等質な二度目 -38ページ目

等質な二度目

最短距離がベストじゃない。目指すは安住の地
there is no reason when we think about friends    by k.yokoyama

等質な二度目

待ってました!19時10分。

MUSEの演奏。

もう最高でした。

最初からノリノリで、多分MUSEもノリノリだったように思えます。

ちょっとオヤジなマシュー、あまりの暑さにコスプレしなかったドム、スキンヘッドのクリス、笑うと可愛かった。(笑)

ライブのクライマックス、花火が!

あまりの突然にビックリでした。

今回は、泣かなかったな。

その分、楽しさを満喫しました。


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シンディーを早々に引き揚げて、ビーチステージへ。

移動中、「l love you & I need you ふくしま」が聴こえてテンション上がる。

開放的な空間での演奏はやっぱイイです。

サンボマスター、煽りが上手です。(笑)

この暑さで食欲もなく、ビールが代替糖分補給に。

次の演奏は、ザ・ベンチャーズ。

サウンドチェックからカッコ良かった!

西海岸音楽は、やはり海と相性がイイです。

たっぷり堪能したところで、マリーンスタジアムへ。

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このクソ暑い中、汗ダラダラでサマソニに行って来ました。

都市型フェスは、初めてだったので勝手が分からないところも多かったです。

開催前からタイムテーブルとにらめっこ。

まずはフェス飯で腹ごしらえ。

初っ端はシンディー・ローパー。

生のシンディーが聴けるとは。

生声で、「Girls Just Want To Have Fun 」歌われて、泣かない奴なんています?

感動ですね。


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フランシス・アリス展後半編です。

同じチケットで二回観れるとは考えたね。

今回はジブラルタル海峡編。

今回も大きな空間の中で寝ながら鑑賞できる作品がありました。

海峡をたくさんの子供たちが、ビーサンで作った舟を連ねていくというもの。

もうリラックスを通り越して、またまた爆睡でした。(笑)

あの空間で眠るなんて贅沢の極みでしょうね。


ベクレルって、どんだけ垂れ流すんじゃい。

震災当時に発生した汚染水とのこと。

2年半も経って、この状況っていうことは、2年半ずーっと漏れていたと考えるのが普通でしょう。

が、あそこの会社は認めないんだろうな。

薄める作戦は、彼等の常とう手段ですからね。

太平洋側に垂れ流しているので、海外からのクレームはまだないけど、そろそろ小さな島々には影響が出てきているかもしれませんね。

外交問題になったら大変なことですよね。

その時、一国を代表するあなたは責任がとれるのですか?



圧勝、躍進、大敗、いろんな党のドラマがありました。

悔しい反面、収穫も大きかったです。

脱原発を掲げる2人が当選したからです。

これは大きいですよ。

少なくとも、ここの選挙区では、原発にNOという意思表示が出来たんですから。

経済優先の再稼働はオカシイって思っている人がこんなにもいてくれた。

心強かったです。

無所属の新人議員さんは、ここからがスタートだって仰ってましたね。

そうなんです、ここからなんです。

廃炉作業、核のゴミ、ウチらの世代で方向転換しなかったら、次の世代の子供たちがかわいそうです。

棚上げの先延ばしなんてあってはならない事ですからね。

福島の事故は、まだ今もって続いているんです。

収束宣言なんて言語道断。

無い知恵絞って、みんなで考えていきましょう。

きっと妙案が浮かぶと思ってます。


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予定通りの日程で、無事帰路に。

楽しい旅でした。

また一緒に行きましょう!


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当然ながら、この景色は自分がどれだけ小さいのか、語らずとも教えてくれます。


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写真の通り、ここはまさに非日常空間。

向こうで置いてきた荷物から、一時解放された気分にさせてくれます。


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早朝からトレッキング。

半日かけて徳沢までの山道を歩く。

木々が生い茂り、まさに森林浴。

日常に溜まったストレスをほぐす。