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マラソンで気づいたビジネスで使える考え方

出張で朝の新幹線です。眠くて辛い…

仕事でもマラソンでも辛いと思うのは思考の主語が自分になっている時。
ペースメーカーについていくと記録が出やすいのは「苦しい」の変わりに「(自分との距離が)ペーサーと離れた」と思うので、主語が自分から離れる分客観的になれるからだと思う。

ランニングが教えてくれたビジネスと人生で使える学び”ランニング道”






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ウルトラマラソンで気づいたビジネスで使える考え方


最後尾のランナーはみんなからの声援を受ける。


今日の言葉は先月、初めて私が100km ウルトラマラソンに参加して思い浮かんだ、私の中でも思い入れの強い言葉です。

ウルトラマラソンランナーの憧れのタイム、サブ10(10時間以内のゴール)に密かに挑戦していた私は、30km の時に発生した膝の痛みで40km の地点ではリタイアしたい気分になっていました。
その後の60km すべて歩き通すと制限時間の14時間ギリギリでゴールできるかもしれない。そう思い直して歩き始めるものの、途中で何度も「来年もう一度出直す方がいいのではないか?」
「こんな痛い思いをしてゴールして何になるんだ、どうせ目標は達成できていないんだし。」「怪我したら元も子もない」という思いが思い浮かびます。
しかし先に競技場についていた仲間たちが寒い中競技場で何時間も
私の事を待ち続けてくれて、途中で何度もfacebook で励ましてくれていました。
97㎞地点でもリタイアしようかと真剣に悩むほどきついレースでしたが、制限時間の7分前に何とかゴール。
それから3週間ほど、ゴールした私を泣いて喜んで迎えてくれた仲間たちのワンシーンが何度も私の頭の中で繰り返されました。
思い起こすたびに、嬉しいという気持ちよりも何かとても大切な事にまだ気づいていないのではないか?そんな焦りの気持ちになり体の中が痒いような感覚がありました。
あれ程人から応援されて、応援されっぱなしでいいのか?この言葉が思い浮かんだ瞬間、いろんな事が一本につながりやっとすっきりした気持ちになりました。
それまでの私は立てた目標達成できれば勝ち、達成できなければ
負けという考えに、子供の頃から縛られていました。学生時代の野球や仕事で一生懸命取り組んだ事に結果がついてこなかった時、何度も負け犬という言葉が思い浮かんでいましたし、自分一人の満足のために立てたちっちゃな目標を達成する事にこだわって、周りに不機嫌を振りまいていた事も多々ありました。この言葉から、たとえ目標に達成できなかったとしても、そのチャレンジをする事でもっと大切なものが手に入っているかもしれない、でも手に入れた物はなかなか自分では気づきにくい宝物かもしれない、という気持ちになりました。
仕事でも自分が落ちぶれていると感じて凹む事がよくありますが、
周りは真剣に応援しているのに、本人だけが最後尾にいることを恥
じて自分を責めている事があると思います。
だけどそんな時には、見ているみんながゴールにたどり着く事を
願っている、そんな期待を集めている時だと、この体験から教わった気がします。


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二日酔いの辛さは幸せを一つ抜けた事ですが…マラソンで気づいたビジネスで使える考え方

辛いという漢字は幸せの一歩手前という言葉は、マラソンでいうと5km のレースで3.5km 地点の感覚だと思う。
後1500m もあるのかと思うと絶望的な気持ちになるが、あの曲がり角まで、あの橋まで、と粘り切る事ができればゴール後の爽快感が格別になる。

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マラソンで気づいたビジネスで使える考え方


仕事で自分の事を顧みず相手をサポートする事はマラソンの応援と似ている。
本当に辛い時に沿道から受けた声援のありがたみを知っていると自然と他人も応援したくなる。

ランニングが教えてくれたビジネスと人生で使える学び”ランニング道”




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facebook page 開設:マラソンから学んだビジネスで使える考え方

こんにちは。


マラソンで学んだビジネスで使える考え方、友人が気に入ってくれてfacebook pageを作ってくれました!

最近は一つ投稿すると2つ思い浮かぶのでまだ公開していない記事が100あります。

平日朝に公開しているので、あと半年ほど継続できそうです。


こちらのページもいいね押していただけると嬉しいです。


ランニングが教えてくれたビジネスと人生で使える学び”ランニング道”


マラソンで気づいたビジネスで使える考え方


気乗りしない仕事は、疲れている時のマラソンの練習に似ている。
靴を履いて外に出るまでが一番つらい。

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マラソンで気づいたビジネスで使える考え方


マラソンで気づいたビジネスで使える考え方

その9

怪我との付き合い方は、ストレスのかかる仕事の付き合い方と似ている。
怪我をかばって走り続けると体の他の部分に無理がかかって何ヶ月も長引くほどの大けがにつながる。
痛みという身体からのサインとうまく付き合って、休息を入れたりマッサージに行ったり、走り方を見直したりすると
だんだんと身体にとって無理のない走り方に進化していく。
仕事で嫌な事があった時に、そんな事は無かったように振る舞っても、いつか精神的な大けがにつながる。
ストレスという身体からのサインとうまく付き合って、休息を入れて、休息を入れたりマッサージに行ったり、走り方を見直したりするとだんだんと身体にとって無理のない走り方に進化していく。
仕事で嫌な事があった時に、そんな事は無かったように振る舞っても、いつか精神的な大けがにつながる。
ストレスという身体からのサインとうまく付き合って、休息を入れたり信頼できる人に思いを吐き出してガス抜きをしたり、自分自身の取り組み方を見直したりすると、だんだん自然体となる。





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マラソンで気づいたビジネスで使える考え方

マラソンで気づいたビジネスで使える考え方

その8

仕事でかちんと来る事を言われる時は、マラソンでこいつには負けたくないという人に余裕で抜かれる時の感覚と似ている。そんな時には知らない間に相手の事を見下している。たとえ短絡的に抜き返す事ができて
満足できても後でガス欠のしっぺ返しが来る。



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マラソンで気づいたビジネスで使える考え方

その7

苦しそうな顔しても苦しさがまぎれるわけではない。



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マラソンで気づいたビジネスで使える考え方

仕事で攻撃的なやりとりを受けるのは、マラソンで相手と接触してしまう事に似ている。
ぶつかられた方はこの野郎と思うが、ぶつかった方はぶつかった方のロジックがあって
邪魔なんだよ位にしか思っていない。そんなの相手にしても怪我するだけ。