究極の選択 | 等質な二度目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

政治哲学者マイケル・サンデル教授の震災特番。

東京、上海、ボストン三元中継でディベート。

主題は、日本人の共同体意識だったように感じました。

震災時の被災した日本人のとった行動が、海外メディアで称賛されていたことを、物珍しく見えたのか、やたら連呼してました。

ゲストの石田衣良さんが、「日本人にとっては当たり前です」と、バシッと言ってくれました。

ちょっとハーバード白熱教室と毛色が違うのか、サンデル教授がピリッとしてない様な気が。

言動を見ていると、「あ~、アメリカ人だなぁ」って思ってしまう。

互いを認識し合うことは、同じ民族でも難しいもの。

民族同士ならなおさらのこと。

折しもアメリカがここ数日前、テロ容疑者を射殺したというニュースが。

結局、個とか共同体という名称でくくるのではなく、人としてどうかなんじゃないかな?