百田尚樹著。
素晴らしい作品でした。
一人称の「私」で始まる壮絶な物語。
醜に対する嫌悪と美に対する羨望。
この狭間で揺れながら、「私」を取り巻く男社会に翻弄されていく様が面白かったです。
男はいつまでたってもエロいんです。
美人は三日で飽きません。
が、女が自分のものになれば、一転エサをあげません。
この理不尽が現代の社会の有り様なんですよね。
きれいごとなんて言わせない、筆者の思いが伝わってきました。
百田尚樹著。
素晴らしい作品でした。
一人称の「私」で始まる壮絶な物語。
醜に対する嫌悪と美に対する羨望。
この狭間で揺れながら、「私」を取り巻く男社会に翻弄されていく様が面白かったです。
男はいつまでたってもエロいんです。
美人は三日で飽きません。
が、女が自分のものになれば、一転エサをあげません。
この理不尽が現代の社会の有り様なんですよね。
きれいごとなんて言わせない、筆者の思いが伝わってきました。
辺見庸著。
相変わらずの曲者ぶりです。
そこが魅力なんですけど。
震災前の本なんだけど、しっかり時代を読んでいるなぁ。
世界が、本当に本当にクソなんだと認識するのに自分は原発事故を経験しなければならなかった。
と同時に戦う価値がある、抗う価値があるとも思えたのも、やはり原発事故経験なんだろう。
まだまだ世界は、もっともっとクソになるだろうと思う。
大したことは出来ないけど、物事に敏感になれるようになりたい。
物事の本質を見極めれるようになりたい。
秋のスペシャル版。
あの二人が帰ってきました。
今回も笑わせてくれました。
ありがとうございます。
この前、鎌倉旅行をしたので知っている場所が使われていたとは感激です。
お疲れさまでした。
続いてその足で建長寺へ。
けんちん汁発祥の地。
かなり大きな仏閣でした。
北鎌倉は大満足でした。
雰囲気が良かったです。
遅い昼食をとるために鶴岡八幡宮へ。
倒れた御神木を見て、さくらという料理屋さんへ。
シラス丼を食べました。
副菜も充実していて、丁寧な仕事がうかがえました。
食後は、参道を歩いて、薬味を買いました。
人が多すぎてちょっとグッタリ。
鎌倉駅から長谷に行くため、江ノ電に乗って行きました。