現実的な話 | 等質な二度目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

先日、クレーン車が子供たちを巻き込んで死なせてしまった事件がありました。

容疑者は持病があって、それを隠して社会に溶け込んでいたとのこと。

他人事でないなと思ってます。

自分もタチの悪い持病を隠して社会の中にいます。

いろんな嘘をついてようやく手にした職。

嘘が下手なので、求職中は精神的に辛いです。

もっと社会が寛容だったらって、いつも感じます。

これからどうしようか、漠然とした将来さえ見えません。

今はただ目の前の仕事を一生懸命やるだけです。

考え始めると頭が真っ白になります。

寝る時、こんなこと考えて寝ているといつの間にか朝になっています。

当然疲れていることもありますが。

追い込むとシャットダウンして寝ちゃいます。

結構隠してる人多いんじゃないかな?