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等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

昨日の夜辺りから、調子が悪くなってしまった。

原因はいろいろ。

今日は、昼前に起床、昼食を取り寝逃げ。

起きたらいつもの自己嫌悪。

そして少しのスッキリ感。。。これが今回はない。

苦しいです。



「この芝居は面白いよ」と勧められ、東京芸術劇場で見てきました。

いや、ホント面白かったです。

台詞も極端に少なく、舞台装置が凝りに凝っていて、見ていて飽きませんでした。

なんだか美術鑑賞に似た感じでした。

映画好きなので、すぐ映画に例えてしまう悪い癖があるのですが、

今回は、どの映画の映画監督の世界観と似ているところはなかったです。

それだけ独創的で刺激的な世界観だったと思います。

ところどころ精神的に耐えられない個所があり、勝手に目が閉じてしまい、そこもちゃんと見たかったなと。。。

演出家が元精神科医だそうで。

ヒトのココロの中を扱う商売をしていただけあって、視覚的にも心理的にも訴えてくるものがありました。


お互いが気を遣って生活していた気がする。

特にここ10年間。

わがまま言って困らせる方が親としては可愛くなるのだろうか?

嫌いじゃなかったけど、好きでもなかった。

これは家族全体のことなんだけど。

やはり病気のせいが一番だと思う。

そして、あの日からだった。

徐々に裂けてきた溝は、結局深まったまま。

困らせたくない(自分の解釈だけど)から、ガン告知を2ヵ月遅れて連絡してきた。

しかも自分からではなく、母、妹に促されての電話だった。

男親とはそういうものなのかもね。

弱いところを見せたくなかったのかも。

ちょっとだけ寂しい。

もう少ししゃべっておけば良かったかな?

でも話すことないし。。

気を遣いすぎて何しゃべっていいかわかんなかった。

父の心の内は、最後の最後までわからなかった。

今甦る良い思い出は、ryodanが多分高校生の頃だと思うんだけど、

父が友人と自宅で飲んでるときに、たまたまその席を通り過ぎようとしたら、

ほろ酔い気分の父がその友人に、「オラの自慢の息子」と紹介された。

当時は気恥ずかしかった憶えがある。

でも心なしか嬉しかった記憶が。

四十九を過ぎて、父との思い出みたいなものを振り返ってみました。



昨日、実家に帰省して四十九に参加しました。

何事もなく終わって良かったです。


御存知宮沢賢治作品。

この人の世界は独特ですね。

発想がすごいというか。

短編小説集なので、彼のいろんな世界観にどっぷり浸かれました。

なかでも「やまなし」は大好きな話です。

桐野ワールドを払拭するには、これくらい個性的でないと(笑)。


何に一番ストレスを感じているか、わかりました。

求人広告を見たのも何かの縁かも?

行動に移す時なのかもね。

こういう方法でしか問題解決が出来ないので許してね。



とにかく今考えていることから逃げたかった。

だから薬飲んで強制終了の寝逃げ。

あんまり事態は変わってない気がするけど、もう少し時間がたてば。。。

ryodan,お前にに言いたい。

「やれるもんならやってみろ!」


桐野夏生作品。

彼女の作品は当分遠慮したいですね。

かなりヤバい本でした。

タイトル通り、グロテスクな読み物でした。

最初は、怖いもの見たさでサクサク読んでいたのですが、後半からかなり強烈な話になっていったので、

読んでて不快だし、精神的にも悪い影響を与えられました。

確かに本質を突いているところもあり、納得できる部分もありましたが、それをこうまでグロク書かれては。。

後味も悪いし。

読後はぐったりします。

腹立たしさなんかありません。

強いて言えば、綺麗ごとなんてない男と女の悲しさかな。


休日明けの緩みか、息抜き旅行の続きか、なんだか糸が緩んでるみたい。

なんかボーっとしている。

今日の朝はつらかったな。

久しぶりに行くのが嫌になった。

たまには良いか?

今、読んでる本が影響してるのかな?

這い上がる気持ちが弱くなっている。

このまま堕ちていくのか。。。

ちょっと負の力が強く働いているみたい。

もう少しで終わるから早いとこ読んでしまおう。

そして考えるのを止めよう。

二度目

駅に向かって歩いて1時間。

美味しそうな食事処を発見。

釜揚げうどんと野菜のてんぷらを食べました。

美味しかったです。

イイ息抜きになりました。