夕食はビュッフェ。
ローストビーフを初めて食べました。
うまい!
脂がないモモ肉は噛み応えもちょうど良く、何回もお代わりしてしまいました。
一夜明け、池に氷が張る寒さ。
昨日より風がない分、いくらか穏やかな感じがしました。
この日は少し時間があったので、星野エリアに。
洗練されたオシャレな場所で昼食。
昨日、日比谷野音で集会。
寒波吹きさらす中での、なかなかタフな集会でした。
折も折、特定秘密保護法案が強行採決。(デモ中に可決)
ここに来るはずの人達が官邸前に押し掛けていった模様。
皆さんアツイです。
なので集まりは悪かったですね。
ん~否めない。
参院もほぼ可決は間違いないでしょうね。
これで原発問題は闇の中です。
とうとう来る時が来てしまった感じがします。
国民に考えさせないように、ささっと決めてしまった政治家達。
何でも秘密にできてしまう、魔法の法律。
これで日本は核を持つことだって無いとは言い切れないですよね。
なんでもアリなんですから。
ある人が仰ってました。
大概の人は、ゆるく縛られているのが一番心地いいんだそうです。
「知る権利」、堅苦しくて耳慣れない人も多いのでしょうかね。
別に要らない、生活に支障はないという人もいるかもしれません。
敏感、考え過ぎと考えている方達もいらっしゃる。
でも政治家や官僚が牛耳る国に住みたいですか?
国は彼等のものではなく私達のものなのです。
「してもらっている」という少し後ろ歩きした発想は止めませんか?
私達が「政治家を選び」、私達の「税金」でこの国は成り立っているのです。
こんな大それたことほざいてますが、実は心細いんです。
恐いんです。
恐くて心細いから、集会やデモに出て自分を鼓舞するんです。
あぁ、つながっているんだなって。
名もなき無力な市民が出来ることって、なかなかないもんなんですよね。
初めてこんなこと書きますが、たまたまこのページを見てしまった人、少し考えてみてください。
そして賛同されてくれた方、コメントなんていいです。
そうです、集会やデモでお会いしましょう!
新駐日大使、才色兼備な方です。
もともと親日家らしいですね。
こういう華のある出来事は、そこらじゅうで報道合戦。
馬車がなんだとか、彼女の生い立ちどうだとか。
前駐日大使の引き継ぎなんですから、そんなに要ります?
皇居に向かっての沿道にたくさん見物にいらしたようで。
彼女、まだ何もしてませんよ。
すでに米大統領の思惑通りです。
安全保障について、大使が日本よりに考えてくれると思います?
普天間基地の移設、沖縄県民の最低でも県外、これ呑んでくれると思います?
オスプレイの配備に、危険だからNOなんて仰ると思います?
TPPの交渉に日本を同じ場に入れてくれると思います?
確かに文化面では、ある程度の成果が見えるかもしれませんが、前述は、日本の将来の肝なんですから。
ルックスとサラブレッドの血筋で、 もう骨抜きにされてます?
たまにグチってみたり。(笑)
全体の問題なのに、個別の問題の様に指摘されてしまった。
映画「ブラックレイン」の台詞、「クソは上から下へ流れる」とはよく言ったもので、上の指摘が丸投げされるように次の下、そして次の下、また次の下と流れていきます。
確かにその業務に関しては当事者ですが、今まで何の咎めもなくやってきたことが、ただ「違う」と。
ここでは結構そういうことが当たり前なところがありますね。
あと前述通り、全体の問題なのにryodan以外は、我関せずに振る舞っていらっしゃる。
個々のモチベーションが違う中で、意識統一させなければいけないのに、なんで問題点を共有しないのでしょうか?
非正規だろうと正規だろうと関係ないと思います。
問題点自体も感覚的な色合いが濃いので、人によって線引きがまちまちになるのは目に見えています。
これから一人個人に責任を押し付けられ て、失敗した場合は責められるんでしょうね。
どこまでが是でどこまでが否なのか、指摘するならそこまで仰って欲しいもんです。
この際グチりますが、頼むから気分で仕事するのやめてもらえますか。(怒)
ホイホイとおだてられないと出来ないのでしょうかね。
最高のライブ映像でした。
3人仲良く、息も合って盛り上がってました。
カッコ良かったです。
銀幕の聴衆と同じテンションにならなかったのがモドカシイですな。
この向こうが海岸です。
荒涼とした更地がいっぱいに広がっています。
土地は、まだまだ塩分が抜き切れず、作物の育ちにも影響しているそうです。
電信柱が見えるでしょうか?
あのくらいの高さ(もっと高いかも)の津波がやってきた感じです。
高さにして約10メートル以上。
農作業する前に、山元町の役場の方が被災当時の状況を案内してくれました。
屋根裏部屋で津波被害を免れた小学校に行きました。
写真には撮れなかったです。
あまりにも生々しくて。
屋根裏部屋から見える更地、言葉が出ませんでした。
駅にも行きました。
何もかもが無でした。
言葉足らずですいません。
ここから這い上がって生きていくのは、並大抵のことではないと思います。
復興という一語で済まされる状況ではなかったです。
ここと東京で起きていること、例えば電気の事や永田町の事、乖離しすぎています。
それ故に言葉が出ませんでした。