等質な二度目 -37ページ目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

先日、トラウマを克服する医療を取材したドキュメンタリー番組を見ました。

正直半信半疑で驚きました。

左右に移動する光を目で追いながらカウンセリングすると、患者さんたちは一様に心が軽くなるんです。

何で??

ある患者さんの一人も言っていましたが、トラウマって一生背負い続けていくものだと思ってました。

この治療を続けるとトラウマが、数ある中の一つの記憶になっていくみたい。

う~ん、やってみたいようなみたくないような。。

ryodanはこのカウンセリングが無理っぽいかも。

そのことに真正面から向き直る事が出来ないし、触れても何も喋れない。

思考が停止して眠くなってくるんですよね。

そして、そのトラウマをどこか失って欲しくないという、バカかと言われそうですが、そういう自分もいます。

だってそれが記憶になってしまったら、今までの自分は何だったのか分からなくなるような気がして。

あの日あの時の衝撃が、今の自分の生きてきた証なのだから。

これがなくなったら、だれがきっと苦しかっただろう、悔しかっただろう●の事を思い出すんだろう。

●の全存在が消えてなくなる気がして。

●はトラウマとなって、ryodanを生かしている。

あの時に関わった周りの存在を次々と消しながら。

何もできなかった。。

ごめん。


先日、友人を呼んでささやかなパーティーをしました。

喜んでくれて感謝感謝です。

また来てください。


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いよいよ秋ですね。

以前にも紹介しましたが、このハイビスカス、きれいに咲いています。

今回の方が良く撮れてます。

じゃ、また来年!


ここ最近、いろんな事件事故が溢れすぎて、酷暑の影響もあってか、グッタリです。

腹の立つ事ばっかです。

そしてどうしてそうなるのか、わからないことばっかです。

なんか自分が子供だった頃の日本人と、自分たちが大人になった時の今の日本人って、どことなく違って見えるような気がします。

やや上から目線で言わせて頂くと、「堪える」、「わきまえる」ってことが出来なくなっている感じがします。

まぁ、いわゆる日本人の美意識とでも言いましょうか。

完全に自分が強者の時は、何でもして良いと思っている人が多いんですよ。

自分が特別な存在にでもなったかのような振る舞いに、恐怖を覚えます。

分かりやすい関係性で言えば、サービスを受ける側と提供する側。

公共でも民間でも。

提供する側に、少しの落ち度も許されないから、ものすごくストレスフルな状況の中で提供しなければならない。

必然的に殺伐となり、落ち度がないよう注意書きの説明の様に、ありとあらゆる方向からのクレームに対応するために人間味のないものになってしまう。

やっかいなのは、この提供している側だった人も、ところ変われば被提供者でのさばってしまう。

やられたらやりかえす。

そんな社会や仕事に対しての構え方に、「情熱」が消え、やっつけになっていく。

社会にも参加したくない。

仕事も参加したくない。

そのひずみが、若い人たちを奇行に走らせるのかもしれません。

見たくないものは見ない、見たいものだけ見る。

滅私という言葉自体は嫌いですが、社会の中で生活していく上では欠かせないものなんですよね。

個性を重んじる、なんてどこぞの大学や企業の広告文句みたいなことを目にするとウンザリします。

大人が見本を見せなきゃ、子供は学べないが鉄則ですよね。

どこぞの電力会社の一連の呆れた不祥事を見ていたら、あぁ、大人がこうなんだからこれでいいんだと思われても仕方ありませんね。

悔しい限りです。

この不祥事の影に沢山の救われない弱者がいるのに。。

零戦の映画や書籍がバカ売れしてますが、亡くなってしまったあの頃に生きた日本人が、今の社会を見たら首を傾げるんじゃないかな?

などと、ほざいてみました。

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先日、奮発してランチを食べてきました。

いろいろ食べて満腹満腹。

思うところがいっぱいあって、なかなか考えちゃいましたね。

良い意味で、もう一度軌道修正してみようと思います。


等質な二度目

友人が自宅の畑で獲れた野菜を分けていただきました。

トマト、かぼちゃ、さやいんげん、きゅうり、ナス等々、いっぱいです。

ありがとう!!


昨日、日比谷野音でライブに行って来ました。

オープニングアクトのモンスター大陸、すっごい良かった!

もともとR&Bが好きだからなんだけどね。

野音はしょっちゅう行っていますが、やっぱ開放的な気分になりますね、空が見えるって。

ホントPE'Zは女性ファンが多いです。

リーダーが航さんに変わって、バンドの色が若干変わったように見えました。

リズム音痴のryodanは、今回も航さんのドラムテクニックを集中的に見てしまいました。(笑)

JAZZすげーな。

曲の出だしと最後の合わせが見事です。

あのアイコンタクト、最高です。

何より航さんが一番楽しんでいる感じがして、見ていて気持ちイイ。

お気に入りの曲も演奏してくれたし、行って良かった!




先日、自転車でスカイツリーに行って来ました。

そんな苦も無い距離なので、観光気分ではなくフラフラと。(なんかヤラシイかな?)

完成時から結構経ったけれど、まだまだ人は沢山でしたね。

わざわざ迷うように作られたとしか思えない迷路のようなタワー内は、皆さん歩き疲れてグッタリでしたね。

フロアマップを眺めながら出発。

栃木県のとちおとめを使ったアイスクリームを買いました。

イチゴの甘酸っぱさがちょうどよく、濃厚なソフトクリームとの相性は抜群。

ついつい財布の紐が緩くなって、柚子胡椒も買ってしまいました。

至るところがお土産屋さん、ここで日本全国の土産物が買えてしまうんであろう店舗数。

海外にも目を向けた商品も結構ありましたね。

あれもこれもと、凄まじい囲い込み作戦。

なんか買わないといけない心理になります。(笑)

ユニクロならどこでも良かったんですけど、靴下も買いました。

長居をすると魔術に負けてしまうので、早々に退散。

もっともっと落ち着いたらまた行こうかな。


昨日、TVで新しい富裕層という番組を見ました。

ryodanとはかけ離れた生活に、ただただあ然でした。

高級外車を乗り回し、富裕層同士の内々の情報で、さらに富を増やす。

収入に課税される金額が少ない国に移住する。

そしてさらにさらに富が膨れ上がっていく。

もうこれはSFモノです。

映画、「コズモポリス」のように、散髪するのにリムジンに乗りボディーガードを付ける。

番組内で、一人の投資家が、「カネはいくら稼ぐんじゃない、いくら残すんだ」と。

彼は、アメリカの課税に対して、かなりの不満があったみたいで、プエルトリコへ移住しました。

彼の税金に関してのコメントで、「lazy」という単語を使ってました。

これは貧民層への侮蔑にほかなりません。

これにカチンときて、書いてるわけです。

サンデルの番組内でも、散々やってきたことなのですが、自分が思う正解は今のところ持ち合わせていません。

ただこのまま貧富の格差が広がっていくのは明らかなんだし、貧民層の不満は切り捨てられていくんでしょう。

切り捨てられた貧民層が、暴力の出番を待っている事も自ずと分かる気がします。

映画「AKIRA」でのワンシーン、「今の社会は熟れた果実だ。後は果実を落とす風が必要だ」と。

台詞は「・・・AKIRAという風をな」と続きます。

ウチらにとって「AKIRA」って何なんでしょうね。

心の奥でそれをうっすらと待っているryodanがいます。


酷暑なんて言われていますが、着実に季節が変わっています。

昨日、喘息の発作あり。

もう書くのもうんざりですが、治らないものはしょうがないのかな。

そのうち喘息で死ぬんじゃないの?

だいたい肺活量が平気女性の半分なんですからね。(笑)