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等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

百田尚樹著。

素晴らしい作品でした。

一人称の「私」で始まる壮絶な物語。

醜に対する嫌悪と美に対する羨望。

この狭間で揺れながら、「私」を取り巻く男社会に翻弄されていく様が面白かったです。

男はいつまでたってもエロいんです。

美人は三日で飽きません。

が、女が自分のものになれば、一転エサをあげません。

この理不尽が現代の社会の有り様なんですよね。

きれいごとなんて言わせない、筆者の思いが伝わってきました。



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夕食は外食にして、近くのスーパーでワインを買ってみる。

渋みがなくて意外にさっぱり。

結構飲めました。

仕事の疲れも少しは癒してくれたんじゃないのでしょうか?

肉体的というより精神的にね。



辺見庸著。

相変わらずの曲者ぶりです。

そこが魅力なんですけど。

震災前の本なんだけど、しっかり時代を読んでいるなぁ。

世界が、本当に本当にクソなんだと認識するのに自分は原発事故を経験しなければならなかった。

と同時に戦う価値がある、抗う価値があるとも思えたのも、やはり原発事故経験なんだろう。

まだまだ世界は、もっともっとクソになるだろうと思う。

大したことは出来ないけど、物事に敏感になれるようになりたい。

物事の本質を見極めれるようになりたい。


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昨日、ビルボードトウキョウでPE'Zのライブを聴きに行きました。

オリジナルカクテル、「OH!YEAH!COCKTAIL」を飲んでみました。

なかなかのお味。

場内は女の園。

場所柄、汗臭い若人が集う小さなライブハウスではないので、分かる気がします。

演奏も爆音に任せることなく、素晴らしい演奏でした。

ラストにかけてのもっていきかたがすごく良かった。

タナボタで行けることになった今回のライブ。

KMさん、ごめんなさい。


秋のスペシャル版。

あの二人が帰ってきました。

今回も笑わせてくれました。

ありがとうございます。

この前、鎌倉旅行をしたので知っている場所が使われていたとは感激です。

お疲れさまでした。

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夜中にバースデイプレゼントをいただきました。

うれしいです!

見る人が見れば分かるでしょ。

映画好きにはたまりません。

ありがとう!

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長谷駅から大仏の方向とは逆に歩いて海へ。

きれいな海。

近くのカフェでブラウニーを食べました。

そうそう鎌倉駅で、鎌倉コロッケ食べました。

一休みした後、バスで鎌倉駅へ。

かなり楽しめました。

大大満足な小旅行でした。


続いてその足で建長寺へ。

けんちん汁発祥の地。

かなり大きな仏閣でした。

北鎌倉は大満足でした。

雰囲気が良かったです。

遅い昼食をとるために鶴岡八幡宮へ。

倒れた御神木を見て、さくらという料理屋さんへ。

シラス丼を食べました。

副菜も充実していて、丁寧な仕事がうかがえました。

食後は、参道を歩いて、薬味を買いました。

人が多すぎてちょっとグッタリ。

鎌倉駅から長谷に行くため、江ノ電に乗って行きました。


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東慶寺の庭。

季節ごとにいろいろな花が楽しめるそうです。

コスモスがキレイでしたよ。


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長寿禅寺というところです。

期間限定で開いているらしく行ってみることに。

庭園が立派でした。