昨日(28日)、山岳ガイドの木元康晴さん&ちほさんの初心者向けの沢登りに参加して来ました。
心配していた雨は行動中は全く降らず、快適な沢登りが経験できました。
沢登りは、中学生のときに2回経験していますが、そのときは足袋に草鞋(わらじ)。
ほとんど記憶がありません。
途中で草鞋がボロボロになり、予備の草鞋に履き替えたことはなんとなく覚えています。
今回は、渓流釣りで使用した超安価な沢足袋があったので、それを使うことに。
木元ガイド曰く、「仲間連中はみんな、安いからと言って、それを愛用してますよ。」
木元ガイドも沢足袋でしたが、ちょっと高価なやつ。
ちほさんを含め他の皆さんは、沢靴に沢用のスパッツを用意していました。。
スパッツ無しは僕だけ。
午前8時20分に小田急線新松田駅に集合。
参加者7名が揃い、バスで1時間ほどの大滝沢橋に向かいます。
大滝沢橋バス停から、畦ヶ丸(あぜがまる)へ向かう東海自然歩道入り口に入ります。
15分ほど歩き、左手の堰堤の上に下りて、ここから入渓します。
と、その前に靴を履き替え、ヘルメットを着用。
支度ができたら、準備運動。そして、木元ガイドのお話&ちほさんのお話しを聞いて・・・
いざ入渓!
こんな所や
こんな所も
何のその。
しかし、そこに我々の行く手を阻む堰堤が・・・
う・・・っ、これは・・・左は無理か・・・
右に高巻いて堰堤を越えます。
次に現れたのは滝。
ここも右に高巻くが、急斜面で足場が悪く、
木元ガイドがロープを張って安全を確保します。
そして、ナメの向こうに堰堤と続く場所に出ました。
ノリアイダさんがバンザ~イ\(^o^)/
ロープの回収をするちほさん。
流石にロープの扱いには慣れています。何せプロの山岳ガイドですからね。
さあ、ナメを越えるぞ~
つづく











































