2015年11月に配信開始されたスウェーデンにあるSimogo社の作品。
いわゆるインディーズゲームです。
ジャンルはアドベンチャー。当時720円で購入。
内容としては謎解きを進めていき、時々ホラーテイストな演出でビックリさせてくれます。
他のブログの方が映画見たと思えばとおっしゃってましたが、私個人の感想としてもまあそんな感じでしたね。
クリア時間は1時間46分でした。
セーブ画面
イージーオールクリア画面
スタッフロール
オールクリアすれば、より難しい難易度が解放されます。
というわけで斬撃のレギンレイヴ、無事クリアできました。
クリア時間は26時間31分でした。
本作は、サンドロットが開発、任天堂が発売をしたアクションゲームで、北欧神話をモチーフにした世界観を舞台に、それぞれ装備できる武器が異なるフレイとフレイヤのふたりを操作して巨大な敵へと立ち向かっていくゲームです(ファミ通.comより)
まあなんか聞いてるだけで面白そうですが、感想としては個人的にはまあまあでした。
Wiiコントローラーで敵をバシバシ斬っていく爽快感は確かにあるんですが、操作性が全体的にイマイチに感じられて、それが評価を下げてしまいました。
特に、神速移動と呼ばれる操作、要はダッシュなんですが、ヌンチャクを前に突き出す操作なんですが、意外と誤反応してしまって、バックステップしてしまったりしてしまうのです。
もちろん私が下手なだけだとは思うんですが、普通にボタンでダッシュといかなかったんでしょうか。
広大なMAPの高速移動や、回避操作にも使用し、相当多用するんですが、結構疲れる。こまめに休みを取ればいいんですけど。
カメラワークもイマイチ。これは当時の技術では割とよかったかもしれないので、こんなもんかもしれません。
難易度はイージーでも高め。結構やられます。
特にラスボスは難しかったです。
操作キャラが倒し方を教えてくれるのでその通りにやればよかったんですが、構わずやっていたらレーザー食らって死にまくって、エライ時間かかってしまいました。
アクション慣れしている人でも意地を張らず、初見はイージープレイを推奨します。
実は本作、2015年にWiiU用にダウンロードソフトが販売されて、私はその時に買って直後にプレイしたんですが、クリアせずに放置してしまっていました。
10年も前のセーブデータを見て愕然としましたが、もちろん内容を思い出す為にも今回は最初からやりました。
傑作アクションと呼ばれる作品ですが、ちょっと今やるのはリメイクが必要そうです。
前作をコンプしたのは2020年10月でした。
スーパードンキーコング2も102%クリアしてコンプリートしましたのでレビューします。
実機ではプレイしたことがなかったのですが、スーパードンキーコングシリーズの中でも特に名作と言われる本作は、コンプリートしたいソフトの1つでした。
今回Nintendo Switch Onlineを利用して、なんとかコンプリートできました。クリア時間は10時間30分でした。
どこでもセーブ、巻き戻し機能は絶大です。どんな高難易度ゲームも時間を短縮してコンプリートできてしまいます。
正直そういったプレイを好まない方もいらっしゃるかもしれませんが、残機増やしてコンティニューやステージやり直しの時間が短縮できるのは大きいです。
作品の話に戻ります。
プレイの感想ですが、やはり面白かったです。
ディクシーとディディーを使用して、色々なアスレチックステージをクリアしていきます。
難易度は高かったですが、前述の機能を使って快適にプレイできました。
SFCのソフトとしては鮮やかなグラフィックが作品世界を彩ります。
私は積みゲー消化の関係で、古めのソフトをプレイすることが多いですが、本作は積みゲーでもなんでもなく、純粋にやってみたくてプレイしたソフトでした。
期待に応えてくれたソフトでした。
本シリーズは3もあります。それについてはちょっとわかりませんが、気が向いたらプレイしたいと思います。
PC98時代作品のリマスター、確かにクリアいたしました。
本作は、マルチサイトシステムという2人の主人公による進行がある、コマンド選択式のアドベンチャーゲームです。
2人の主人公は「小次郎」と「まりな」。ともに魅力的なキャラクターでした。
脇役のキャラもホントに魅力的で、ジョークがふんだんに織り交ぜられたセリフ回しは、なかなか笑わせてくれます。
私はクリアに2週間ほど、クリア時間は約20時間ほど要しましたが、この手のアドベンチャーゲームのプレイで集中力が続く方は、1週間もかからずクリアできてしまうでしょう。
私は、昔ながらのコマンド選択式は久しぶりでして、最初の方はなかなか集中できませんでした。
まあテキストアドベンチャーでは毎度の事なんですが。
とはいえ、Switch版はヒント機能がついているので、そんなに行くところに迷うことはないでしょう。
そしてゲームも中盤に差し掛かってきて盛り上がってくると、謎が謎を呼ぶ展開でなかなか目が離せず、どんどん進めたくなってきます。
終盤に入って色々と謎が解けてきますが、最後に犯人入力というのがあり、これは普通にプレイしていたら解くのは難しいと思います。
往年の良作、大変堪能いたしました。
ボリュームはそこそこあるので、コマンド選択式アドベンチャーが好きな方には間違いなくおススメでしょう。
みんなのリズム天国、一応クリアです。
公称ジャンルは「ノリ感ゲーム♪」ということで、要するに音ゲーです。
AボタンとBボタンしか使わないで、これだけ魅力的なゲームを作った方々には本当に恐れ入ります。
ステージはおまけや隠しも含めるとたくさんあり、コンプ要素も豊富です。
私は音ゲーが結構好きでこれ以外にもいくつも持っているんですが、残念ながら下手の横好きで(笑、あまり上手ではありません。
なのでスタッフクレジットが見れる7thリミックスまでは無事クリアできたのですが、本当の最終面である10thリミックスだけクリアできませんでした。
今日半日かけてその面だけプレイし続けたのですがクリアできず、今回は諦めました。
その点だけ少し心残りではありますが、全体的には大満足のゲーム体験でした。
音ゲーなので曲もノリが良くて。
なかなか本作に代わるような作品はないでしょうね。
アサシン クリード エツィオ コレクションでのプレイです。
アサクリ1は、ちょうど3年前の2022年5月にPS3でクリアしました。
↓当時のブログ
1ではコンプ要素にハマったのですが、今回は途中からコンプは諦めました。結構大変なので。
シンクロ率(達成率)は、トロコン達成時点で73.24%になりました。
今回は15世紀のイタリアが舞台ということで、レオナルドダヴィンチとかも出てきます。フィレンツェ、ヴェネチアあたりが舞台です。
1の時も書きましたが、高いビューポイントは相変わらず上がるのが怖くて。何か事故って落ちたりしたら、ひえーってなります。
感想としては大変良作でした。
一度プレイを開始すると、オートセーブであるにもかかわらず、面白くてなかなか止められない作品です。
1同様、操作感はちょっともっさりした感じで、ちょいちょい誤操作とかも発生するんですが、少し気になる程度です。
アサシンの墓所など一部のアスレチックステージはイライラさせられましたが、まあこんなもんでしょう。
2025年6月時点でのトロコン率は5.8%です。
私のクリア時間は37時間45分でした。
少し寄り道したのと、プレイヤースキルがショボいのもあり、こういうゲームだと私は余分に時間がかかります。
UBIソフトさん、どうもありがとうございました。
ブラザーフッドとリベレーションもそのうちやります。
PS3時代からの良作をトロコンです。
犠牲者の手に折り紙を残す「折り紙殺人鬼」の謎を、立場の異なる4人の主人公がそれぞれの視点から追いかけるアドベンチャーゲーム。
ということでプレイを開始したのですが、先が気になり過ぎて止めるタイミングが難しいくらい非常に面白い作品でした。
最近やったゲームの中では一番ですかね。
終盤に謎が解かれていく過程は、妻にも好評でした。
難点というか古いゲームですから、ちょっと操作性には難があります。とはいえ、イージーモードでやればほとんど困ることもないでしょう。
トロコン上は、エンディングマスターが面倒です。
何故なら一度見たシーンやエンディングをショートカットできないから(涙
トロコンするには、都合8回はエンディング見ないといけません。
コンプ時間は、PS5の記録で約20時間でした。