大賀ハスは1951年、千葉県の落合遺跡で発掘された、今から2000年以上前の古代のハスの実3粒のうちの1粒から発芽・開花したハスです。古代ハスの実を発見し、開花を成功させた植物学者でハスの権威者・大賀一郎氏の名から大賀ハスと命名されました。

昨日の早朝6時半に車で家を出て、30分ほど離れた、町田市の小山田神社をぐるりと囲んでいる大賀ハス田に行って来ました。

このハス田は、知的障がい者が働く施設である町田市大賀藕絲館(ぐうしかん)のためのハス田です。ハスの茎や実、種を使って色々な製品を作っていて、ハスの実を使った手作りのお菓子「蓮Ren~ハスの実ケーキ~」は町田市の名産品に選ばれているとか。


小山田神社です。


前日の夜の天気予報では、午前中は晴れになっていたのに・・・曇りでした。

今年は花が少ないようです。残念・・・


花が閉じているのに、ミツバチがウロウロ。








何日後に開花するのだろう?



ここだけ周りと違い池の様。










2時間も狭~い畦道を歩き回ったので、靴もズボンの裾も泥だらけになってしまいました。


前日まで雨が降っていたからね。