等質な二度目 -70ページ目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

二度目

蒸しパン作りました。

とても美味しかったです。

また作りたいです。


政治哲学者マイケル・サンデル教授の震災特番。

東京、上海、ボストン三元中継でディベート。

主題は、日本人の共同体意識だったように感じました。

震災時の被災した日本人のとった行動が、海外メディアで称賛されていたことを、物珍しく見えたのか、やたら連呼してました。

ゲストの石田衣良さんが、「日本人にとっては当たり前です」と、バシッと言ってくれました。

ちょっとハーバード白熱教室と毛色が違うのか、サンデル教授がピリッとしてない様な気が。

言動を見ていると、「あ~、アメリカ人だなぁ」って思ってしまう。

互いを認識し合うことは、同じ民族でも難しいもの。

民族同士ならなおさらのこと。

折しもアメリカがここ数日前、テロ容疑者を射殺したというニュースが。

結局、個とか共同体という名称でくくるのではなく、人としてどうかなんじゃないかな?


昨日の夜、久しぶりにラーメン屋に行きました。

ラーメン屋に行くなんて超久しぶり。

ざっとさかのぼっても3年以上。

わざと夕飯少なめに作って行きましたよ。

とても美味しかったです。

五月と言えば生れてこのかた疑問にさえ思わなかったお茶の季節。

実家の母親は寂しく思っているでしょう。

ずーっとやってきたんですから。

これで自分達を育ててきたんですから。

この季節は稼ぎ時なので、子供の頃はちょっとピリピリした雰囲気が家庭に充満していやでしたね。

今思えば、ものすごく忙しかったからなんでしょうね。

誰かが怒っているとか、そういうことではなかったです。

懐かしい思い出になってしまいました。


この頃やたら、手に持ったものを落とす癖が。

鍵とかちょっとしたものとか。

あと、忘れる、やたら忘れる。

仕事も同時進行が出来ない。

困ってます。


三谷作品を見るために横浜にまで行ってきました。

三谷節全開でした。

面白かったです。

けど、ちょっと長かったかな。

途中、意識が遠のいているときが。。。

後半はやっぱりさすがですね。

会場もすすり泣きがそこここで。

小林さん、小日向さん素晴らしかったです!!


先日、クレーン車が子供たちを巻き込んで死なせてしまった事件がありました。

容疑者は持病があって、それを隠して社会に溶け込んでいたとのこと。

他人事でないなと思ってます。

自分もタチの悪い持病を隠して社会の中にいます。

いろんな嘘をついてようやく手にした職。

嘘が下手なので、求職中は精神的に辛いです。

もっと社会が寛容だったらって、いつも感じます。

これからどうしようか、漠然とした将来さえ見えません。

今はただ目の前の仕事を一生懸命やるだけです。

考え始めると頭が真っ白になります。

寝る時、こんなこと考えて寝ているといつの間にか朝になっています。

当然疲れていることもありますが。

追い込むとシャットダウンして寝ちゃいます。

結構隠してる人多いんじゃないかな?


今日、メール便で届きました。

なかなか良いですね。

切なさや悲痛さはあんまりないですね。

明るくはないけど、気持ちは前向きって感じで。

買って良かった!

O氏万歳!!


今、メール便で届きました。

「原点回帰」と言ってましたが、そう言われるとそう聴こえます。

「らしく」聴こえます。

気になった点は、いつもより演奏時間がかなり短いです。

え?これで終わり?って感じです。

2曲目の方が、実験的で面白いです。

アルバムが楽しみです。