濡れたハンドタオルのような味。 -2ページ目

智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。

 仕事に夢中になれば魅力的な大人になれるのでしょうか。
 どんな仕事でも夢中になれる自信はあるけど人見知り。緊張するとうっかり失礼なこと言っちゃう。会話文を文節で区切っちゃう。

 でもせっかくなのでホワイトカラーがいいです。
 とにかくいつでも結婚できる基盤を築きたい。
 もう別れるのはいやだ。

 今日バイトなのに眠れない。

なにも生まれない。

 小説を五百文字ほど書いたが、漱石の『門』と見比べてすぐ消した。書いた曲も矢野顕子の曲と比べてすぐ消した。
 太宰の小説みたく頭の中でトカトントンと鳴るようだ。


 そのうちバイオリンを始めようと思う。

『車輪の下』。

 昨日は近所の書店へ車で行ってきた。僕の町では恐らく一番大きい書店だが、毎度のことながら欲しかった本はなかった。
 仕方なくカミュとヘッセを購入。カミュは以前に『異邦人』と『ペスト』を読んだが、ヘッセは全くの初対面。
 どうぞ、よろしく。