RとSのゲームアニメレビュー -7ページ目

RとSのゲームアニメレビュー

自分と妻がやったゲームや見たアニメの感想を備忘録として残しておく為のブログです。積みゲー330本↑あり〼
一緒にゲームしませんか?

マクロスFを見終わりました。

 

とにかく全編に渡って菅野よう子さんの歌が響く作品でした。

 

菅野よう子さんの音楽は、他の方もそうでしょうが私も例に漏れず、昔マクロスプラス(1994)という作品で大変感銘を受け、それ以外で視聴した作品では、攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX(2002)も大好きでした。

 

他にもカウボーイビバップ(1998)など代表作はたくさんあります。

 

マクロスシリーズは全般的に好きなんですが、特にインパクトが大きかったのは何といってもマクロス7(1994)です。

 

あの作品は全49話もあり、今見ると大変なんですが、一見の価値があるアニメです。今の若い人に受けるかどうかは分かりませんが(笑

 

さて本作の内容は、マクロスフロンティアという移民船団にバジュラという敵がやって来て、、、というお話です。

 

主人公のアルトは、ダブルヒロインのシェリルとランカと三角関係なんです。

 

まあ恋の行方はさておき、前述の音楽も良いし、映像もとても綺麗でした。

 

話数の関係からか、後半に入ってから話のペースが速くなり、面白くなってきます。

 

なので最後の方は一気に見終わりました。

 

前半、三角関係でもやもやしてきても、ちょっとガマンして後半まで見た方がいいです。レビューはそれからでもいいと思います。

4月にプレイ開始して、ようやっとトロコンできました。

 

本シリーズは、以前2023年4月にPSP版で1をクリアしています。

 

2と3もPSP版を保有していましたが、PS5版が発売されたので再購入しました。

 

その際、1は既にクリア済みだったので、1・2・3パックではなく、個別DL版を購入しました。

 

1・2・3パックと個別DL版では、トロフィーが違っているそうですが、内容自体はもちろん変わりありません。

 

 

本作は、1の時も書きましたが、都市伝説や怪談の類をベースにしたノベルゲームです。

ストーリーは、序章、第零話、第一話、第二話、最終話、そして隠しシナリオの人見編、かごめ編、小暮編、ゆうか編、終章で構成されています。

 

1以上にボリュームたっぷりで、読むのが遅い私はトロコンまで相当時間がかかりました。

 

総合既読率100%、FOAFファイルデータベース100%の達成にも時間がかかる為、合わせて45時間以上かかりました。

 

速い方でも40時間近くかかるのではないでしょうか。

 

感想については、1ではまあまあの感じで書きましたが、2は面白かったです。

 

特に最終話、かごめ編、小暮編。

 

かごめ編や小暮編なんて、全然期待してなかったのにかなり面白かったです。

 

プレイする価値があり、おススメです。

Nintendo Switch Onlineを利用して、本作をコンプリートしたのでレビューします。

 

元々WiiU時代にVCでも購入していたのですが、Nintendo Switch Onlineでプレイできるので、そちらでプレイしました。

 

本作は、スーパーファミコンで発売されたスーパーマリオワールドが、ゲームボーイアドバンスに移植されたものです。

 

本作には、成績画面というのが用意されていて、全コースのゴールを見つけたり、ドラゴンコインを集めたりすると印がつくようになっています。

 

また私はやりませんでしたが、ルイージでも操作ができるようになっています。

 

厳密に言えば、ルイージでの全コースゴール発見もしてコンプリートと言えるのですが、マリオで全コースゴール発見、ドラゴンコイン集めを達成できたので、今回はコンプリート扱いとすることにしました。

 

プレイの感想ですが、とても面白かったです。

 

実は私はスーパーマリオワールドをスーパーファミコンで持っていなかったので、通しでやるのは今回が初めてでした。

 

レトロゲームとはいえ、2Dマリオの面白さは不変ですね。

 

なかなか止められず、一気にクリアまで進めてしまいました。

 

本作はマントマリオが使いやすく、ほとんどそれでプレイしました。

 

ヨッシーに乗ってプレイした面も多かったです。

 

さてマリオは他にもいくつかソフトを保有しているので、別のソフトもまたいつかやりたいと思います。

一か月ぶりのゲームレビューです。

 

フランス生まれのアクションパズルということで、WiiUで積みゲーとなっていた本作をプレイ、無事コンプリートいたしました。

 

ブロックを吸引したり排出したりしながら、素材やギミックを組み合わせ、パズルを解いていくゲームです。

 

本作、かなり面白いです。

 

難易度は徐々に高くなっていくので、YouTube必須でしたが、パズルアクションとしてやり応えがありました。

 

WiiUでしかできない=もう新規にはプレイできない、ということですから、ちょっともったいないですね。

 

コンプ時間は約15時間でした。

 

最近は読書三昧です。今回も小説のレビューとなります。

 

本作はだいぶ前から読み始めていたのですが、中断を経て最近読み終わりました。

 

2004年のミステリーの賞を総なめにした、歌野晶午さんの作品です。

 

ミステリー小説につきネタバレはしませんが、とても楽しく読ませていただきました。

 

少し長めの小説ですが、後半あたりから面白くなってきて、読むのが止められなくなりました。

 

私は学生時代からミステリー小説が大好きで、色々読んできたのですが、その中でも本作は印象に残る作品でしたね。

 

ずっと積んでいましたが、早く読んでおくべきでした。

最近ゲームブログを上げられていません。

 

一応プレイはしているのですが、どうしてもクリアまで時間がかかってしまいます。

 

なので、アニメや書籍のレビューを挟んでいます。

 

ご承知おきください。

 

本作も、図書館戦争に引き続き、地元の電子図書館で借りました。

 

貸出期限があるので優先的に自分の時間を割きましたが、元々分量が少ないことはわかっていたので、気楽に読めました。

 

本作は、ご存知の通り、2021年の本屋大賞にもノミネートされ(9位)、第164回芥川賞も受賞したベストセラーです。

 

内容的にはタイトル通りの作品で、主人公が推しているアイドルがファンを殴って炎上してしまうという話です。

 

ちょっと主人公のキャラが特殊というか変わっているので、好みは分かれるかもしれませんが、個人的には面白かったです。

 

内容も現代的だし、文章表現も豊かなので、特に若い人に読んで欲しいと思います。

 

ミステリーとか読みやすい本ばかり読んでいるので、たまにはこういう本もいいですね。

久しぶりに小説を読了しました。

 

地元の電子図書館ですぐ借りられたので、試しに読むことにしました。

 

読み始めたところ、ライトノベルということで、会話中心でとても読みやすく、一気に読み終えてしまいました。

 

公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる「メディア良化法」の成立から30年。日本はメディア良化委員会と図書隊が抗争を繰り広げていた。という設定の作品です。

 

ストーリー設定は確かにトンデモな感じなんですが、登場人物の方の設定が巧みで、すごくキャラが立っていて、会話もとても楽しいのです。

 

今どき熱血タイプの女の子が主人公というのもなかなか無く、主人公以外のキャラも含めて、とても魅力的に描かれています。

 

続編もたくさんあり、引き続き電子図書館でも借りられるのですが、他に借りて読みたい本があるので、今回はここまでとします。

 

あまり深く考えさせず分かりやすい本なので、誰にでも一読を薦めたくなる作品です。

 

作者の有川浩さんにとても好感が持てました。

先日からDMM等で配信されているので、視聴しました。

 

ZZはテレビで何度も再放送されていますが、通しで見たことはなかったので、ちょうど良かったです。

 

評判は芳しくない本作ですが、個人的には悪くなかったです。

 

確かに序盤はコメディなので、そこで見るのをやめた人が多そうですが、2/3はシリアスな話です。

 

コメディな話がキライな人にはダメそうです。私はなんか笑えて良かったですけど。

 

ガンダムファンはマジメな人が多そうですしね。

 

冗談はさておき、本作は登場モビルスーツのバリエーションが多いのがGood Pointです。

 

これは私の大好きなユニコーンにも繋がっていて、ミネバが出るところとか話も繋がっていて、ユニコーンがZZの影響を受けた、ということはどこかで聞きました。

 

なのでユニコーンが好きな方は、見てもいいかなと思います。

(今回は妻のレビューです)

 

わたしの幸せな結婚の第2期が始まったので約1年ぶりに見ました。

 

結婚に向けて穏やかな日々を過ごす美世と清霞に厄災が迫るシーズン2。

 

久堂家のお義父様やお義母様に対面したり、異能信教との戦いがメインになり美世のメンタルが1期の時よりもパワーアップしていて驚きました。

 

私は異能バトルより恋愛の方が好きなので、美世が清霞を思う気持ちが力になり成長していく所は感動しました。

 

最後は無事にタイトル通りに終わって良かったです。

Fから通算して全80話。長い戦いが終わりました。

 

完結編の方が無印よりもかなり長めです。

 

本作はMAP兵器がガンガン使えるようになるので、難易度はFほどではありません。

 

ただ、MAP兵器以外は相変わらず戦闘シーンがカットできませんし、今考えると相当ストレスフルです。

 

F完結編におけるロボット登場作品は、

 

Fから出ているオリジナルと魔装機神、

UCガンダム系、Gガンダム、ガンダムW、ダンバイン、エルガイム、マジンガー系、ゲッター系、コンバトラーV、ダンクーガ、ゴーショーグン、エヴァンゲリオンに加えて、

イデオン、トップをねらえ(ガンバスター)、ダイターン3が加わります。

 

宇宙MAPが多いので、宇宙適正Bのロボットはあまり使えなくなります。ビルバイン、ゴーショーグンあたり。

 

コンバトラーVもBなんですが、5人乗りという精神コマンドの多さを生かして継続して使います。

 

ダイターンは弱くはないんですが、精神コマンドが1人分なので使いづらいのです。

 

イデオンはイデオンソードやイデオンガンが超強力ではありますが、そこに至るまでのステップが面倒なので少ししか使いませんでした。

 

ガンバスターは超強力ですが加入時期が遅く、1軍には入れられませんでした。

 

本作は、1999年に発売され、2011年にゲームアーカイブスで配信されました。

 

プレイルートは、

・トッドを説得しない

・宇宙

・DC

ルートを選びました。

 

今回も、Fと同じ方の攻略ブログを参考にさせていただきました。

 

敵機体データは、Fと同じセガサターンの分厚い攻略本を確認しました。

 

スパロボはシミュレーションRPGなので、そういうのが好きな方にはいいと思います。プレイ時間は長くなりますが。

 

本作、何周もやってらっしゃる方がネットに散見されますし、YouTube動画もたくさんアップされています。

 

古いゲームとはいえ、人気が高かったことを伺えさせますね。

 

個人的な感想としては何周もはちょっと・・・と思いますが、まあまあ楽しめました!

 

今は達成感でいっぱいです。