先日、トラウマを克服する医療を取材したドキュメンタリー番組を見ました。
正直半信半疑で驚きました。
左右に移動する光を目で追いながらカウンセリングすると、患者さんたちは一様に心が軽くなるんです。
何で??
ある患者さんの一人も言っていましたが、トラウマって一生背負い続けていくものだと思ってました。
この治療を続けるとトラウマが、数ある中の一つの記憶になっていくみたい。
う~ん、やってみたいようなみたくないような。。
ryodanはこのカウンセリングが無理っぽいかも。
そのことに真正面から向き直る事が出来ないし、触れても何も喋れない。
思考が停止して眠くなってくるんですよね。
そして、そのトラウマをどこか失って欲しくないという、バカかと言われそうですが、そういう自分もいます。
だってそれが記憶になってしまったら、今までの自分は何だったのか分からなくなるような気がして。
あの日あの時の衝撃が、今の自分の生きてきた証なのだから。
これがなくなったら、だれがきっと苦しかっただろう、悔しかっただろう●の事を思い出すんだろう。
●の全存在が消えてなくなる気がして。
●はトラウマとなって、ryodanを生かしている。
あの時に関わった周りの存在を次々と消しながら。
何もできなかった。。
ごめん。


