幻夜東野圭吾著。 な かなかの後味の悪さ。(笑) 描き方は「白夜行」に似てますが、こちらは更に現実的というか。 人生、そんなに甘くはない。 嘘は最後まで嘘なら、それは嘘じゃないからね。 そういう要所が曖昧になっていて、そこが良かったですね。 文章に映像的な要素が多かったかも。 頭の中でいろんな俳優さんをキャスティングしてしまいました。