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RとSのゲームアニメレビュー

自分と妻がやったゲームや見たアニメの感想を備忘録として残しておく為のブログです。積みゲー330本↑あり〼
一緒にゲームしませんか?

昨年10月にやった龍が如く0同様、トロコンがとても大変だということで少し避けていた、龍が如く維新!。

 

本作やっとトロコンできました。

 

リメイクである極も出ているのですが、私は無印をやりました。

 

維新のトロフィーに関して、大変なのは以下のトロフィーです。

 

・コンプリート率100%

・全精進目録達成

 

精進目録に関してはとにかく繰り返し作業が多くてイヤになります。

 

特にイヤだったのは、井戸水100回、荷物届け50回、プレイスポット200回、卵100個などです。

 

この辺りは昔のゲームだからなのか、ゲームバランス調整の甘さを感じました。難しいのはないんですが、根性が必要です。

 

 

コンプリート率100%に関しては、ミニゲームの日本舞踊「鼓動」芸者級と介抱阿修羅級が厄介です。

 

日本舞踊は音ゲーなんですが、私は好きなので意外と楽しめました。

 

問題は介抱阿修羅級。これ、私がゲームの中で一番苦手な種類である、シューティングゲームなんです。

 

最初はすぐやられてしまって悔しい思いをしましたが、慣れてくると弾幕を避けられるようになってくるのが楽しいところです。

 

とはいえこれだけでクリアに3時間以上もかかりましたけど(泣

 

そして本作の最も大変な要素である、武器・防具コンプ。

 

これは・・・本当に大変でした。素材集めの為にバトルダンジョンに何百回も潜らないといけませんし。

 

トロコンしたい方は事前に調べてやるとは思いますが、それでも大変な道のりです。

 

通称、曽田地マラソンをやることになります。

 

ただ私はこのマラソンはそれほど苦になりませんでした。

 

 

他のトロフィーは攻略サイトで調べればそんなに難しくなかったです。

 

全体的な感想ですが、個人的にはまあまあでしたか。

 

歴史好きな私としては、ストーリーはかなり破天荒に感じました。ゲームと割り切りましょう。


先ほども申し上げましたが、全体的な調整不足か、コンプ要素が大変すぎました。

 

良かった点は、ONEOKROCKのOP曲。

レベルアップやバトルシステムも洗練されていました。

 

そんな感じで今回もお腹いっぱいにしてもらいました。

セガさん、ありがとうございました。

 

クリア時間はスクショの通り、1周目が約108時間。

 

それにリセット時間や、究極闘技、2周目達人級の時間を加えて、トロコン時間は約115時間でした。

 

今やるなら無印ではなく、極やりましょう。

メモオフ4作目です。

 

だいぶ以前のセールのときに108円でDL購入しました。

 

今回もPSVitaで開始しましたが、途中から最近中古で購入したVitaTVでのプレイに切り替えました。

 

本編の個別ルートは5人+1人です。

 

本作はシリーズの中でも名作と呼ばれているようですが、確かに面白かったです。

 

私の好きだったルートは。。。雅、果凛、そしてなんといっても葉夜(のんちゃん)でしたね。

 

メインヒロインである、いのりルートももちろん良かったんですが、のんちゃんのピースには負けます(笑 ビジュアルも可愛いしね。

 

ギャルゲー、私もだいぶ慣れてきて楽しみ方がわかってきたような気がしました(笑

 

オールEDクリア時間は30時間13分でした。

 

今回は全100%は諦めました。最近根性なしです(笑

 

 

 

PSVitaTVを中古で買いました。今は2万円くらいになってます。

 

買った理由は今更なんですがPSVitaTVってゲームアーカイブスできることを知ったからです。

 

ゲームアーカイブスは2021年のPSストア閉鎖騒動の際にちょっと買い足してしまって。

 

いつかやろうと思ってPS3にダウンロードしていたんです。

 

ただPS3を居間に置き続けるのはもうつらいし、PSVitaTVならそんなにかさばらないし、それに加えて結構積んでいるPSPダウンロードソフトもできるということで。

 

もう片付けたいPS3でしかできないソフトのうち、最後に残った積みゲーが、PS2ゲームアーカイブスで買った本作「ドラゴンフォース」でした。

 

前置きが長くなりました。

 

なんで本作を最後に残したかというと、三国志みたいな戦略シミュレーションゲームということで、もしかしたらクリアまで面倒かな・・・と思ってしまった為でした。

 

とはいえ実は私、戦略シミュレーションって好きなんです。ギレンの野望もやりこみましたしね。

 

本作を実際にやってみた感想は、評判通りやっぱり面白いゲームでした。

 

101対101の戦闘ビジュアルとか、ちょっと他のソフトにはない特徴がありました。

 

こういうゲームって私世界に入るまでに時間かかっちゃうタイプなんです。でもハマるとすごい。

 

久しぶりに徹夜して何時間もプレイして一気にクリアしてしまいました。

 

私がプレイしたのは、初心者向けの強キャラと言われているジュノーンで。トリスタンという国の君主です。

 

本作は全部で8つの国があり、いずれかの国で大陸制覇を目指します。

 

最初は間違えてイズモ国(ミカヅキ)を選んでしまったんですが、トリスタンでやり直しました。

 

最初はすごく順調だったんですが、ゲームが進むにつれて困難な場面も増えてきます。これ系のゲームはそういうところが面白いんですよね。

 

今回はコンプリーターの私でも8周まではしませんが、ハマっちゃう人が出てくるのもうなずけるソフトでした。

(今回は妻のレビューです)

 

千早が高校二年生になり、後輩メンバーが二人加わり個人戦や団体戦の全国大会に出場する話がメインです。

 

大会では色んなキャラクターの人が出てきて、笑いや感動があり続きが気になって最後の方はあっという間に見終わりました。

 

千早のかるたの成長と恋愛模様の展開も気になるので3期も見たいと思います。

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スターオーシャン1リメイク、Switchでクリアしました。

Switch2購入後、初のクリアソフトになります。

 

今回のクリアでは、以下のような感じでプレイしました。

・複合ENDを見る

・プライベートアクションは見れるだけ見る

・EXダンジョンである七星の洞窟はクリアする

・裏ボスであるガブリエルは倒さず

ガブリエルを倒さなかった理由は特にありません。

 

プライベートアクションを見れるだけ見たのと、EXダンジョン攻略の為にレベル上げをしていた為、クリアまで時間がかかってしまいました。クリア時間は、36時間35分でした。

クリアパーティはスクショの通りです。

ラティに皇龍奥義を習得させるため、シウスではなくアシュレイを仲間にしました。最後の自由枠はペリシーに。これはバーニィを得る為にそうしました。

 

全体的な感想としては、スーパーファミコン版、PSP版、そして本作とリメイクを重ねてきているだけあって、やはり面白かったです。

 

特に当時はコマンド式のRPGが多かった中、広いバトルフィールドでアクションして戦えるところは誰もが魅力を感じた点だと思います。

 

キャラやストーリーも良い感じでした。BGMはOP・EDテーマ以外、あまり印象に残らなかったですが、雰囲気は出ていたと思います。CGのデザインも可愛いらしい。なんかほんわかします。

 

あと本作は全体的にテンポが良かったです。レベル上げもさくさく進んで、しかもキャラがどんどん強くなるのであまり苦になりません。

 

そして本作の真骨頂はなんといってもスキルでしたね。

 

最初はこのスキルシステムがよくわからず進めていたんですが、最初から何をするか決めてやると、非常に快適プレイができます。

 

PSP版の攻略本を持っていたので、最初は攻略サイトをあまり見ていなかったのですが、スキル次第でプレイスタイルがガラリと変わります。その点も面白かったです。

 

クリアまでそんなに時間もかからないので、忙しい方にもおススメできるソフトでした。

無事Switch2を入手しましたが、Switch時代とやってることはあまり変わりません。

 

そのうちSwitch2専用ソフトもできればいいんですが。

 

さて、本作はカービィシリーズの中でも名作と呼ばれる、通称SDXまたはスパデラと呼ばれるソフトです。

 

例によってNintendo Switch Onlineを利用して、コンプリートいたしました。クリア時間は7時間50分でした。

 

ボリュームはコンパクトにまとまっているものの、全体的にテンポが良いのでプレイしていてとにかく面白い!ステージ数もコピー能力も豊富です。

 

特にコピー能力を使ってヘルパーを出せるのは楽しかったです。ちゃんと敵を攻撃してくれるのでプレイもはかどります。

 

ちょっと大変だったのは洞窟大作戦での宝探しくらいですか。

 

短い時間ながら濃密なゲームプレイを堪能できました。

(今回は妻のレビューです)

 

頭の体操の為に購入しました。

 

5種類のジャンル(直感・知覚・数字・分析・記憶)に4つのゲームがあり、それぞれのゲームを通して、得意不得意が見えてきます。

 

不得意なジャンルは夫に協力して貰いましたが何回も問題を解いていくとコツを掴めクリア出来るので爽快感と達成感を味わうことが出来ます。

 

超ストレッチ問題と言う難易度が高い問題もあるので、飽きることなく頭の体操が出来るのでお勧めです。

スタート画面

セーブ画面

エンディング

リザルト画面

2007年2月発売、ファイアーエムブレム(=FE)シリーズの第10作目です。

 

ゲームキューブで発売された「蒼炎の軌跡」の続編となります。

 

個人的にはFEシリーズをやるのは、9年ぶりになりました。

 

久しぶりのFEということでプレイしたんですが、中断セーブからの再開時にセーブが残らないこともあって、慎重なプレイとなりました。

 

というのもご存知の通り、昔のFEはキャラがやられてしまうと、いわゆるロストとなり、その周回でそのキャラは二度と使えなくなります。

 

ロストが多いとゲームプレイが詰んでしまう恐れがある為、できるだけ避けたいのです。

 

そして今回は全キャラ生還できました。

 

その他FEってこうだったなというプレイに、ステータスアップ吟味があります。

 

レベルアップの際に自分の思い通りにステータスアップするまでリセットを繰り返すのです。

 

これも時間がかかってしまいました。

 

総プレイ時間は60時間37分となっていますが、吟味やロストしてのやり直しがあるので、実際には65時間くらいかかっていると思います。

 

感想ですが、まあまあ楽しめたという感じでしたでしょうか。。。

 

FEシリーズのシビアさを思い出しながらずっとプレイしていました。

 

話の流れとしては、第1部は本作の主人公の1人、ミカヤという女の子の軍団を率いて、第2部はクリミアという国の軍団を率いて、第3部は前作の主人公アイクの軍団を率いて、第4部はそれらをまとめて率いる感じになります。

 

前作をやっていないので、なんのこっちゃという話もありますが、あまりプレイに支障はなかったです。

 

というか最後の方、もうテキスト飛ばしてました(笑

 

アイクが強キャラすぎるので、前作である「蒼炎の軌跡」もプレイしてみたくなりましたね。

 

2週間かけて60時間以上やってお腹いっぱいになったので、しばらくシミュレーションRPGは遠慮しますが(笑

2015年11月配信のパズルアクションゲーム。800円で購入。

 

スペインの会社が作ったインディーズゲームです。

 

全6×5=30ステージ。ちいさな盗賊がお宝集めをしていきます。

 

全収集要素をコンプリートするとなると意外と骨ですが、ヒント機能が助けてくれます。

 

途中見張り等に見つかったりしてもすぐリトライできる安心仕様。

 

思わずコンプリートしたくなるでしょう。

 

私も楽しめました。プレイ時間は約7時間でした。

スタート画面

セーブ画面

エンディング

Switch2が手に入れば、ブレワイのSwitch2Editionをやろうと思っていたのですが、手に入らないので、引き続き積みゲーを崩していきます。

 

今回はWiiUの風タクHDです。無事コンプリートクリアいたしました。

 

実はSwitch2があってNintendoSwitchOnlineの追加パックに入っていれば、ゲームキューブの風タクがどこでもセーブありでプレイできます。

 

それをプレイするのもいいんですがHDとは少し違いがありまして、HDの方がかなり快適にプレイできるようになっています。

 

風タクは海を船で探索するんですが、HDには快適の帆というアイテムがありまして、これがかなり秀逸なものとなっています。

 

逆に言うとこれがないと風の唄というものをいちいち奏でないといけないと思うので、かなり面倒そうです。

 

その辺りが本作が中古市場でプレミア化している要因です。

 

ニュースでSwitch2で販売するかも、みたいな話もあったんで任天堂も検討はしていそうですね。

 

さて本作もシリーズの例に漏れず、コンプリート要素が豊富です。

 

ハートのかけら、海図に宝箱、各種アイテム、そしてなんといっても大変なのが、フィギュア集めです。

 

このフィギュアが一番くせ者でして、なんと時限要素があるんです。

 

1周でコンプしたい方は特に要注意です。

アイテム画面

海図と宝箱

フィギュアコンプリート(134種類)

感想ですが、こちらもシリーズの例に漏れず、とても楽しくプレイできました。

 

ゼルダってホント止め時が難しいゲームです。

 

毎回アクション初心者から、私のようなコンプリーターの方まで満足させてくれるので、制作陣の方々には感謝しきれません。

 

プレイ感覚もさることながら、本作はグラフィックがとてもキレイです。これはHDだからというのではなく、元々キレイなのです。

 

トゥーンレンダリングという手法で、私も技術的なことは詳しくは知らないのですが、HDで12年前、無印にいたっては23年前の作品ですが、そうとは思えないほどキレイなんです。

 

上の写真では写りが悪くてそう見えないとは思いますが。

 

ストーリーや音楽も毎回のように素晴らしいです。

 

間違いなく本作も3Dゼルダの名作に位置づけられるでしょう。

 

最後になりますが、コンプ時間は約54時間でした。

 

改めて制作陣の皆さん、ありがとうございました。