幻夜 | 等質な二度目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

東野圭吾著。

なかなかの後味の悪さ。(笑)

描き方は「白夜行」に似てますが、こちらは更に現実的というか。

人生、そんなに甘くはない。

嘘は最後まで嘘なら、それは嘘じゃないからね。

そういう要所が曖昧になっていて、そこが良かったですね。

文章に映像的な要素が多かったかも。

頭の中でいろんな俳優さんをキャスティングしてしまいました。