等質な二度目 -50ページ目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

等質な二度目

甘酒を頂きました。

甘さがしっかりしていて美味しかったです。

最後は生姜を入れてさっぱりと。

等質な二度目

昨日は鎌倉に小旅行。

朝早くから電車に乗って行きました。

北鎌倉駅で降りて徒歩。

最初の仏閣、円覚寺。

森に囲まれて静かな場所でした。

ぐるり散策して、見晴らしいのいい茶屋で一服。


K・ワタナベ主演のドラマが終了。

お疲れさまでした。

体重を増やして役に臨んだそうです。

彼の役どころは吉田茂。

なかなか肉迫していましたよ。

戦後の復興に尽力を注ぎ、”戦後”を作ったところは大いに評価。

日本の真の独立を目指す理想も大いに評価。

が、全てを曖昧にしてきたところはあまりいただけないですね。

ふと思ったんです。

現在の状況を考えると、ずっと曖昧にしてきたことが今、膨れ上がってきているんじゃないかと。

何故、今このドラマを作ったのか?

あの頃は良かった的な、戦後の官僚政治に戻りたいというメッセージなのか?

そこを考えると難しいです。

今の情勢にはあまりにもそぐわないのではないかな。

ヒロイックに描いていたからなおさら感じてしまった。

マッカーサー元帥役のD・モース、良かったよ!!

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週末、日比谷公園で集会。

久しぶりの参加。

6千人集まったそうです。

若い方が少なく、一時期よりちょっと下火になったような気がしました。

でも、いいですね、こういう集まりって。

日々、心細かったり悶々と考えを巡らして不安になっても、こうやって集まれば心強くなるというもんです。

散会後、恒例のデモに。

途中、お腹が痛くなって離脱。。(笑)


東野圭吾著。

なかなかの後味の悪さ。(笑)

描き方は「白夜行」に似てますが、こちらは更に現実的というか。

人生、そんなに甘くはない。

嘘は最後まで嘘なら、それは嘘じゃないからね。

そういう要所が曖昧になっていて、そこが良かったですね。

文章に映像的な要素が多かったかも。

頭の中でいろんな俳優さんをキャスティングしてしまいました。


先日、祖母が亡くなりました。

人格者で、聡明な人でした。

久しぶりに従兄弟の家に入ったら、いろんな思い出が甦ってきました。

あぁ、いつもここで遊んでいたなぁと。

座敷の唐紙を破って怒られた。

仏間で毎日お経を読んでいた。

忘れてならないおはぎ。

今は、あんこ大好きです。

いろいろありがとう。

そちらでゆっくり休んでください。

昨日、コットンクラブにて。

コットンクラブは初めて。

D・リンチの映画に出てきそうな空間でした。

演奏は終始聴きやすかったです。

ピアノの鍵盤が見える席だったので、指使いも興味深かったです。

料理も美味しく、楽しい時間を過ごせました。


今日は通院日。

2ヶ月くらい前から主治医にお願いして、なかなかOKが出ず、ようやく今日に至る。

1種類減った~。

ここずっと調子が良いので許可してくれたみたい。

正直、もう飲むのに飽きてきた。(笑)


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先日の水戸でのお土産。

早生ですが大粒で美味しいです。

もとはこの倍はありましたね。

あっという間に食べてしまいました。

今日で無くなるでしょう。

等質な二度目

サンマとイカをおろして、サザエもツボ焼きと刺身にして。

昼にあれだけの量を食べたのに、夜もこんな豪勢になってしまいました。(笑)

すっごい楽しかったドライブでした。

震災の被害も、今でもところどころありましたが、そんなに暗い気持ちにはなりませんでした。

また行きたいです!