、
ただ、ただ、朝がきて夜がくる。

そして

愛する痛みと悲しみと、

愛する尊さと素晴らしさ、

を毎日感じております。


昨年末、

師匠・フランコに

ほんとに久しぶりに会い、

共に過ごす時間がありました。


会えたことで、

話したことで、


「お菓子をつくろう」。と、思いました。


沢山の事は出来ないけれど、

Caffè旅情のお客様のリクエストに

応えてゆくことから始めようと...。


詳しいご案内は3月中に

ブログ内でお知らせ致します。

主人が愛した近代美術館界隈に引っ越しして、

スタート致します。


これからも、何卆宜しくお願い申し上げます。















🎍明けましておめでとうございます🎍

叶匠壽庵のあも。お正月はモナカが付いていて

あもを挟んで食べられます。


さて、

クリスマスのご注文を頂いたお客様には

心より感謝申し上げます🙇✨️。

ありがとうございました。 


1月15日〜2月5日まで

🩷バレンタイン🩷に向けて...

ブソライフォルテ(80g)¥400

また、
Caffè旅情のチョコレートケーキ (250g)¥1800

写真が無くて申し訳ないです💦。
長方形ボックス型にドライフルーツとラム酒が
効いた大人向けチョコレートケーキです。

↑上記、2商品のみ! 

ご注文を承りますm(_ _)m。

商品の発送日は恐縮ではございますが1月25日2月10日に限らせて頂きます。ご注文の際、発送日をご指定下さい。

送料は道内¥700 道外¥1000

お振込み先は、メールにてメッセージを下さい。

📩ryojofrancesca@gmail.com


よろしくお願い申し上げます。






お久しぶりのブログになってしまいました。

申し訳ございませんm(_ _)m。

ちょっと早めではありますが〜

今年のクリスマスフガッサのご案内を致します。



今年は諸事情によりm(_ _)m💧

発送日が12月17日〜12月20日

限定となります。

お申し込み頂いたお客様は、

発送日をご指定願います。

また、今年のフガッサはデコレーションは無く、

ノーマルのフガッサに粉砂糖&クリスマスピック🫎🎄を刺した、シンプルなフガッサになります。

(粉砂糖もピックも付けないご指定も🆗です)

また、パネットーネは承ります。

何卆、宜しくお願い申し上げます。


サイズ&価格

フガッサ500g ¥1700

フガッサ250g ¥ 900

パネットーネ300g ¥1300


送料 

道内¥700

道外¥1000


お振込先は下記宛にメールを頂ければ、

お知らせ致します。

📩 ryojofrancesca@gmail.com


今年は出来る数が少なめなので

お早めにお申し込み頂ければ

幸いです。


caff'e 旅情&Frances'CA 








1450年頃、ヴェネツィアにIl codega(コデガ)という職業が誕生しました。この職業は、日本で云うところの水先案内人ならぬ、道先案内人です。

ヴェネツィアでの夜間の襲撃や強盗の増加に対し、総督によって提案されたそう。

最も暗い街にいる人々に光(ライト)の使用を義務付ける法律が承認されました。
承認により、ヴェネツィア人は夜間に道を照らす蝋燭、ランプ、そして小さなランタンを持って街を歩く習慣が身に付きました。 

そして、貴族などは、自らランプを持つことはなく(貴族ですもの😂)、安全の為にもランプ、ランタンを持って家まで同行してくれる「🏮光の案内人🏮」を雇う様になりました。

この「🏮光の案内人🏮」がコデガです。 





先日、

突然のお義父さんからの電話。 

主人の弟が倒れたことを知りました。

連絡待ちをしてましたが、
連絡が来ないのが気になり、勝手とは思ったが、夜には切符を手配し、翌朝宮崎に行くことを決めました。 

 が、残念なことに、私が宮崎についた時には、

もう病院のベッドには既にいない状況でした。 


安置所で眠る義弟の顔は、 

穏やかで綺麗で、

寝ているようでした。

そして、お棺のなかに愛煙してたキャメルを

お父さんに入れてもらい旅立ちました。 


 が、義弟が天国にいって迷うことはないでしょう。 

だって、天国には主人(兄)がいます。

 主人は、

必ず弟の為に🏮コデガ🏮になるでしょう。

 怖がりの主人ですが、 

とまどう弟を安心させて、

 暗い道もリード&ガードするはずです。


この世が至高の場所ならば、 

死ぬことは嫌でしょう。 怖いでしょう。

でも今、この世は至高の場所でしょうか??。 

 

肉体の苦しみから開放され、 

心の痛みからも開放され、 

新しい世界に行けるなら、 

なんと素晴らしいことか!と。

弟の顔を見て、

「ありがとう」「行ってらっしゃい」

そう伝えました。


宮崎空港のブーゲンビリア。

主人を育んだ宮崎、大好きです。













の2016年6月にSNSにアップした広告。

主人は大学時代に美学美術史を学び、卒論はルネッサンスの絵画でした。そのために自ら作ったたくさんの資料がありました。それを見た時、これは楽しい!と感じ、主人に店での絵画講座を提案しました。
初めは、人前で喋るのは苦手で迷っていましたが、少しでも【絵画の素晴らしさ】をわかって貰えたら嬉しい!。と、いう思いに徐々に変わり、情熱が湧いてきたようでした。
かつての資料を探したり、改めて美術書を何冊も確認したりしながら、主人は素晴らしい資料を作り上げました。人前で喋るのはどうかなあ?と心配しましたが、少々噛んだり😁はありましたが、途中からは落ち着いて、講師としての仕事をやり遂げました✨。

【絵画講座】は、
この第一回をきっかけに
主人にとっては生きがいになり、
お客様にとっては楽しみになり、
私もチラシ作りが楽しくなりしました😁。
Caffè旅情を閉める前の月まで【絵画講座】を
43回続けられたのが良かったです。
主人共々、ご来店頂いた皆様に、
心より感謝申し上げますm(__)m✨✨。

ちなみに私が好きな受胎告は、
メッシーナの受胎告知。
Gabrielもいない、
ゆり花もない、
たったひとりのマリア様???。
けど、青の衣は聖母マリアのアトリビュート。
まさしく、聖母マリアです。
そして、まさしく、受胎告知です。

死ぬまでには一回どうしても観たい。
南イタリアへの小旅行を考えなくては、、。

「僕も一緒についてゆくさ😊」。

主人の声がするようです💗。










久しぶりに胸が熱くなる演奏を観た(聴いた)。

キース・ジャレットの1984年の東京公演、

【Over the rainbow】だ。

ビアノの響きがすべてメッセージ、

涙が止まらない...。

音楽も絵画も演劇も、

芸術とはそう言う存在なんだ。

いつの時代も、

いや、こんな時代だからこそ、 

芸術は人々の心を癒し、光を与える。


【Over the rainbow】

Somewhere over the rainbow, way up high 

And the dream that you dream of
once in a lullaby

somewhere over the rainbow
blue birds fly 

And the dreams that you dream of
dreams really do come true 

Someday I’ll wish upon a star 

wake up where the clouds are far behind
me  Where trouble melts like lemon drops 

High above the chimney top  

That’s where you’ll find me...


虹の向こう側

遥かな高いどこかに

いつか聴いた子守唄の夢の世界 

虹の向こうのどこかに 

青い鳥が飛んでいる場所がある 

本当に願う夢が叶うそんな場所 

いつか星にお願いをしてみる 

雲がはるか向こうに見える場所で目が覚める 

そこは争いがレモンドロップのように

消えるという場所

煙突のてっぺんよりも

もっともっと高いところ 

あなたがわたしをみつけてくれるところ...


「やっと良さが分かったかい?」


夫の声が聞こえる😌。


ちなみに...

キースは2018年2月と5月に脳卒中を起こし、左半身が麻痺。「当初は深刻さを理解していないかった」というキースは、症状が現れたのちに病院に運ばれ、徐々に回復し退院するも、自宅で症状が再発。

回復を祈ります。










中島公園の藤棚が満開でした。


魅力的な藤の花は、ツル科の植物です。
が、藤棚は人が手をかけて整えたもの。

藤はそもそも自立することができない。

ですから、野生の藤は近隣の樹木に絡みついて花を咲かせるそうです。

獲物を締め上げるヘビ🐍のようだ。

その姿は、ワイルドでちょっと怖い...

かなり、怖い...。


「藤かかりぬる木は枯れぬるものなり。

 いまぞ紀氏はうせなむずる」

 大鏡「道長(藤原氏物語)


内大臣鎌足の大臣、藤氏の姓賜りたまひての年の十月十六日に亡せさせたまひぬ。御年五十六。

大臣の位にて二十五年。この姓の出でくるを聞きて、紀氏の人の言ひける、
「藤かかりぬる木は枯れぬるものなり。いまぞ紀氏はうせなむずる」

とぞのたまひけるに、まことにこそしかはべれ。


「き(木)」は「き(紀)」を思わせる。

      
藤かかりぬるきは枯れぬるものなり。

いまぞ紀氏はうせなむずる。


藤が掛かった『木→紀』は枯れてしまうものだ。そのうちきっと紀氏は滅んでしまうだろう。  


もっと怖い😱😱。